• Kosuke Tsubota

3/14 喜業家つぼのヘルスケアNews

ご機嫌様です。喜業家つぼたです。

本日は、子供の習い事の合間に作成しているので、注目はスキップさせて頂きます。ただ、今回6番で群馬県、12番愛媛県で取り上げさせて頂きましたが各都道府県の予算の内訳発表がされてきているので、都道府県別の医療のDX化や遠隔医療に関すること予算がみえてきて、お金の面から2021年度のヘルスケアイノベーションがどの地域から起きそうか予想が出来るようになってきましたね

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※下記ニュース概要は引用です。

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stand.fmで音声配信しています。

1)オンラインホームドクター 多言語

https://yurui.jp/%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%AF%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%A4%9A%E8%A8%80%E8%AA%9E%E9%81%A0%E9%9A%94%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%A8%80/

東京に外国人のための医療と生活支援の専門会社で.を設立しました。コロナウイルスが流行し、台湾と日本で医学を専攻した組会社のサービスを拡大し、会社は、オンライン医療相談と多言語のチェックを開始しました。会社は開始 オンライン家庭のサービス 1月には、英語、中国語、ベトナム語、日本語で個人を対象とし、今月には、政府が支援する技術インターンシッププログラムに基づいてここで働いている会社の従業員と外国研修生を対象にサービスを拡大しました。会社のサービスを利用すれば内科、呼吸器内科、耳鼻咽喉科、小児科、皮膚科を担当する10人以上の医師とズームを使用して、4ヶ国語で相談することができます。健康診断が必要な場合は、オンラインでクレジットカードで診療を行って支払うことができ、薬剤は患者の家に直接配信されます。

オンラインホームドクター

https://oh-doctor.com/en/

2)会話型 認知症診断支援AIシステム臨床試験開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000354.000006776.html

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏 、以下 FRONTEO)は、会話型 認知症診断支援AIシステム(AI医療機器)の臨床試験開始、薬事承認取得に向け、3月12日に独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に治験届を提出しました。

■会話型 認知症診断支援システムについて

URL: https://lifescience.fronteo.com/aidevice/dementia/

会話型 認知症診断支援システム(AI医療機器)はFRONTEO独自の自然言語解析AI「Concept Encoder(登録商標:conceptencoder、読み:コンセプト・エンコーダー)」を利用し、患者さんと医師との間の5〜10分程度の日常会話から認知機能障害をスクリーニングできるシステムです。本システムは、超高齢化社会を迎える日本において重要な課題である認知症対策に加え、遠隔医療を始めとするデジタル医療の進展や医療の効率化・標準化などの点において貢献できるものと考えています。FRONTEOでは、CNS(中枢神経領域)トータルソリューションカンパニーを目指す共和薬品工業株式会社と2020年6月に事業提携契約を締結し、医療現場への早期実用化、早期市場浸透を目指しています。 特許登録番号:特許第6733891号

■FRONTEOについて URL: https://www.fronteo.com/

FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT」と「conceptencoder」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野、OSINTへと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。2021年1月13日第一種医療機器製造販売業許可(許可番号:13B1X10350)を取得。資本金2,568,651千円(2020年3月31日現在)。

日経新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ125NH0S1A310C2000000/

3)iPhone ヘルスケア 歩幅データの使い方

https://japanese.engadget.com/healthcare-walking-221033225.html?guccounter=1&guce_referrer=aHR0cHM6Ly93d3cuZ29vZ2xlLmNvbS8&guce_referrer_sig=AQAAAFIjLmFiFQ0GaRQdJGQvq6VwpjEh94wcwcnurFrkwW7wPdl95L0j1L9H5MXXMcugQ96W0kXPU1hqdxzgM0mb2YwB7qqRGv-5p0Oc2O0il2uVpx1vHsig4dez4O5tSOfP0va59qvStzn-ILOGAUhqfqzdLHcTqkZ35lOhkN1A-RmB

iPhoneのヘルスケアアプリは、睡眠や心拍などさまざまな健康情報を記録できます。そのなかでも今回は、「歩行」に関するデータについて解説したいと思います。実は、記録できるのは歩数だけではないんです。「歩行非対称性」や「歩行両脚支持時間」って? 歩数を記録できることは知っている人も多いはず。日ごとの歩数を見たり、月や週の平均を見たりできます。グラフで表示されるので、ひと目でわかりますね。

