• Kosuke Tsubota

3/16 喜業家つぼのヘルスケアNews

ごきげんさまです。喜んで起業、喜業家つぼたです。

朝から2件、オンラインサークル喜業義塾への入会相談が来て嬉しいです♪ 活用方法がみえない方にはきっぱりと入塾を断らせて頂いていますので、突然の入塾もいいですが、気になっている方はご相談のご連絡を頂けると嬉しいです。 さて、本日の注目ニュースは、6番目に取り上げさせて頂きましたヘルスケア系“東大発スタートアップ”最新事情です。 東京大学のインキュベーション支援は2004年にスタート。東京大学関連のスタートアップが400~500社あるなかで、大学のインキュベーション施設へ公式に入居した数は95社となる。さらに、そのうちの3分の1がヘルスケア・ライフサイエンス系に該当し、これらの数は「年々増加している」という。 今回の9社のピッチ中ヘルスケア企業でもヘルスケアで抜粋すると6社出てきました。 Alivas:https://www.alivas.co.jp/ アルメッド:https://www.alzmed.jp/ シンクサイト:https://thinkcyte.com/jp/ セレイドセラピューティクス:https://celaidtx.com/ BionicM Inc.:https://www.bionicm.com/ ブレイゾン・セラピューティクス:https://braizon.com/

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)心肺停止患者のAI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000273.000021495.html#

順天堂大学医学部附属浦安病院救急診療科の平野 洋平 助教らの研究グループは、医療機関の外で心臓が停止する院外心肺停止患者のデータベースに、AIの機械学習(*1)手法を用いることにより、電気ショック適応の院外心肺停止患者の予後を高精度で予測するモデルの開発に成功しました。心肺停止患者の生命予後に関しては、蘇生過程の多様な要因が関与することから、早期に予測することは困難でしたが、本研究のAI手法を用いることにより精度の高い予後予測を可能にしました。本成果は、救急現場のAIによる最適な蘇生治療選択のサポートを可能とし、社会復帰可能な状態での蘇生患者の増加につなげられることが期待されます。本論文はResuscitation誌に掲載されました。

原著論文

本研究はResuscitation誌で(2021年01月01日付)で公開されました。

タイトル: Early outcome prediction for out-of-hospital cardiac arrest with initial shockable rhythm using machine learning models.

タイトル(日本語訳): 初期波形ショック適応リズムの院外心停止患者における機械学習を用いた早期予後予測

著者:Hirano Y, Kondo Y, Sueyoshi K, Okamoto K, Tanaka H.

著者(日本語表記):平野 洋平、近藤 豊、末吉 孝一郎、岡本 健、田中 裕

著者所属:順天堂大学医学部附属浦安病院 救急診療科

DOI: 10.1016/j.resuscitation.2020.11.020

2)新型コロナウイルスワクチンの態度・感情分析AI

https://aitimes.media/2021/03/15/7577/

インド政府はCOVID-19の危機を早期に終焉へと導くため、集団予防接種プログラムを展開している。一方で、予防接種自体は必須ではないため、プログラムの成功には国民感情が重要な鍵となる。南インドに所在する国立工科大学(NIT)の研究チームは、Twitterへの投稿データから新型コロナワクチンに対する態度と感情を分析する機械学習研究を行っている。

3)医療英語学習サービスMedi-point Premium

http://www.sankeibiz.jp/business/news/210315/prl2103151902242-n1.htm

この度、タウリスはAIを活用した画期的な医療英語学習システムMedi-pointを更に進化させ、医師や医療通訳者を目指している方々にもご満足頂ける様、より高度なコンテンツを追加したPremium版のサービスをスタートいたしました。

4)看護師専用ストレスマネジメントアプリ「NuRseCall(ナースコール)」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000023474.html

株式会社スタートアッププラス (本社:東京都港区、代表取締役:桑山雄介)は、日本初のナースのためのストレスマネジメントアプリ「NuRseCall(ナースコール)」を2021年3月15日にリリースしました。

https://apps.nurse-support.com/

■株式会社スタートアッププラスについて

社名:株式会社スタートアッププラス

所在地:東京都港区六本木6-2-31六本木ヒルズノースタワー6F

代表者:代表取締役 桑山雄介

設立:2012年2月

URL:http://www.startup-plus.com/

5) 医療・介護従事者に定期PCRを

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210315/7000031789.html

道内の医療従事者などでつくる労働組合の団体は15日、道に対し、医療や介護の従事者が安心して働くために定期的なPCR検査を行うよう要請しました。


道医労連=北海道医療労働組合連合会は15日午後、道庁で会見を開きました。

会見では病院で働く医療・介護従事者が患者や自分が感染しているかどうか分からない中で感染対策をして働く様子や、認知症の高齢者などにマスクを着けてもらうことが難しい現状などについて描いた54枚の絵が示され、現場の窮状を訴えました。

