• Kosuke Tsubota

3/24 喜業家つぼのヘルスケアNews

ご機嫌様です。喜んで起業、喜業家つぼです。

医療AI・遠隔医療・電子カルテが普及してくるとより重要性が増えてくるのが、情報セキュリティに関することです。3番目に取り上げさせて頂きましたが、病院にCIO(情報責任者)がいればいいのですが、CIOがいても、情報セキュリティ対策の予算獲得が難しい状況になっています。情報セキュリティに関する講座など教育商品、保険など金融商品も創られてくる時代が近づいていることを感じます。

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)LINEのオンライン健康相談 規約と機能の問題

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ230KT0T20C21A3000000/

LINEが対話アプリで提供している医師との健康相談サービスで、規約では禁じている画像の投稿が可能であることがわかった。診療行為にならないよう、利用者向けの規約では画像を投稿しないよう呼びかけているが、機能は制限していない。

2)遠隔医療を始めるクリニックへ

https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/2103/24/news10.html

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックは、医療機関の遠隔医療の導入を後押しした。クリニックが遠隔医療を成功させるために、導入時に確認したいポイントを説明する。

3)病院が情報セキュリティ強化する必要

https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2103/23/news002.html

以前から医療業界はサイバー攻撃の標的になりがちだった。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の問題が継続している現状、医療業界はこれまで以上に狙われやすい状態だと言える。在宅勤務などのテレワークをする医療従事者の自宅PCは、必ずしも適切なセキュリティ対策が施されているとは言えない。脆弱(ぜいじゃく)性を抱えた自宅PCが攻撃されると、病院システムへの新たな侵入口となる恐れがある。

4)ルナルナオンライン 「上手な医療のかかり方アワード」受賞

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000017725.html#

株式会社カラダメディカ(以下、「当社」)が提供する、株式会社エムティーアイ(以下、「エムティーアイ」)で福利厚生制度として導入されている、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ オンライン診療』※1を活用した、生理痛や月経前症候群(以下、「PMS」)などの症状に悩む女性社員を対象とした「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」※2の取組みが、3月10日(水)に開催された、第二回「上手な医療のかかり方アワード」の企業部門において、優秀賞を受賞しました。

『ルナルナ オンライン診療』についてはこちら

<医療施設向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/ <一般の方向け>https://lp.telemedicine.lnln.jp/p.html

※2:「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」とは、オンライン診療を活用し、婦人科受診を促し診療にかかる費用と、ピル服薬が必要な場合はその費用を会社が負担する福利厚生制度です。初診は対面もしくはオンラインでの診療を受け、それ以降は適宜スマートフォンにて診療を受けられます。低用量ピルの処方がある場合は自宅に配送されます。

カラダメディカ

https://caradamedica.co.jp/

5)予約管理システムが医療へ参入

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000049555.html

株式会社コントロールテクノロジー(東京都港区)は2021年3月23日に、各企業・事業主向けに提供している予約管理システム「RESERVA」の新しいダウンロード案内資料を公開しました。今回用意した「オンライン診療(医療機関)」と「新型コロナワクチン接種予約」の資料では、機能や料金プランなどの詳細が1つにまとめられており、医療機関における予約システムの導入メリットを詳しく解説しています。

国内最大級のSaaS型予約管理システムRESERVA( https://reserva.be/

6)フェムテック 専門医と地域婦人科連携

https://newswitch.jp/p/26496

ビボラ(東京都渋谷区、角田夕香里最高経営責任者〈CEO〉)は、生殖医療専門医と地域の婦人科医向けに、診療データを共有できるオンライン診療サービス「ビボラオンライン」の提供を4月に始める。サービスを活用することで、生殖医療専門医は高度な診療に専念し、定期的な血液検査などは地域の婦人科医が担う体制を構築できる。患者の通院負担が軽減する。将来的に全国100クリニックへの採用を目指す。

ビボラ

https://www.vivola.jp/

vivola株式会社 https://www.vivola.jp/

 人生100年時代と言われ、女性の社会進出、晩婚、晩産化が進む現代、ライフスタイルやキャリアの在り方には変化が起きつつあります。しかし、寿命が延びていても女性の出産適齢期は大きく変化しておらず、医学的な妊娠、出産のベストタイミングは、現代の感覚とずれが生じてきています。当社は人生100年時代のライフステージの捉え方を見直し、女性医療を支えるAIサービスを提供してまいります。

※2020年第3回日経ソーシャルビジネスコンテスト優秀賞受賞企業

7)医療機関経営分析可能な電子カルテ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000013108.html

株式会社メドレー(本社:東京都港区、代表取締役社長:瀧口 浩平)は、「CLINICSカルテ」の新機能として、直感的な操作で多角的な分析ができる「経営分析機能」を、3月30日(火)にリリースします。

 「経営分析機能」では診療に関わる情報(※)を簡単に可視化できるため、クリニックがレセプトデータやカルテなどからの情報の抽出や集計にかけていた手間や時間が削減されます。また、自院の収益構造や患者数、患者分布などの経営・臨床指標に関する分析を通して、効率的なクリニック経営や待ち時間短縮などの患者満足度の向上、かかりつけ機能強化の実現につなげることができます。

 「経営分析機能」は、「CLINICSカルテ」の標準機能として、全てのクリニックで追加費用なくご利用いただけます。

8)Pharmarketがカケハシグループへ!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000033983.html

