• Kosuke Tsubota

3/30 喜業家つぼのヘルスケアNews


ご機嫌様です。喜んで起業、喜業家つぼです。

2020年度も残り2日です。我が家のことで言うと、長男が保育園に通う日数が残り2日ということです。週末に息子から、「パパ、今年保育参観に来てくれていなかった」との訴えから新型コロナウイルスのために実施していなかったのは、大人の都合だし、一生言われるリスクもあるということで、保育園及び保育士の先生方にご相談させて頂いて、年度末のお忙しいタイミング(お互いに)ですが、保育参観させて頂きました。

これから小学校に入学する子供たちに、保育士の先生方は自ら考えて決めるためのコミュニケーションをされていて、改めて自分自身がそのようなコミュニケーションを子供としているのか?等いろいろなことを考える有意義な時間をすごさせて頂きました。

それにしても、6年前には寝返りも出来なかった同級生たちが、ドッジボールで猛獣のようになったり、軽業師のように動いたり自分自身の成長も考えさせられました。

ヘルスケアNewsもこの子達からはどのようにみえるのかな?

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※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。

勉強法や情報収集法を質問されますが、基本的な流し聴きでやっています。おススメの一つ「大前研一ビジネス講義」を⇒に紹介。

1)治療アプリが処方され始めました

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000015777.html#

株式会社CureApp(キュア・アップ 本社:東京都中央区 代表取締役社長兼医師:佐竹 晃太)は、1月15日より医療法人社団啓寿会 石橋クリニック(神奈川県横須賀市)の禁煙外来にて、治療アプリ®︎「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」(以下、CureApp SC)の処方が神奈川県で初めて開始されましたことをお知らせいたします。

株式会社CureAppについて

http://cureapp.co.jp/


株式会社CureAppは、高度なソフトウェア技術と医学的エビデンスに基づいた疾患治療用プログラム医療機器創出に向け、研究開発を行い、製造販売を目指すMedTechベンチャーです。「アプリが病気を治療する効果を持つ」という新しい医療サービスを日本で初めて実現するために、病気を治療するアプリである「治療アプリ®︎」の開発に取り組んでいます。2020年8月には、疾患治療用アプリとして国内初となる、ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー「CureApp SC」の薬事承認を取得し、同年12月に保険収載に至りました。


現在、研究開発中の治療アプリ®︎は他に東京大学医学部附属病院と共同開発・臨床試験中のNASH(非アルコール性脂肪肝炎)治療アプリ、自治医科大学内科学講座循環器内科学部門と共同開発・治験中終了の高血圧治療アプリ、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターと共同研究中のアルコール依存症治療アプリ、第一三共株式会社と共同開発中のがん患者支援治療アプリがあります。


加えて、これら医療機関向け治療アプリ®︎の開発で蓄積した知見を活用し、民間法人向けモバイルヘルスプログラムの「ascure卒煙プログラム」、「特定保健指導対応型ascure卒煙プログラム」を提供し、200を超える多くの企業、健康保険組合などに導入をいただいています。


さらには、日本で生み出したモデルをベースに「日本発のデジタルヘルスソリューション」として、順次グローバルにも展開していく予定です。

2)ADL AI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000077002.html

【成果のポイント】

●国立大学法人広島大学ならびに株式会社システムフレンドで、遠隔医療、リハビリに活用可能な日常生活動作(ADL: Activities of Daily Living)推定手法に関する特許を共同出願

●ADLデータ収集のためのデータ計測ソフトウェアを開発し、広島県内の複数クリニックでADLデータの収集を開始

●今後、高齢者の集まる場(通いの場)等でのデータ収集を実施する予定

●NEDO「人工知能技術適用によるスマート社会の実現」事業の一環として実施

システムフレンド

https://www.systemfriend.co.jp/

今回、広島大学ならびに株式会社システムフレンドは、医療・介護現場で使われるADL指標を推定するための技術を開発し、共同で特許出願しました[特願2020-208941]。また、本特許出願技術を使った運動機能判定を行うためのデータ収集ソフトウェアを共同開発し、医療法人社団伯瑛会(理事長: 金田瑛司)の協力を得て、2020年7月から2021年3月にかけて、のぞみ整形外科クリニック西条、同ヒロシマ、同寺家において患者さまのデータ収集を実施しました。さらに、今後は、通いの場などの広島県内の高齢者支援の場や、広島県医工連携推進プロジェクト・チームが実施する「ひろしまヘルスケア実証フィールド」の活用し、運動機能データの収集を行う検討を行っています。