4)オーダーメイドインソール”HOCOH”の社会実装

https://ascii.jp/elem/000/004/046/4046538/

ヘルスケアがテーマの特別セッション「現役医師起業家が語る、ヘルスケア領域でのハードウェア販路開拓~3Dプリンタ製オーダーメイドインソール”HOCOH”の社会実装プロセス~」を開催します。

株式会社 ジャパンヘルスケア代表取締役社長 岡部大地

ジャパンヘルスケア代表取締役・足病医(医学博士) 1986年奈良県生まれ。2012年三重大学医学部を卒業。総合診療医として幅広く診療するなかで、環境改善による予防医療をより拡めたい想いを抱き、2016年より千葉大学大学院で先進予防医学を専攻。2017年に株式会社ジャパンヘルスケアを設立、代表取締役を務める。 2018年からは足を専門とする「足病医学」に診療を特化。現在、足病医/研究者/ベンチャー企業経営者の3つの分野を両立しながら「100歳まで歩ける社会」を目指して活動中。

5)群馬 オンライン診療予算

https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/886914/?category=

「遠隔医療連携推進」には3869万円を計上。「ウィズコロナ・ポストコロナの医療提供体制構築」を目指すため、へき地診療所・過疎地域医療機関への情報通信機器の購入費補助を行うほか、新たにオンライン診療に関するセミナーを開催するとした。

6)看護 日雇いへの危惧

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2021-03-13/2021031302_05_1.html

日本共産党の宮本徹議員は12日の衆院厚生労働委員会で、政府がすすめる看護師の日雇い派遣の解禁について中止すべきだと迫りました。 宮本氏は介護施設などへの日雇い派遣について、「利用者の体調の変化やそれに伴う薬の量の調整など、その日に来たばかりでは気づけないことがある」と指摘。利用者に深刻な問題が生じるのではないかとただしました。

7)ミシガン大学のAIソリューション

https://aitimes.media/2021/03/12/7557/

ミシガン大学傘下の医療機関であるミシガンメディスンはこのほど、3M Health Information Systemsとの提携により、同社の強力なAIソリューションを全面導入することを明らかにした。これにより、3MのAIソリューションは関連する3つの病院と125の外来診療所に実装されることとなる。

8)オーストラリアの病理AI

https://aitimes.media/2021/03/12/7562/

病理学におけるAI技術は加速する機運を見せ、日々新しい話題が提供されている(過去記事参照)。病理学AIの大規模な国際共同研究がオーストラリアからも広がっている。豪州核科学技術機構(ANSTO: Australian Nuclear Science and Technology Organisation)の支援のもと、シドニー大学主導により病理学AIアプリケーション「PathoFusion」が開発された。

9)脳科学AI メンタルヘルス ひろしまサンドボックス

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000002.000060011&g=prt

[株式会社レスコ]

https://rescho.co.jp/

―広島県下の自治体、広島大学とレスコの共創による、産官学連携モデル― 精神科向け電子カルテメーカーの株式会社レスコ(本社:広島市中区、代表取締役 藤川 佳應)は、広島県のAI/IoT実証プラットフォームの事業構想「ひろしまサンドボックス」の実証実験「D-EGGS PROJECT」にて提案したアイデア「脳科学とAIを活用したメンタルヘルスDXの実現」が1次選考を通過し、3月10日に2次審査のパブリック評価が開始されました。(評価期間:2021年3月10日~3月31日) https://newnormal.hiroshima-sandbox.jp/contest_category11/789.html

10)看護必要度システム 

https://www.atpress.ne.jp/news/250908

株式会社千早ティー・スリー(本社:東京都豊島区、代表取締役:谷口 仁志)は、一般病棟の看護必要度I・II、地域包括ケア病棟、ICU・HCU等の看護必要度に関する全ての入力管理やDPCデータのHファイル出力だけでなく、入院EF統合ファイルの読み込み、人手による入力並びに人手による入力データと入院EF統合ファイルとの比較チェックにも対応したカンゴルーV5(KangoruV5)を2021年3月29日にリリースします。

