• Kosuke Tsubota

3/19 喜業家つぼのヘルスケアNews

ごきげんさまです。喜んで起業、喜業家つぼたです。

6番目に取り上げさせて頂きましたが、日立の持つ医療ビックデータと医療AIと、JA共催が連携を開始しました。ずっと言っていますが、医療AIのマネタイズの一つが、医療AIと金融商品が結びつくということです。この流れがとうとうJAさんという全国基盤に入ってきました。今まで、MDVやJMDCがデータビジネスとしてやっていたものが主流になってきました。そして、同じことばっかり言っていますが、眼科AIの世界は、視力低下や失明に関する個人の損害保険商品や経営リスクの法人保険商品に繋がると強くなりますよね。そんなことをDeepeyevisionを思い浮かべながら考えました。

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)高血圧治療アプリ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000015777.html

株式会社CureApp(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、当社で開発を行い、自治医科大学内科学講座循環器内科学部門の苅尾七臣教授らと共同研究を行なっていた高血圧症に対する治療アプリ®︎(以下、本治療アプリ)に関して、国内第Ⅲ相多施設共同無作為化比較試験(治験)を完了し、主要評価項目である24時間の平均収縮期血圧*1において統計学的な有意差が認められ、本治療アプリの降圧効果が確認されたことを報告致します。今後この治験の結果を用いて薬事承認申請を行って参ります。

株式会社CureAppについて

代表取締役社長:佐竹 晃太

本社所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階

事業内容:プログラム医療機器開発、モバイルヘルス関連サービス事業

URL:http://cureapp.co.jp/

株式会社CureAppは、高度なソフトウェア技術と医学的エビデンスに基づいた疾患治療用プログラム医療機器創出に向け、研究開発を行い、製造販売を目指すMedTechベンチャーです。「アプリが病気を治療する効果を持つ」という新しい医療サービスを日本で初めて実現するために、病気を治療するアプリである「治療アプリ®︎」の開発に取り組んでいます。2020年8月には、疾患治療用アプリとして国内初となる、ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー「CureApp SC」の薬事承認を取得、同年12月より保険収載され処方を開始しました。

現在、高血圧治療アプリ以外に研究開発中の治療アプリ®︎は、東京大学医学部附属病院と共同開発・臨床試験中のNASH(非アルコール性脂肪肝炎)治療アプリ、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターとアルコール依存症治療アプリの共同研究中、第一三共株式会社と共同開発中のがん患者支援治療アプリがあります。


加えて、これら医療機関向け治療アプリ®︎の開発で蓄積した知見を活用し、民間法人向けモバイルヘルスプログラムの「ascure卒煙プログラム」、「特定保健指導対応型ascure卒煙プログラム」を提供し、200を超える多くの企業、健康保険組合などに導入をいただいています。


さらには、日本で生み出したモデルをベースに「日本発のデジタルヘルスソリューション」として、順次グローバルにも展開していく予定です。

2)眼科遠隔診療 ブラジル×OUI.INC

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000064389.html

慶應義塾大学医学部発のベンチャー企業 OUI Inc.(ウイインク:株式会社OUI)は、ブラジル日系人が運営する医療NGOのAMDAF(Associação Médicos da Floresta)と共同し、ブラジルのインディオ(先住民)向けの眼科支援プロジェクトを発足することをお知らせします。

【会社概要】

OUI Inc.(ウイインク:株式会社OUI)は、慶應義塾大学医学部の眼科医が起業した大学発のベンチャー企業です。“医療を成長させる”ことをミッションに、現役医師の知見や技術を全ての医療現場に還元することで、常に医療を成長させ続け、最高の医療サービスを創造します。

会社名:OUI Inc. (株式会社OUI)

URL:http://www.ouiinc.jp

3)岡山大学 投薬AI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000072793.html

患者個々人のデータを入力することで最適な投薬推奨例がわかりやすく表示されるAI投薬支援システムを医師らが開発しました!

今後、システムの開発拡大を進めたいと考えていますので、ぜひご興味のある皆さんと開発を進めていければと思います。

◆論文情報

 論文名:Artificial intelligence supported anemia control system (AISACS) to prevent anemia in maintenance hemodialysis patients

 掲載紙:International Journal of Medical Sciences

 著 者:Toshiaki Ohara, Hiroshi Ikeda, Yoshiki Sugitani, Hiroshi Suito, Viet Quang Huy Huynh, Masaru Kinomura, Soichiro Haraguchi and Kazufumi Sakurama

 D O I:10.7150/ijms.53298

 U R L:https://www.medsci.org/v18p1831.htm

4)リーバー 長野でも採択

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000099.000033619&g=prt

[株式会社リーバー]

大阪府河内長野市が推進する「河内長野市スーパーシティ構想」において、株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)が連携事業者に採択されました。医療分野の広範な課題解決に向けて、遠隔医療相談アプリ「リーバー」で得られた知見を活用し、河内長野市のスーパーシティ型国家戦略特別区域への指定に向けて協力していきます。

■株式会社リーバーについて

https://www.leber.jp

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。 私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

5)FRONTEO 論文検索AI 東京女子医科大学と契約

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000356.000006776.html#

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下FRONTEO)は、東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 先端工学外科学分野(所在地:東京都新宿区、代表:村垣 善浩、以下FATS)と、論文探索AIシステム「Amanogawa(特許・商標出願中)」の教育・研究機関向けアカデミックプランについて、ライセンス契約を締結し利用いただくことになりました。

■FRONTEOについて URL: https://www.fronteo.com/

FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT」と「conceptencoder」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野、OSINTへと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。2021年1月13日第一種医療機器製造販売業許可(許可番号:13B1X10350)を取得。資本金2,568,651千円(2020年3月31日現在)。

