• Kosuke Tsubota

3/12 喜業家つぼのヘルスケアNews

ご機嫌様です。喜業家つぼたです。

本日は、息子が6年3ヶ月通園した保育園の卒園式です。パパとして開会の挨拶をする大役を頂いている等ドタバタしているのと、今日は息子に集中したいので、シンプルに配信します。 ただ注目は、8番目インドの医療系スタートアップのためのインキュベーション施設を備えた病院が誕生したことです!インドのデジタルヘルスの加速はますます進みそうです。

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)マッスルスーツ海外展開

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000041785.html

株式会社イノフィス(東京都千代田区、代表:折原 大吾)は、台湾における「肌力裝(マッスルスーツEvery)」のプロモーション展開として、3月12日(金)より動画CMの配信を台湾限定で開始いたします。

◆ 肌力裝特設サイトURL: https://musclesuit.tw/

  • 肌力裝(マッスルスーツEvery)について

中腰姿勢を保つ、人や重い物を持ち上げるなどの作業時に腰の負担を低減するアシストスーツです。最大25.5kgfの補助⼒、重量は3.8kgと軽量。2020年12月末現在、シリーズ累計販売台数16,000台を突破しました。電力を使用せず、圧縮空気を使用した人工筋肉が補助力を発揮するため、製造・農業・介護・物流・建設などの作業現場にご利用いただけます。(日本製)

2)ゲノムAI 富士通×京都大

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ1172D0R10C21A3000000/

富士通と京都大学は11日、患者の遺伝子情報を調べて最適な治療薬を選ぶ「ゲノム医療」で、人工知能(AI)で支援するシステムを開発したと発表した。遺伝子変異の病原性の有無を推定したり、AIが判断した根拠を研究者が理解できるように提示したりする。今後研究を通じて有効性を確認し、将来的には医療機関などでの実用化を目指す。

3)アフターコロナ AIトレンド 医療

https://enterprisezine.jp/article/detail/14049

ヘルスケアとバイオメディカル研究におけるAI

 新型コロナウイルスのワクチンに適応されるメッセンジャーRNA(mRNA)のプロトタイプは、遺伝子コード配列のデジタル化ツールと、遺伝子コード配列からmRNAを生成する転写ツールのおかげで、数日で開発されました。SARS-Cov-2ウイルスの新しい変異を予測するAIの助けを借りれば、mRNAワクチンの開発プロセスはさらに速くことが期待されます。

 機械学習とAIは、臨床医や研究者の代わりになるのではなく、これらの専門家がより迅速に作業し、仮説を迅速に検証できるように支援する技術です。物理的な世界で細胞培養の成長を待つのではなく、これらのモデルを使って、デジタルシミュレーションで何が起こるかをはるかに速く理解することができます。

 AIは診断ツールとしても利用できる。米国ではFDAによってレントゲンを読み取ることが承認されただけでなく、AIは誰かが咳をしている音を聞いて、その患者がCOVID-19や他の病気にかかっている可能性があるかどうかを判断するツールとしても利用されています。

 心拍数や体温、血圧などの重要な要素をモニターできるデバイスを身につける人が増えているため、そのデータを使って医師が患者の状態をより深く知ることができるようになります。また、医師や他の臨床医が患者の記憶に頼ることがなくなるため、診断を行う際の精度も向上します。

4)医療データベースAIの限界 イエール大学研究より

https://aitimes.media/2021/03/11/7549/

医療データベースに対してAIを活用した分析を行うことは、医療の将来にとって重要な役割を果たすと考えられている。しかし、従来の標準的に登録された医療データベースにAIを適用する限界が、米イェール大学のグループによる最新の研究で示された。

5)医療ビックデータAI ユニコーン アリババから資金調達

https://www.excite.co.jp/news/article/36kr_123055/

医療ビッグデータのトータルソリューションを提供する中国のユニコーン企業「零氪科技(LinkDoc)」が、アリババ傘下の医療関連ネットサービス「阿里健康(アリヘルス)」から資金を調達した。両社はイノベーション技術を推進力に、中国のがん患者のためのサービスプラットフォームを共同で構築する。このプラットフォームはがんの全ステージをカバーするもので、医療から薬まで、主に患者向けにオンラインとオフラインを統合した質の高い医療健康サービスを提供する。