■グリーンコアラの詳細情報

看護必要度に関する各評価項目得点、ABC得点、基準を満たす患者等の状況が、病棟別に評価日別に確認でき、入院経過日数別の推移、退院予定日別の推移(退院日から逆に見た推移)がグラフで簡単に確認できます。

また、複数病棟の状況比較、入院EF統合ファイルのコード発生状況等も簡単に把握できます。また、リリース後も病院経営に役立つ分析機能を順次追加していく予定です。

詳細は、以下のホームページをご確認ください。

URL: https://kango.vianet.jp/greenkoala/

■カンゴルーV5の詳細情報

毎日の看護必要度の評価を支援し、評価漏れを防ぎます。

医事部門の負担となっている、Hファイル作成、病床機能報告等のための集計、看護必要度I・IIの比較等の作業を支援します。

詳細は、以下のホームページをご確認ください。

URL: https://kango.vianet.jp/kangoru/

11)看護 美ボディ優勝

https://www.agara.co.jp/article/111926

先ごろ、筋肉美と健康的なボディラインを競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2020日本大会』が、神奈川・横須賀芸術劇場で開催された。10〜60代まで幅広い世代の美ボディ自慢が集った本戦において大激戦となった20代のなかから、グラマラスなボディを武器に「峰不二子になりたい」という宮代侑季さん(26)と、彼氏を見返すために下半身太りを克服した看護師・山田春菜さん(29)に話を聞いた。

12)愛媛県 遠隔医療予算

https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/886110/

また、医師不足地域等の地域医療体制を確保するため、DX推進の項目で遠隔医療支援システム整備モデル事業費2916万円を計上した。愛南地域の医療機関、訪問看護事業所等で、5Gを活用した高精細製造伝送システム等をモデル的に構築する。タブレット端末で在宅患者のリアルタイムの映像を医療機関や訪問看護事業所などに送り、医療情報を双方向で確認・共有し、在宅医療連携を支援する。さらに、5G通信による心エコー映像を伝送し、専門医が遠隔で助言指導を行う実証実験を行う。

13)コロナ転院円滑に遠隔医療システム本格稼働

https://www.tokyo-np.co.jp/article/91326

 新型コロナウイルス感染症の重症患者の治療に当たる栃木県内の病院と、感染症患者を受け入れる指定・協力医療機関を結ぶ「遠隔医療支援システム」が本格稼働した。昨年12月に一部の医療機関で導入しており、県新型コロナウイルス感染症入院医療調整本部医師の小倉崇以(たかゆき)さんは「入院調整の効率化が図られ、第3波による医療崩壊を防ぐことにもつながった」と評価している。 (小川直人)

 遠隔医療支援システムは、重症対応の三病院と県内全域の指定・協力医療機関を専用のアプリを用いて結ぶ。指定・協力医療機関に入院している感染症患者の容体が悪化した場合、重症対応病院の専門医が患者の情報や映像を見て、転院の必要性などを判断する。

 医療システム開発会社「アルム」(東京)が開発、メールでは送信できないコンピューター断層撮影(CT)画像を、画面で確認できるという。

14)脳卒中 遠隔医療

https://mainichi.jp/premier/health/articles/20210312/med/00m/070/001000d

脳卒中で病院に救急搬送されたものの、専門医が非番だという――。そのような状況はあってほしくないものだ。しかしこれからは、そのようなケースに遭遇することを心配する必要がなくなっていくのかもしれない。米国では、「テレストローク」という遠隔救急医療支援システムによって、脳卒中患者の予後が改善している状況が報告された。医学誌「JAMA Neurology」に3月1日、この内容の論文がオンラインで掲載された。 「われわれの調査結果は、テレストロークが治療レベルの向上につながり、患者の命を救うことができることを示す重要なエビデンスである」と、論文の上席著者である米ハーバード大学のAteev Mehrotra氏は、同大学のニュースリリースで述べている。また筆頭著者であるバーモント大学のAndrew Wilcock氏は、「テレストロークの強みは特に地方の病院で発揮される」とし、「地方の小規模病院でのテレスト…


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