6)医療ビックデータの活用 日立×JA共催

https://news.mynavi.jp/article/20210318-1812714/

日立製作所は3月17日、全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)が提供する、終身共済や医療共済など複数の共済の引受基準の見直しに向けた取り組みにおいて、医療ビッグデータの利活用に関する日立独自のノウハウや生活習慣病に関わる入院リスクを予測するAI(人工知能)を使用したリスク分析を行い、高血圧や脂質異常症(高脂血症)などの既往歴がある場合の引受基準を大幅に緩和できることを確認したと発表した。

7)ケニア AI子宮頸がん細胞診

https://aitimes.media/2021/03/18/7603/

子宮頸がんの検診プログラムの一環として、子宮頸部から採取した細胞診によるスクリーニングを行うことは、発生率と死亡率の低下に貢献してきた。ヒトパピローマウイルス(HPV)に対するワクチン接種が子宮頸がんの罹患率を大幅に低減できる可能性を示しているが、ワクチン接種プログラムが有効に機能していない国・地域では、多くの女性がリスクを抱え続けることとなる。そのため従来の細胞診は引き続き重要なスクリーニング検査となるが、やはり医療資源の限られた地域での一般検査化には困難があり、細胞診に対するAI支援の期待が高まっていた。

8)看護 日米看護学生オンライン国際看護研修

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000298.000011137.html

医療・福祉・スポーツ業界の各分野で活躍する医療人を育成する専門学校首都医校(東京都新宿区)は、3月9日(火)・10日(水)にアメリカのロサンゼルスとボストンで学ぶ看護学生とオンラインで繋ぎ、国際看護研修を実施しました。ロサンゼルスのチャールズ・ドゥルー大学とボストンのムアパーク大学の学生との意見交換会のほか、大統領特別奨学賞受賞や看護分野で最も影響力のあるトップ20人の1人に選ばれたマサチューセッツ大学ボストン校 看護健康科学部教授のジャクリーン・フォーセット博士と、チャールズ・ドゥリュー大学看護学部長ブレッケンリッジ博士による講義を行いました。

9)訪問看護 災害対策

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2103/19/news031.html

そのような中、在宅医療事業部の9割が外勤スタッフであるという訪問看護のケアプロ(東京都・中野区)では入念な対策を心掛けている。いざというとき、各地に散らばったスタッフの命を守るにはどうしたらいいのだろうか。

ケアプロ

https://carepro.co.jp/

10)遠距離介護サービス

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000004.000067461&g=prt

[NPO法人ライセンスワーク]

コロナ禍における遠距離介護サービスへの問い合わせ増加に伴い、遠距離介護支援サービス「わたかん」をリリース。全国各地の利用ニーズに応えるべく、スタッフを募集します。

遠距離介護支援サービス「わたかん」のサイトはこちら

https://my-nurse.work/watakan

遠距離介護支援協会

https://www.enkyori-kaigo.org/

11)ニセ看護師

https://www.47news.jp/localnews/5984420.html

看護師と偽り住宅ローンの融資金をだまし取ったとして、詐欺容疑で逮捕された埼玉県鴻巣市の無職女性(46)について、さいたま地検は17日、不起訴処分とした。裁定主文や処分理由は明らかにしていない。   ...

12)味の素 ヘルスケアベンチャー

https://diamond-rm.net/overseas/78475/

味の素株式会社が3月16日、米シリコンバレーを拠点に投資活動を展開するペガサス・テック・ベンチャーズとイノベーション基盤の強化に向けて、協業を開始すると発表した。今回の協業を通じて味の素は、米国・ヨーロッパ・イスラエル・アジア諸国の食品やヘルスケア分野におけるベンチャー企業のビジネスモデル・新規のアイディアを取り入れるなどし、同分野においてイノベーションを加速させることがねらいだ。

13)オンライン診療研修

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/miura/202103/569529.html

ところが、厚労省は2020年8月26日に事務連絡「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いに関する留意事項等について」を発出。研修受講の期限を2021年3月末とした。この研修、オンライン診療の研修となっているが、初診から電話や情報通信機器を用いた診療を実施する場合にも必要になる。

14)HIV オンライン診療クリニック

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000076550.html

一般社団法人レインボークリニック(本社:東京都港区 代表理事:池田俊一郎)は、HIV感染予防のPrEP療法とED治療を行うクリニック(レインボークリニック:性感染症内科 以下当院と表記)を、2021年3月31日に鹿児島市に開院いたします。

一般社団法人レインボークリニック

https://rainbow-clinic.or.jp

15)メドレー上方修正

https://s.kabutan.jp/news/n202103180214/

メドレー<4480>がカイ気配スタートとなっている。17日の取引終了後、21年12月期の連結業績予想について、営業利益を5000万~5億9000万円から1億6000万~6億6000万円(前期比59.6%減~66.7%増)へ上方修正したことが好感されている。2月26日付でメディパスを連結子会社化したことによる影響に加えて、人材プラットフォーム事業及び医療プラットフォーム事業のオンライン診療が好調に推移していることが要因としている。

https://www.nikkei.com/article/DGXZASFL18HHV_Y1A310C2000000/

16)東京医大 糖尿病患者調査 38%通院頻度減少

http://dm-rg.net/news/2021/03/020682.html

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第一波流行中に、「受診頻度が減少した」という人が37.8%に上り、「医療機関での感染への恐怖」が受診頻度の抑制と関連していることが、東京医科大学の調査で明らかになった。  通院の中断や病状悪化を防ぐためには、受療行動が変化しやすい集団への配慮や、とくに"医療機関での感染への恐怖"の払拭・低減に努め、新型コロナウイルス感染症の流行下でも受診を継続しやすい環境を整備することが重要としている。

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