6)看護 コロナのせいで婚期が遅れる

https://news.yahoo.co.jp/articles/9432958aa4ac6134e748657d6a1fa16e982daba0

日本で新型コロナの感染が拡大してから1年以上が過ぎたが、特に厳しい制約を受けての生活を強いられているのが医療従事者だ。

7)看護必要度経過措置 6か月延長

https://www.cbnews.jp/news/entry/20210311134348

8)インド 病院直結型インキュベーション施設

https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2021/169a97cc4b7e21fd.html

世界中に影響を及ぼした新型コロナウイルスの感染拡大は、インドのスタートアップ・エコシステムにも大きな影響を与えている。こうした状況下でも、高い成長を続けているのが医療ヘルスケア分野だ。インドの病院グループを母体とするマズムダール・ショウ医療財団(Mazumdar Shaw Medical Foundation)は、病院での臨床試験に直結したインキュベーションセンターを新たに開設した。インドでの治験や進出を目指す日本のスタートアップなどによる、同施設の積極的な活用が期待される。同財団へのインタビューを踏まえ、施設の特徴や狙いを紹介する。

インドの医療系スタートアップを支える財団

マズムダール・ショウ医療財団は、インド政府により設立されたバイオ産業研究の支援協議会であるBIRAC(Biotechnology Industry Research Assistance Council)が実施する、バイオ系インキュベーション支援スキームBioNEST(Bioincubators Nurturing Entrepreneurship for Scaling Technologies)プログラムの支援を受け、2020年12月15日に新たな国際インキュベーション施設を設置したことを発表した。

9)ジョリーグッド 循環器学会で国際VR学会

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000020924.html

株式会社ジョリーグッド(東京都中央区、代表取締役:上路健介、以下 ジョリーグッド)は、3月27日(土)に開催される日本国内最大規模の医学会「日本循環器学会学術集会」内、学会長主催セミナーにて、日本会場とアメリカ合衆国東海岸のラトガース ニュージャージー州立医科大学など、日米間3拠点をオンラインとVRで繋ぐ、世界初の遠隔VR国際医療セミナーを行います。

 今回、ジョリーグッドが提供するVR臨床教育プラットフォーム「オペクラウドVR」を活用し、日本循環器学会が監修するTAVI(経カテーテル的大動脈弁留置術)の医療教育VRコンテンツ(以下、本コンテンツ)を新たに制作しました。遠隔VR国際医療セミナーでは、本コンテンツを活用し、新型コロナウイルスの影響によって世界各国で制限されている、医療従事者の学びの機会の創出と、国際間での医療技術の伝達手法の新しい形を目指します。

■一般社団法人 日本循環器学会(https://www.j-circ.or.jp/

 本法人は、循環器学に関する学理及びその応用の研究についての発表及び連絡、並びに知識の交換、情報の提供等を行うことにより、循環器学に関する研究の進歩向上に関する事業を行い、学術の発展及び社会に寄与することを目的としています。 


■オペクラウドVR〜VR臨床教育プラットフォーム(https://jollygood.co.jp/opecloud

 オペクラウドVRは、医療施設に高精細360度カメラとサーバーを常設してあらゆる症例を簡単に高精度VR化し、術者目線の技を360度視点で体験学習できるVR臨床教育プラットフォームです。

本サービスは、コロナ重症患者への治療で使用する人工心肺ECMOのトレーニングや、臨床実習ツールとして医科大学をはじめとする教育機関や研究センター、そして医療機器メーカーの安全教育など、医療技術を牽引する多様な機関で豊富な導入実績を誇っています。


■株式会社ジョリーグッドについてhttps://jollygood.co.jp/

 ジョリーグッドは、高精度なVRソリューションと、VR空間のユーザー行動を解析するAIによる医療福祉向けサービスを開発するメディカルテクノロジーカンパニーです。VRやAIなどのテクノロジーにより、医療教育、障害者支援、精神疾患治療など、人の成長や社会復帰を加速し、医療の進化や人の生きがいを支えるサービスを様々な研究機関や企業の皆様と共に展開しています。