この取り組みを通じて、2022年度までに広島県内で延べ300人の高齢者の運動機能データ収集をおこないます。収集したデータをもとにADLスコアを推定するAI技術の精度をたかめ、2022年度末までには株式会社システムフレンドの医療機器「鑑AKIRA」の付加機能として販売することを計画しています。さらに、医療機器やロボットリハビリ機器等へのデータ提供によって、患者さまの状況に応じてリハビリ機器のパラメータが自動的に調整されるAIロボットリハビリ機器の開発への展開も視野に入れています。この取り組みを通じて、患者、医療従事者、国・自治体の三者にメリットのある次世代ヘルスケアサービスの創出を目指していきます。

3)看護 もったいないインフルエンザワクチン

https://www.asahi.com/articles/ASP3Y3SQDP3YPTIL00G.html

大阪市立総合医療センター(同市都島区)の女性看護師(45)が余ったインフルエンザワクチン液などを持ち帰り、自身の子ども3人に接種していたことが29日、分かった。大阪市民病院機構が同日発表した。機構は看護師を同日付で停職3カ月の懲戒処分にした。看護師は「捨てるものなので、もったいないと思った」と話しているという。

4)ナースを彼女にするためアンケート

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000032757.html

株式会社ネクストレベル(本社所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:田中大洋)が運営する『マッチングアプリ大学』(https://jsbs2012.jp/)では、看護師と付き合ったことがある20〜45歳の男性92名を対象にアンケート調査を行いました。


看護師と出会える場所や、出会いから交際に至るまでの経緯、上手な付き合い方など、看護師と付き合い男性なら絶対に知っておきたい情報をお届けします。

5)韓国看護協会の動き

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee7facbddca230afa94c2a922a74433b49773743

大韓看護協会は今日(29日)、声明文を出し「文大統領のワクチン接種過程で“ワクチンをすり換えた”という確認されていない疑惑提起につづき、担当看護師への身辺調べ上げと各種の中傷・脅迫そして嘲弄などを行なっている、全ての反理性的で反人権的行為を即刻中断することを求める」と明らかにした。

6)看護用ライト開発

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/729432

弘前大(青森県弘前市)は29日、明かりのない夜の病室でも患者の顔色をはっきり確認できる看護用ライト「A.O.Light」を開発したと発表した。太陽光に近い発色で、日中と同じように様子を把握できるという。従来のライトは白っぽく、患者の異変に気付きにくかった。

7)ファッションからヘルスケアへ サイズテック

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00036/031900001/

もっと簡単に身体の「サイズ」を計測できれば、健康維持や疾病予防に役立つのではないか──。今、体のサイズや形状などの体形情報と健康状態の関係に注目し始めたのが、スマホなどを使った手軽な自動採寸技術を展開する「サイズテック」企業だ。

8)受付からの医療イノベーション:モバドク

https://japan.cnet.com/release/30534728/

医療ソフトウェア開発の株式会社メッドスター(本社: 東京都港区 代表取締役: 上田 真)は、多機能デジタル診察券アプリ『モバドク』(リンク)の病院・クリニックへのオンライン販売を2021年3月29日(月)より開始します。

会社名:株式会社メッドスター

代表者:代表取締役社長 上田 真

所在地:東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館921号室

TEL:03-6868-7145

FAX:03-5537-8252

9)北京で公式インターネット病院

http://japanese.cri.cn/20210329/fef8ecbd-9146-32a9-1ea3-9e3f269a6725.html

1921年に設立された総合病院、北京協和病院のインターネット病院が審査に合格し、北京市で初めて認可を受けたインターネット病院となりました。同病院は一部の一般的な疾患や慢性疾患の患者に再診のサービスを提供します。現在、心血管内科、内分泌内科、皮膚科を含む19の部門が開設され、病院の診療記録の閲覧やオンライン問診、検査、処方箋作成などの機能をサポートします。