札幌市内の病院で働く看護師は「みんな自分の身を削って看護している。もうぎりぎりだ」と話していました。

6)ヘルスケア系“東大発スタートアップ”最新事情

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00003/031200192/

「東京大学 ヘルスケア・ライフサイエンス系スタートアップ キャリアフェア」(主催:東京大学産学協創推進本部、協力:LINK-J)と題するオンラインイベントが、2021年3月4日に開催された。東京大学のインキュベーション施設に入居するヘルスケア・ライフサイエンス系スタートアップの中から9社が集まり、ピッチで自社の事業内容や魅力、求める人材などをアピールした。

9社のピッチ中ヘルスケア企業だけ抜粋

Alivas

https://www.alivas.co.jp/

慢性便秘を治療する医療機器を開発するAlivas。同社 代表取締役・医師の田島知幸氏によれば、一般人口の14~17%が便秘であるとともに「そのうちの3分の1が、病院に受診しても完治しない」そうだ。また、便秘の重症患者は「たかが便秘と言えないほどの症状に苦しんでいる」うえに「効果的な治療法がない」ことから、新しい治療法の確立に挑んでいる。

アルメッド

https://www.alzmed.jp/

 「認知症高齢者が安心して暮らせる社会を実現する」をミッションに掲げるアルメッド。記憶のメカニズム研究を基盤とした診断薬事業と治療薬事業を行い、「いままでとはまったく異なるアルツハイマー病治療薬の開発」(同社 代表取締役 白尾智明氏)に取り組んでいる。さらに、両事業のシナジーにより、認知症創薬イノベーションを実現していく考えだ。

シンクサイト

https://thinkcyte.com/jp/

細胞分析・分離技術は、医療や生命科学研究のさまざまな要所で利用される基盤技術である。シンクサイトは、従来の細胞解析技術である顕微鏡やセルソーター(FACS等)が抱えていた課題に対して新しい光技術と機械学習を組み合わせることで、非常に高速にハイコンテントな画像情報に基づいて目的細胞をソーティングする「ゴーストサイトメトリー技術」を実現した。

セレイドセラピューティクス

https://celaidtx.com/

 ヒトの造血幹細胞を活用した細胞治療の開発を進めるセレイドセラピューティクス。造血幹細胞とは「赤血球や白血球などの血液の源となる細胞」(同社 代表取締役社長兼CEO 荒川信行氏)であり、増殖試薬・培地を活用することで、体外での大量増幅が可能である。

BionicM Inc.

https://www.bionicm.com/

 BionicM Inc.は、身体障碍者、とくに下肢切断者のモビリティを高めるパワード義足を開発している。同社 代表取締役社長・Ph.D.の孫小軍氏自身が義足ユーザーで、義足の利用にあたって「さまざまな課題を感じた」ことが、創業と事業化の背景にある。

ブレイゾン・セラピューティクス

https://braizon.com/

 脳へ薬物を届ける「薬物送達技術」を開発するブレイゾン・セラピューティクス。同社 代表取締役社長の戸須眞理子氏によれば、脳は特殊な血管構造から「薬がなかなか届かない」という特性の「血液脳関門(Blood Brain Barrier:BBB)」があり、このBBBは薬開発の永遠の課題だった。

7) ヘルスケアクラウド画像アーカイブおよび通信システム市場規模調査

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000911.000059861.html

Kenneth Researchは調査レポート「世界のヘルスケアクラウド画像アーカイブおよび通信システム市場:世界的な需要の分析及び機会展望2027年」2021年03 月 15日 に発刊しました。レポートは、企業概要 、製品種類、販売量 、市場規模 、メーカ概要 、市場シェア 、などが含まれています。


レポートのサンプルURL: https://www.kennethresearch.com/sample-request-10346909

8) デジタルでヘルスケアのトップイノベーターを目指す――中外製薬

https://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/2103/16/news037.html

関東大震災を目の当たりにした上野十藏が、「世の中の役に立つくすりをつくる」という使命感から1925年に創業した中外新薬商会。世界が未知の感染症に対する医薬品を希求した2020年、中外製薬はさらなる創薬力の強化に向けたDX戦略を発表した。ITmedia エグゼクティブ エグゼクティブプロデューサーの浅井英二が話を聞いた。

9)アプトポッドが8億円を調達

https://jp.techcrunch.com/2021/03/15/aptpod-fundraising-m3/

アプトポッドは3月15日、シリーズCラウンドにおいて、第三者割当および融資による総額約8億円の資金調達を発表した。引受先は、DBJキャピタル、みずほ証券プリンシパルインベストメント、エムスリー、きらぼしキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル。借入先は日本政策金融公庫。またエムスリーとは、遠隔医療・ヘルスケア分野への技術において、アプトポッドの技術の適用やサービス開発などを視野に協業を行う。

