• Kosuke Tsubota

3/5PM喜業家つぼのヘルスケアNews

ご機嫌様です。喜業家つぼたです。

noteで配信しているヘルスケアNewsとブログでの配信の違いは、ブログの方がよりスタートアップの会社を紹介することにしました。

noteでリンクを貼ると会社のリンクがそのままデータとして出てきて読みにくくなるので、ブログでは、会社のリンクと概要を載せて独立して読めるようにしていきます。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。



1)オンライン診療 ヤマト運輸×インテグリティヘルスケア

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000064327.html

株式会社インテグリティ・ヘルスケア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:園田 愛、以下「インテグリティ・ヘルスケア」)と、ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:栗栖 利蔵 、以下「ヤマト運輸」)は、コロナ禍で急速に広がる遠隔診療における調剤薬局の業務効率化に向け、インテグリティ・ヘルスケアが提供するオンライン診療・服薬指導システム「YaDoc Quick」とヤマト運輸の法人向けwebサービス「ヤマトビジネスメンバーズ」の「送り状発行システムB2クラウド」のシステム連携を3月4日から開始し、処方薬発送時の業務負荷軽減を支援します。

■インテグリティ・ヘルスケアについて

https://www.integrity-healthcare.co.jp/

インテグリティ・ヘルスケアは「ぬくもりのある医療を、100年先も、ずっと。」をビジョンに、人とテクノロジーの融合で、医療の未来をつくることを目指したメディカルテック企業です。ICTの先端技術と医療ノウハウを組み合わせ、医師と患者の双方向のコミュニケーションを深めながら一層の診療の質の向上に寄与する疾患管理システム「YaDoc」(ヤードック)並びにオンライン診療・オンライン服薬指導システム「YaDoc Quick」の開発を進めています。2021年2月末現在で約3000の医療機関に導入されております。これまでも電子カルテメーカーとの連携などにより普及施策を進めてまいりましたが、昨年のアルフレッサ株式会社との提携により、クリニックや薬局に向けた販売網をさらに強化し、今回の施策により一層の普及拡大を目指します。


◆Yadocについて

URL:https://www.yadoc.jp/

疾患管理システムを活用した オンライン診療で、 見える、 伝わる、 つながりあえる。

YaDoc(ヤードック)は、メディカルデータの活用によって、 医師や医療スタッフと生活者のコミュニケーションをよりスマートにする、 オンラインの疾患管理システムです。


2)メディカルノート×3Sunny 資本業務提携

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000025869.html

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO 梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、医療機関・介護施設向け業務支援SaaSを開発・提供する株式会社3Sunny(東京都墨田区:代表取締役 志水文人/以下、スリーサニー)と資本業務提携を結んだことをお知らせいたします。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000052727.html

医療機関・介護施設向け業務支援SaaSを開発・提供する株式会社3Sunny(スリーサニー)は、第三者割当増資で株式会社メディカルノート(東京都港区/代表取締役CEO 梅田裕真、代表取締役 井上祥)、メディアスホールディングス株式会社(東京都中央区/代表取締役社長:池谷保彦)、帝人株式会社(大阪市北区/代表取締役社長執行役員 鈴木純)、ANRI、ANOBAKA、個人投資家らから総額約3.2億円の資金調達を実施いたしました。これにより累積資金調達額は約4億円となり、今後はプロダクト開発や人材採用を強化することで医療介護業界のデジタル推進に取り組んでまいります。

メディカルノート

https://medicalnote.co.jp/

株式会社メディカルノートは、第一線で活躍を続ける医師や専門家の協力のもと「人々が医療において迷わない」環境作りを行なっています。「医師と患者をつなぐ」をビジョンとし、医療情報メディア「Medical Note」やオンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」などを提供。ITを活用することで医療をより身近なものとし、誰もが最適な医療を選択できる社会の実現を目指しています。

3Sunny

https://www.3sunny.net/

医療機関向け業務支援システム「Carebook(ケアブック)」を開発。 病院に所属する医療ソーシャルワーカー・退院調整看護師の方々が日々行っている事務作業を効率化し、患者様1人1人に向き合うことにフォーカスできる仕組みを提供。サービス提供開始後、都内を中心に230を超える大学病院や大規模医療グループ等の医療機関が導入し、順調に導入が拡大しています。

CAREBOOK

https://carebook.jp/

退院調整看護師・医療ソーシャルワーカー向け退院支援を一歩先へ

  • 電話回数・調整時間が1/10に

  • 患者情報を守る安心セキュリティ

  • より本質的な業務に集中

3)認知行動アプリ

https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=70738

田辺三菱製薬は3月1日、認知行動療法アプリ「MTD-810」の医療機器製造販売承認取得を目的とした臨床開発・販売に関するライセンス契約をDTアクシス(本社:東京都渋谷区 小島尚之社長)と締結したと発表した。また同日、田辺三菱製薬、三菱UFJキャピタル、日本政策投資銀行、ひまわり製薬の4社は、DTアクシスに対し、総額12.3億円の共同出資を決めた。DTアクシスは2021年度からMTD-810の臨床第2相試験を開始し、2025年中の実用化を目指す。

DTアクシス

https://initial.inc/companies/A-38633

アプリを活用した医療機器分野の研究開発・販売を促進することを目的に設立。 開発プロジェクトの第1号として、認知行動療法に基づくうつ病治療用アプリである「MTD-810」の医療機器製造販売承認取得を目指した臨床開発および販売に関する権利を田辺三菱製薬株式会社より導入。


