• Kosuke Tsubota

3/25 喜業家つぼのヘルスケアNews


ご機嫌様です。喜んで起業、喜業家つぼです。

11番目に取り上げさせて頂きましたが、看護を描いたバンクシーの作品「ゲームチェンジャー」が25億円で落札されました。男の子がスパイダーマンやバッドマンの人間で遊ぶのではなく、看護師の人形をヒーローのように取り上げている作品です。男性看護師としては、作品そのものが嬉しかったのですが、落札額が高額だったのも、看護の世界が変化というか、世界からみる看護への目線が変わったことを感じます。

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)健康サポートアプリのコラボレーション

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000946.000011650.html

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下:TIS)は、ユーザーの健康活動をサポートする消費者向けアプリ「ASTARI(アスタリ)」とライフログテクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:棚橋繁行、以下:ライフログテクノロジー)のヘルスケアアプリ「カロミル」、エヌ・エス・システム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:井川雅文)の職域向け総合決済システム「食堂楽」と連携し、食事(ライフログ)記録・集計データの照会機能を強化したことを発表します。

■「ASTARI」について

「ASTARI」は、ユーザーのヘルスケア情報(歩数・食事情報・体重)の記録・管理し、そのユーザーの健康管理をサポートするサービスです。

「ASTARI」ユーザーは、アプリ上で食事の写真を撮るだけで成分を分析できるなどの自身のヘルスケア情報(歩数、体重、食事)の管理ができ、「ASTARI参画企業」から提供されるお得なクーポンなどを無料で受けとることができます。一方の「ASTARI参画企業」は、ユーザーの許諾を得た様々なデータを分析することができます。これにより、趣味嗜好から想像する新たなペルソナ像の想定や購買予測・離反予測を実現する個々のユーザー合わせたone to oneマーケティングが可能になり、最適なタイミングでの自社の商品・サービスの提供が可能になります。

「ASTARI」の詳細については以下URLをご参照下さい。

https://service.paycierge.com/astari/

■「カロミル」について

「カロミル」は、ライフログテクノロジーが独自開発した画像解析AI活用し、写真撮影するだけで食事や栄養素、体重、運動量を記録できるヘルスケアアプリです。

https://www.calomeal.com/


■「食堂楽」について

「食堂楽」は、企業(学校)内食堂のキャッシュレス決済を目的とした食堂精算システムです。

http://www.n-s-system.co.jp/

TIS株式会社について(https://www.tis.co.jp/

TISインテックグループの TIS は、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型の IT ソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN 地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で 3000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。

2)遠隔医療支える自動ドローン

https://aitimes.media/2021/03/24/7638/

米国におけるケアアクセスの問題は依然深刻で、4人に1人は定期的な医療サービスを受けるためのかかりつけ医や保健センター等の窓口を持たない。健康増進と疾病予防のためには「日常的な医療アクセスを増やす」ことが欠かせないが、COVID-19の拡大はこのことへの重大な阻害因子ともなっている。こういったなか、遠隔医療の重要性が急速に増しているが(過去記事)、米シンシナティ大学の研究チームは遠隔医療向けのドローンを開発し、その有効性を検証している。

3)インドネシアの医療アプリ

https://www.nna.jp/news/show/2168272

米経営コンサルティング大手ATカーニーは、インドネシアの遠隔医療サービスを提供するアプリの市場と、従来医療の課題について調査した報告書を発表した。アプリの普及は、利用者の医療費や国の社会保障費の負担軽減に役立つポテンシャルがありながらも、既存の医療アプリは「費…

4)Donutsの電子カルテ 機能増加

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000713.000004237.html

株式会社Donuts(東京都渋谷区、代表取締役:西村啓成)が提供するクラウド型電子カルテ『CLIUS(クリアス )』は2021年4月下旬〜5月上旬にリニューアルを行い、在宅医療(訪問診療)を円滑に行う機能(※オプション機能)を大幅強化いたします。

在宅機能の強化に伴って、カルテ導入時に必要な初期費用20万円と、在宅機能の月額費用7,800円を、12カ月分無料とするキャンペーンも開始いたします。

■『CLIUS(クリアス)』について

『CLIUS(クリアス)』は医師にとって効率的なカルテ入力作業を実現し、患者さまと親密な診察時間を設けることができる電子カルテサービスです。直感的な操作性と、自動学習機能やレセプト分析サポートでクリニックの時間創出をお手伝いします。他医療機関や周辺システムとも連携しやすい設計となっております。