10)看護 コロナで3000名看護師死亡

https://www.afpbb.com/articles/-/3336103

【3月11日 AFP】国際看護師協会(ICN)は11日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によりこれまでに少なくとも3000人の看護師が死亡したと発表した。60か国のデータに基づき算出したもので、全世界の死者数はこれをはるかに上回るとみられる。

11)地域連携強化のICT基盤 あじさいネット×インテグリティヘルスケア

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000064327.html

株式会社インテグリティ・ヘルスケア(本社:東京都中央区、代表取締役会長:武藤 真祐、代表取締役 社長: 園田 愛、以下「インテグリティ・ヘルスケア」)はこの度、「あじさいネット」を運営する特定非営利活動法人長崎 地域医療連携ネットワークシステム協議会(事務局:長崎県長崎市、会長:森崎 正幸、以下あじさいネット)およびグラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ポール・リレット、以下GSK)と、ICT(情報通信技術)基盤の利活用による「地域医療連携の強化と医療の質向上」を目的とした包括連携協定を締結し、疾患軸でのICT基盤の利活用を推進します。

あじさいネットについて

あじさいネットは特定非営利活動法人長崎地域医療連携ネットワークシステム協議会が運営する、長崎県を中心とした、医療機関同士で診療情報の相互参照が可能な国内最大規模の地域医療ネットワークです。2021年2月現在で長崎県をはじめ佐賀県、福岡県から約360の医療機関が参加し、13万人以上の患者が登録しています。

疾患管理システムYaDoc(ヤードック)について

「YaDoc」は、「モニタリング」「オンライン問診」「オンライン診療」の3つの機能を有するシステムとして全国約3000の医療機関に導入いただいています。「あじさいネット」との連携により、「あじさいネット」の利用端末から、オンライン診療を実施できるだけでなく、患者さんが入力した問診(ePRO)情報や、血圧、体重、体温のようなPHR(Personal Health Record)を必要に応じて地域で共有できるようになり、地域医療の質の向上や臨床研究支援などへの貢献が期待されます。また、疾患ごとにカスタマイズでの利用が推進される中、今後は「デジタルを活用 した患者サポートプログラム(Patient Support Program)」として、患者さんに貢献したいと考えています。

社名:株式会社インテグリティ・ヘルスケア

設立:2009年10月

代表者:代表取締役会長 武藤 真祐、代表取締役社長 園田 愛

事業内容:テクノロジーを活用した疾患管理システム・オンライン診療システムの提供

所在地:東京本社 /東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目27番5号YAMATO B.L.D

URL:https://www.integrity-healthcare.co.jp/

12)韓国ヘルスケア企業 インドネシア進出

https://www.nna.jp/news/show/2163276

韓国ヘルスケア企業のメディゼンヒューマンケアは10日、インドネシアの財閥サリム・グループと、現地に遺伝子検査を通じた保険・ヘルスケア事業の合弁会社「インド・メディゼン・セハット」と遺伝子分析センターを設立する契約を交わしたと発表した。11日付韓国経済新聞が伝えた。…

13)早期老化メカニズム解明へ 順天堂大学・ジェネシスヘルスケア株式会社

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000008653.html


2021年3月8日(東京):日本を代表する遺伝子検査研究企業であるジェネシスヘルスケア株式会社と、順天堂大学大学院医学研究科遺伝病先端情報学科は、Y染色体におけるモザイク喪失に関して、唾液から得られる遺伝子データの有用性を特定し、血液由来の遺伝子データと比較する共同研究を実施しました。

14)医療機関の減収1.2兆円、2020年4月~11月

https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/889716/

厚生労働省保険局医療課課長の井内努氏は3月10日の中医協総会で、2020年4月から11月のレセプトデータを用いて試算した結果として、前年同期比で「医療機関の減収は1.2兆円程度」と述べた。井内氏は、2020年度の第1次補正予算からCOVID-19対応の施策を講じてきている状況などを説明し、「国の方でも医療機関の支援をしっかり行っている」との認識を示した。同日は、保険診療レセプトの全数データを格納しているNDB(ナショナルデータベース)を集計した最新結果として、2020年4月から7月までの診療報酬算定状況も報告。対前年比で初診料は2~4割程度、再診料は1~2割程度それぞれ減った。 オンライン診療料は、 対前年比で511~1057%で推移、4月が最も高かった(資料は厚労省ホームページ)。

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