調剤薬局向けに薬局体験アシスタント「Musubi」を提供する株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中尾 豊、代表取締役CEO: 中川 貴史、以下「カケハシ」)は、株式会社Pharmarket(本社:東京都新宿区、代表取締役:高山 仁、以下 「Pharmarket」)の発行済株式を取得する株式譲渡契約を、株式会社セプテーニ・ホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 光紀)と締結しましたのでお知らせします。なお、2021年4月を目途にPharmarketの全株式を取得し、連結子会社とする予定です。

●カケハシ会社概要

会社名 株式会社カケハシ

設 立 2016年3月30日

所在地 東京都中央区築地4丁目1-17 銀座大野ビル9F

U R L  https://www.kakehashi.life/

カケハシは「日本の医療体験を、しなやかに」をミッションに掲げ、調剤薬局向けの薬局体験アシスタント「Musubi」を通じた薬歴作成業務の効率化、患者コミュニケーションの充実化、経営数字の見える化を支援しています。今後はPharmarketとの連携により、医薬品の欠品や在庫リスクの軽減といった、今までカケハシ単独では実現しえなかった薬局の課題解決に取り組み、患者さんに寄り添う薬局に向けたトータルサービスの充実に邁進します。

●Pharmarket会社概要

会社名 株式会社Pharmarket

設 立 2014年1月

所在地 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号

U R L  https://corp.pharmarket.co.jp/

Pharmarketは2014年「患者に寄り添う薬局を支援する」を企業理念に設立され、薬局における不動在庫の買取および販売を行う医薬品二次流通事業の運用と、薬局の対人業務サポートシステムの開発を行っています。

●セプテーニ・ホールディングス会社概要

会社名 株式会社セプテーニ・ホールディングス

設 立 1990年10月

所在地 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号

U R L  https://www.septeni-holdings.co.jp/

9)東大発義足ベンチャー BionicM株式会社協働契約

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000043008.html

BionicM株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:孫小軍、読み:バイオニックエム、以下「BionicM」)は、日本の大手義肢製作所の一つである公益財団法人鉄道弘済会義肢装具サポートセンター(住所:東京都荒川区 以下「鉄道弘済会」)と、下肢切断者のモビリティを向上させるパワード義足の開発における協働契約を締結しました。

■BionicM株式会社(バイオニックエム)会社概要

設立者である孫小軍が、幼少期に足を失い、松葉杖や義足を活用して生活してきた自身の経験から、東京大学博士課程においてヒューマノイド・ロボット技術を応用して発明したパワード義足をコアテクノロジーとし、2018年12月に設立されたスタートアップ企業。すべての人々のモビリティに力を与えること「Powering Mobility for All」をミッションとして、下肢切断者のモビリティ・QOLを向上させるパワード義足を開発中。2020年には世界最高峰のデザイン賞のひとつである「Red Dot Award」の「デザインコンセプト部門」にて、52の国と地域から集まった4,170点のプロダクトの中から、最高位の「Luminary」を受賞。


設立:2018年12月21日

代表者:代表取締役社長 孫小軍

事業内容:ロボティクスと身体を融合したモビリティディバイスの研究開発・事業化

本社:東京都文京区本郷7-3-1 東京大学アントレプレナープラザ203

URL:https://www.bionicm.com/


10)看護 コロナ対応でうつ的傾向に

https://news.yahoo.co.jp/articles/2c670bfb8efb1d572e62afcea07c930cb309d8c6

新型コロナウイルス感染者に直接かかわる看護師らの約2割が「うつ的な症状を感じている」と自治労の調査に回答した。人手不足のために患者への対応が十分にできないことや、感染防止のため家族にも移動制限を強いていることで、精神的な負担が増したとみている。  コロナ下での労働環境について、昨年10~12月に10道県の24公立病院で働く看護師や放射線技師など医療従事者723人に尋ね、23日発表した。193人がコロナ感染症患者を日常的に担当しており、うち41人(21%)がうつ的な症状があると答えた。時間外勤務や夜勤の回数が増え、休暇が取りにくくなっているという。

11)訪問看護提供体制の強化など要望、日看協 介護施設などの事故情報活用も

https://www.cbnews.jp/news/entry/20210322171711


日本看護協会は、2022年度予算・政策に関する要望書を厚生労働省老健局へ提出した。地域包括ケアシステムの構築に向け、在宅や介護領域の看護サービスの整備が喫緊の課題だとし、訪問看護提供体制の強化などを要望している。【松村秀士】

12)ヘルステック

https://www.excite.co.jp/news/article/DigitalShiftTimes_s_210322_10/

ヘルステックは、今後の医療体制や人々の健康を支えるうえで重要な技術となっています。今後の医療体制や健康に対する取り組みをより明確にイメージできるよう、ここでは、ヘルステックの概要や具体例について詳しく説明します。

近年、さまざまなIT技術が進歩してきたことによって、医療や健康の分野でも幅広くテクノロジーが活用されるようになっています。そのような状況の中で注目されている言葉として「ヘルステック」がありますが、用語の定義や具体例をよく理解している人はまだ多いわけではないようです。

13)精子マーキングAI

https://www.sankeibiz.jp/business/news/210323/bsc2103230617008-n1.htm

顕微鏡の中で動き回る無数の精子のうち、数個に青いマークが付けられた。形や大きさが良く、運動量も豊富だ。人工知能(AI)が受精に適していると判定した良好な精子だ。

不妊治療では体内から取り出した卵子と精子を顕微鏡を使って受精させる。不妊の原因は男性側にある場合も多い。治療には良い精子を選ぶことが重要。東京慈恵会医科大とオリンパスは共同でAIが精子を選ぶ技術開発を進めている。

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