・公式サイト: https://clius.jp/

・開業お役立ちメディア:https://clius.jp/mag/



■株式会社Donuts 概要

・所在地  :東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー8階

・代表者  :代表取締役 西村啓成

・設立   :2007年2月5日

・事業内容 :クラウドサービス事業、ゲーム事業、動画・ライブ配信事業、医療事業

・企業サイト:https://www.donuts.ne.jp/

・DonutsWebマガジン(Waffles):https://waffles.donuts.ne.jp/

5)予防医療×エンターテイメント

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000025517.html

株式会社ツインプラネット(東京都渋谷区 代表取締役:矢嶋 健二)と株式会社ウェルネス(本社:東京都渋谷区 代表取締役医師:中田航太郎)は、協業プロジェクトにて、働く女性の為のアプリ『Wellness for women』β版の提供を本日リリースしたことをお知らせいたします。

https://www.sanspo.com/geino/news/20210324/geo21032420180028-n1.html

鈴木奈々(32)、南明奈(31)らが所属するエンターテインメント企業・ツインプラネットが働く女性のためのアプリ「Wellness for women」ベータ版をリリースした。

■”Wellness for Women”パーソナルドクターサービスアプリ

女性特有の健康課題にフォーカスした産婦人科の医師達をメインにしたパーソナルドクターサービスアプリ。対面診療・オンライン診療の予約サポートも可能。

Wellness for Women :https://women.wellness.jp/

金額:月額600円(iOS/Androidからダウンロード可能)

※ダウンロード希望の際は、上記URLの資料請求よりご連絡お願いいたします。


■株式会社ツインプラネット 会社情報

・代表者:代表取締役 矢嶋健二

・住 所:東京都渋谷区神宮前5-46-1 TWIN PLANET South BLDG.

・事業内容:Intellectual Property(知的財産権)を軸に、エンターテイメント分野において幅広い事業を展開する“IPエージェンシー”です。キャラクターはもちろん、「ヒト・コト・モノ」あらゆるコンテンツをIPとして捉え、独自IP・共同IP・有力IPの価値を“企画力”“クリエイティブ力”を活かし、最大化させ話題を醸成。プロダクト化、プロモーション、メディア/イベント等、様々な形でサービスを展開。2021年、働く女性を応援する「UP TO U project」を女性従業員が中心となり発足。

・公式HP: https://twinplanet.co.jp/


■会社名 :株式会社ウェルネス

・所在地 :東京都渋谷区恵比寿南2-19-7

・代表者 :代表取締役社長/医師 中田航太郎

・設立   :2018年6月

・URL   :https://wellness.jp/

・事業内容 :予防医学、エンジニアリング、デザイン

・サービス :Wellness Premium:https://wellness.jp/premium

・Wellness for Biz:https://wellness.jp/biz


株式会社ウェルネスは、パーソナルドクターという切り口で、科学的根拠に基づいた予防医療を提供する会社です。多忙なビジネスマンが正しいヘルスリテラシーを身につけ、スムーズに医療にアクセスできる環境を提供するべく、「長期にわたって寄り添い続けること」をミッションにしています。医学に基づいた疾病予防およびパフォーマンス向上のサポートを通じて、未来を担う労働世代が、健康不安なく安心して働き続けられる社会を実現します。


6)2018~2020年創業 資金調達ランキング

https://media.startup-db.com/research/funding-ranking-20182020

17位JUNTEN BIO 21.5億円 2018.6.5

7) 眼科 緑内障気を付けよう

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210322-OYTET50004/

特定健診(メタボ健診)の対象年齢である40~74歳の人に対し、眼科の詳しい検査をしたところ、12.4%に緑内障がみつかったことが、厚生労働省の研究班(研究代表者・山田昌和杏林大学眼科教授)の調査でわかった。

 緑内障は初期から中等度まで自覚症状がほとんどなく、いったん進行した視神経障害は元に戻らないことから、検診の重要性が改めて示されたとしている。

8)2年後心電図が変わる

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t285/202103/569626.html

わずか30秒の心電図検査で、洞調律を示す患者が過去24時間以内に心房細動発作を起こしていることや、ホルター心電図検査で一見問題なさそうな患者が過去1週間以内の発作を起こしたことを明らかにする──。そんな新しい心電図検査が早ければ2年後にやってきそうだ。

9)男女共に生理を学ぶ必要性

https://article.auone.jp/detail/1/2/2/2_2_r_20210324_1616537624166332

「不調は自分だけのもの」と思い詰める女性が減れば、パートナーである男性にとっても、いい影響を与えるのではないか。

 フェムテック製品のオンラインサイトを運営し、日本市場をリードしている「フェルマータ」でCOOを務める近藤佳奈さんはこう言う。

「自分をいたわる大切さは男女共通のこと。たとえば『メンズスキンケア』という言葉がありますが、わざわざ『メンズ』とつけなくても、本当は男女ともに肌を大切にできたらいいですよね。これと同様に、『フェムテック』という言葉が当たり前になりすぎて、使われなくなる日が来ることこそが、理想かもしれません」(近藤さん)