10)創薬DXとAI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000358.000006776.html

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下FRONTEO)と株式会社MOLCURE(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:小川隆、以下MOLCURE)は、AIを活用した創薬DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進に向け、業務提携契約に関する基本合意書を締結しました。

■株式会社MOLCUREについて URL:https://molcure.com/

株式会社MOLCUREは、AI・進化分子工学・次世代シーケンシング・実験自動化技術を駆使した独自の高機能バイオ医薬品分子設計技術を有するバイオベンチャー企業。既存手法では開発が困難であった高機能医薬品を創出し、革新的バイオ医薬品の発展に貢献しています。


■FRONTEOについて URL:https://www.fronteo.com/

FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT」と「conceptencoder」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野、OSINTへと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。2021年1月第一種医療機器製造販売業許可(許可番号:13B1X10350)を取得。資本金2,568,651千円(2020年3月31日現在)。

11)OUI.INC 遠隔眼科システム ケニアでスタート

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000064389.html

慶應義塾大学医学部発のベンチャー企業 OUI Inc.(ウイインク:株式会社OUI)は、自社で開発したiPhone アタッチメント型医療機器 Smart Eye Camera (以下SEC)を使った眼科遠隔診療モデルの、ケニアでの本格的なパイロットプロジェクトを開始したことをお知らせします。

OUI Inc.(ウイインク:株式会社OUI)は、慶應義塾大学医学部の眼科医が起業した大学発のベンチャー企業です。“医療を成長させる”ことをミッションに、現役医師の知見や技術を全ての医療現場に還元することで、常に医療を成長させ続け、最高の医療サービスを創造します。

会社名:OUI Inc. (株式会社OUI)

URL:http://www.ouiinc.jp

12)眼科医がバイオベンチャー創業

https://www.asahi.com/articles/ASP3T54CDP34PLBJ00Q.html

2014年、全身の様々な細胞に変化するiPS細胞が世界で初めて臨床応用された。理化学研究所のプロジェクトリーダーとしてチームを率いた眼科医高橋政代さん(59)は今、目の再生医療の研究開発などを手がけるベンチャー企業、ビジョンケア社の代表取締役に就いている。「ルールを駆使して、とにかくやる」。実用化への意気込みを聞いた。

 ――7年前、初めて目の難病「加齢黄斑変性」の患者にiPS細胞からつくった網膜の細胞を移植しました。振り返ってみて順調ですか。

 「最初の1例はものすごく大変で、その後も突破しなければならないことがありましたが、だいたい当初の計画通りに進んでいます」

 ――加齢黄斑変性以外の病気も含め、50人に細胞を移植して安全性や有効性を見る臨床研究も始まっています。

 「50例の臨床研究の結果を全部待つのではなく、感触を見ながら、(企業主導の)治験も並行してやるつもりです。臨床研究と並行して本当の治療にしていくという戦略は自分がやらないとできないと思い、やるしかないなと」

13)独自AIの開発ラッシュ

https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/act/19/00268/021500001/?i_cid=nbpnxta_top

医療、製造など業種を問わず人工知能(AI)の開発ラッシュが起きている。独自のAIはデジタルトランスフォーメーション(DX)に欠かせない手段となった。2021年のAI開発予算は5割増との調査もあり、爆発的に増える見通しだ。

年間約8000件の眼科手術を行う三栄会ツカザキ病院(兵庫県姫路市)はこれから手術する患者の目の左右を判別する独自のAIを2020年4月に眼科の全手術で導入した。同病院が持つ目の画像データを基に、深層学習で独自開発した。手術をする目の左右に取り違えがないか、看護師による目視での確認に加え、手術用の覆い布を顔にかぶせた患者をタブレット端末で撮影しAIで確認する。

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