アプトポッド

https://www.aptpod.co.jp/

アプトポッドは、自動車分野、建機・重機・農機などの産業機械分野、ロボティクス分野を中心に産業IoTミドルウェア「intdash」(イントダッシュ)を核としたプラットフォーム製品・サービスを展開。intdashは、2018年のリリース以来、製造業を中心に約30社における50以上のDXプロジェクトで採用されているという。

https://jp.techcrunch.com/2021/03/15/aptpod-fundraising-m3/

シリーズCラウンドにて総額8億円

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000034585.html

株式会社アプトポッド(本社:東京都新宿区、代表取締役:坂元 淳一、以下アプトポッド)は、DBJキャピタル株式会社、みずほ証券プリンシパルインベストメント株式会社、エムスリー株式会社、きらぼしキャピタル株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社を引き受け先とする第三者割当、及び日本政策金融公庫からの融資により総額約8億円の資金調達を完了しました。特にエムスリー社とは遠隔医療・ヘルスケア分野への当社技術の適用やサービス開発などを視野に協業してまいります。

主な第三者割当引受先

  • DBJキャピタル株式会社

  • みずほ証券プリンシパルインベストメント株式会社

  • エムスリー株式会社

  • きらぼしキャピタル株式会社

  • SMBCベンチャーキャピタル株式会社[順不同]

10)メディカル・コリア2021バーチャルカンファレンス

https://www.jiji.com/jc/article?k=20210314005033&g=bw

米ニュージャージー州イングルウッドクリフ--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- 来たるメディカル・コリア2021(第11回グローバルヘルスケア&医療ツーリズムカンファレンス)は、最新の医療の動向と予測について取り上げ、韓国の先進的医療産業の知見を共有するために、3月18~24日にメディカル・コリア2021ウェブサイトにてバーチャル形式で開催されます。同カンファレンスは権德喆(クォン・ドクチョル)長官が率いる韓国保健福祉部が主催し、Kwon Soonman院長が率いる韓国保健産業振興院(KHIDI)が運営します。

www.medical-korea.org

11)東京医科歯科大、地所 ヘルスケア・サイエンス協定

https://www.jutaku-s.com/news/id/0000028264

東京医科歯科大学(東京都文京区)と三菱地所は3月9日、「不動産等活用企画に関する協定」を締結した。東京医科歯科大は、20年10月に指定国立大学法人の指定を受け、「世代を超えた人類のトータル・ヘルスケアの実現」に向け、「知と癒しの匠」の創造による世界屈指のヘルスケア・サイエンス拠点の形成を目標に掲げている。今回の協定締結もこの取り組みの一環。今後、東京医科歯科大が保有する不動産等の有効活用を通じ、協働してオープンイノベーションとヘルスケア・サイエンス拠点の形成を推進する。

12)ウエストクリニック歌舞伎町オンラインスポット

https://www.value-press.com/pressrelease/266563

「ED・勃起不全」、なってあまり嬉しいものではありません。また、大っぴらに話題にできることでもありません。これらを、誰の生活にでも当然起こりうる生活の一シーンとして捉え、もっと気軽に話せる世の中を目指す為に、医療法人社団玄英会(理事長:入江武志)は、令和3年3月8日(月)、ウエストクリニックブランドで、大人のテーマパーク SOD LAND 2Fに展示場を設置しました。(東京都新宿区歌舞伎町1-21フルフルビル2F)

13)食物アレルギーの受診控えが増加。オンライン診療

https://news.yahoo.co.jp/articles/d0446755f9641c99103415ae52e11fc65f3e3ac1

2021年2月末に開催された「アナフィラキシー啓発オンラインセミナ―」によれば、食物アレルギーを持つ保護者から「コロナ禍の中、病院の受診が不安」という声が寄せられていると言います。 セミナーでは、昭和大学医学部 小児科学講座教授 今井孝成先生から、食物アレルギーやアナフィラキシーの基本知識と、コロナ禍での適切な対応について情報の提示、そして、長男が食物アレルギーを持つ、モデルの長谷川理恵さんの体験が語られました。

14)和歌山県とすさみ町がスーパーシティ構想の株式会社リーバー

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000033619.html

株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、和歌山県とすさみ町が推進する「(仮称)南紀スーパーシティ構想」において、主要な事業者の候補に選定されました。医療分野の広範な課題解決に向けて、遠隔医療相談アプリ「リーバー」で得られた知⾒を活⽤し、すさみ町のスーパーシティ型国家戦略特別区域への指定に向けて協⼒していきます。

15)福島県初、大原綜合病院「CADA-BOX」

https://japan.cnet.com/release/30529370/

一般財団法人大原記念財団(理事長:佐藤勝彦)は、医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之)のデジタル健康ソリューション「CADA-BOX」を導入することを決定したことをお知らせいたします。「CADA-BOX」に付帯されている、患者が自身の健康診断情報や診療情報を保管し、スマートフォンなどでいつでも閲覧できるWEBサービス 「カルテコ」により、一生涯の健康・医療情報を自ら管理できるPHR(パーソナルヘルスレコード)の運用がスタートします。

16)徳島県 遠隔医療 5G

https://medical-tribune.co.jp/news/2021/0316535536/


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