フェルマータ

https://hellofermata.com/

10)看護記録で育成

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000074761.html

在宅医療用クラウド型電子カルテ「homis」の開発・販売を行う株式会社ヒューマンライフ・マネジメント(本社:東京都港区、代表取締役:佐々木 美樹、以下、「HLM」)は、訪問看護ステーション向けに訪問看護記録システム「homis Nursee(ホーミス ナーシー)」( https://www.homisnursee.hlm.tokyo/ )を2021年2月にリリースいたしました。

なお、2021年3月からは全国14カ所に訪問看護ステーションを展開されている株式会社ツクイ様にて導入を開始しております。

首都圏最大級の在宅医療専門クリニック「医療法人社団悠翔会」とのグループ内連携を通じて得られた知見・ノウハウをもとに、在宅医療用クラウド型電子カルテ「homis」(https://www.homis.hlm.tokyo/)の開発・販売や、夜間当直医サービス、夜間休日コール受付サービスなど在宅医療クリニック向けのBPO事業を展開しております。2019年からは在宅医療を起点としたノウハウを強みに、訪問看護ステーションにおけるプロセス業務やレセプト業務(付帯業務)に対応したBPO事業を積極的に行っています。

11) 看護 25億円

https://www.cnn.co.jp/style/arts/35168302.html

神出鬼没の覆面アーティスト、バンクシーの手による英国の医療従事者をテーマにした絵画がこのほどロンドンでクリスティーズのオークションにかけられ、バンクシー作品としては過去最高額の1670万ポンド(約25億円)で落札された。

「ゲームチェンジャー」と題されたこの絵画は、バンクシーが昨年5月にサウサンプトン大学病院に寄贈したもの。当時は新型コロナウイルス感染拡大の第1波が猛威を振るっていた。描かれているのは幼い男の子が赤十字の看護師のおもちゃで遊んでいる姿だ。看護師はマントとマスクを身に着けている。近くのバスケットにはバットマンとスパイダーマンの人形も入っているが、男の子が興味を示す様子はない。

12)病院の外から電子カルテアクセス

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000064723.html

一般社団法人日本病院会(本部:東京都千代田区、会長相澤孝夫、以下日本病院会) 、株式会社日本病院共済会(本社:東京都千代田区、代表取締役 堺常雄、以下日本病院共済会)、株式会社フロンティア・フィールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO 佐藤康行、以下フロンティア・フィールド)は、日本電気株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役 執行役員社長兼 CEO 新野隆、以下NEC)と連携し、フロンティア・フィールドが提供する携帯電話回線と閉域網の通信を組み合わせたネットワークを特長とする医療機関専用スマートフォン「日病モバイル」上で、 NECが提供する看護情報システム「MegaOakアシストらくらく看護師さん」を動作させることに成功しました。 2021年3月より「日病モバイル」への電子カルテ接続サービスの提供を開始いたします。 これにより、日本国内で初めて、病院内外問わず、通話やナースコール等を連携利用できる携帯電話端末から電子カルテのサブシステムを経由して電子カルテシステムへアクセスすることが可能となります。この技術を生かし、在宅医療という院外での医療におけるDXを推進いたします。

■「日病モバイル」について

 「日病モバイル」は、日本病院会/日本病院共済会/フロンティア・フィールドの3社で共同開発した医療機関専用スマートフォンです。ナースコール連携を標準搭載している他、スケジューラーやワークフロー、ビデオ通話カンファレンス、勤怠管理システムなど医療機関の業務の効率化および働き方改革等に寄与する機能を取り揃えており、医療機関のDX推進を支援いたします。


■「MegaOakアシストらくらく看護師さん」について

 「MegaOakアシストらくらく看護師さん」は、NECの電子カルテシステム「MegaOak」と連携し、スマートフォンの活用で看護業務をサポートします。ベッドサイドにおける看護に関わる院内情報を一元化し、バーコードによる指示情報の照合・実施入力により、安全で充実したケアを実現。3点認証によるセーフティマネジメント、各種実施入力、看護記録、画像撮影などを簡単な操作で対応いただけます。

株式会社フロンティア・フィールド

https://www.frontierfield.co.jp/

13)岡山大学シンポジウム 越境する人口知能

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000072793.html


シンポジウムでは、岡山大学病院腎臓・糖尿病・内分泌内科の喜多村真治講師が「医療AI研究の展開~腎臓領域を中心に~」と題し、AI(人工知能)による糖尿病性腎症の自動判断ツールの開発について講演。続けて、岡山大学経済学部卒業生でもある株式会社オーディオストックの西尾周一郎代表取締役社長が「ビジネスにおけるAI活用の可能性」をテーマに、同社をはじめ各方面のビジネスで活用されているAI技術について解説しました。

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