4)ヘルスケアシステムズ フレイル健診開始

https://www.atpress.ne.jp/news/249802

名古屋大学発ベンチャーの株式会社ヘルスケアシステムズ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:瀧本 陽介)は、コロナ禍において栄養や運動不足から『フレイル』予防の気運が高まった2020年秋に『たんぱく質』不足を測るセルフケア郵送検査「フレミーチェック」を発売しました。この度、実際に利用したユーザーから、離れて暮らす親の『たんぱく質』摂取量と不足量がわかり習慣改善につながったという声が届いておりますので公開いたします。
当社は、『フレイル』と関連性が高い『たんぱく質』摂取量を少量の尿で測定する、簡便な郵送検査キットで高齢者の栄養問題の解決と健康寿命延伸に貢献します。

3月5日本日、イノベーションリーダーズサミットでも講演されているヘルスケアシステムズさんタイミングよくプレスを打っていました。

カラダチェック

https://karadacheck.com/

■自分に最適な食習慣を可能にするセルフケア検査

自分自身の現在の摂取量を把握することで、自分の食事や習慣、ライフスタイルに合った改善や選択が可能になります。食が細くなりがちな女性や高齢者の方にとっては、食事量を増やすことは困難な場合もあります。自身の不足量に合わせて、サプリメントやプロテインを活用することも有効的な対策のひとつです。無理のない“たんぱく質習慣”を送ることが、『フレイル』をはじめとした『たんぱく質』不足を要因とした、様々な健康問題の解決に繋がるものと期待しています。

ヘルスケアシステムズ

https://hc-sys.com/

世界をもっと楽しく健康に

楽しみながら健康になっていける社会を

ヘルスケアシステムズは新しい検査技術の研究開発に取り組み、 誰もが簡単に自分のカラダを調べることができ、 楽しみながら健康になっていける社会を目指しています。


5)ヘルスケアアプリ「みんチャレ」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000024217.html

生活習慣を改善するアプリ「みんチャレ」の開発、運営を手がけるエーテンラボ株式会社(東京都渋谷区 代表取締役:長坂 剛)は、2021年3月4日健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)に認定されました。昨年度の健康経営優良法人2020に続き、2度目の認定になります。

■ エーテンラボ株式会社

https://a10lab.com

ソニーから独立したスタートアップで、生活習慣を改善するアプリ「みんチャレ」の開発、運用を行っています。「みんチャレ」は、ダイエットや運動、治療の継続など、新しい習慣を身につけたい匿名5人でチームを組み、チャットで励まし合いながらチャレンジすることができるヘルスケアアプリです。

6)マインドフルネスアプリ「Relook」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000072296.html

本格瞑想・マインドフルネスアプリ『Relook(リルック)』(所在地:東京都文京区、代表取締役:高木健作)は、ユーザーの皆様に上質な瞑想体験をお届けするため、第一線で活躍する有識者とともに考え抜き、洗練されたプログラムを開発する<Relook瞑想オールスタープロジェクト>を発足いたしました。

Relook

https://media.relook.jp/

瞑想・マインドフルネスアプリ「Relook」は寝付きの悪さ(寝付きにくさ)、精神的な疲労など、現代人の抱えるお悩みに、瞑想・マインドフルネスの方法を音声ナレーションによってガイドすることでアプローチしています。

目的に合わせて選べる300種類を超える瞑想コンテンツは、医師の意見も参考に制作しています。

現在、ビジネスパーソンや主婦、アスリート、学生などユーザー層は多岐にわたり、2021年1月現在のDL数は20万を突破。今後も独自のコンテンツの提供を通して、日本人のメンタルヘルスをサポートして参ります。

株式会社ARETECO HOLDINGS

https://areteco.com/

ARETECOは創業以来、一貫してマーケティングから事業を創りだしています。本質を追求しつづけるマーケターが「いまここで、よく生きる」という理念を大切にすると共に、マーケティングの力で世界の需要と供給をつなぎ、事業を生み出し続けています。


私たちは、自分が心から作りたいと思う事業やプロダクトを(想像)創造し、マーケティングによるリーダーシップで世界を前に進めるマーケティングファームです。

7)埼玉医療福祉会×ベンチャー

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00003/030300187/

医療や介護現場の課題に対し、ヘルスケア事業を手掛けるベンチャー企業に自分たちのソリューションを提案してもらい、解決を図っていく──。そんなことを目指したオンラインイベントが2021年2月26日に開催された。
 主催したのは、埼玉医科大学グループの埼玉医療福祉会。病院や介護施設等を運営し、ベッド総数1300床、職員数約1300人に上る大規模な社会福祉法人だ。同法人では、創立130周年記念を迎える2022年に向け、SDGs推進の観点から、ヘルステックを活用したサービスの質向上と職員の働きやすさの追求に取り組む方針を掲げている。ただ、これまでヘルステック系企業との接点が少ないという弱点があった。

8)鞄メーカー 医療用ガウンへ

https://mainichi.jp/articles/20210305/k00/00m/040/060000c

創業136年の兵庫県豊岡市のかばんメーカー「服部」(服部清隆社長)が3日、かばんの裁断技術を応用して医療用ガウンを作り、日本赤十字社(東京)に寄付する資金集めをクラウドファンディング(CF)で始めた。支援者がガウンを購入し、代わりに服部が無償で日赤に搬送。日赤はガウンが足りない全国の病院や介護施設にガウンを寄付する、という段取りだ。【村瀬達男】

9回の閲覧0件のコメント