3/6午後 喜業家つぼのヘルスケアNews

ご機嫌様です。喜業家つぼたです。


今まで引用マークを使用しておりましたが、引用マークを使用すると読みにくいことが分かったので、今回から引用マークを省略させて頂きます。もし問題があるようでしたら、ご教授頂けると幸いです。何卒よろしくお願いいたします。


音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。


1)デジタルヘルス 医療機器開発

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000051229.html

ドクターズ株式会社(東京都港区、代表取締役社長兼CEO: 柳川 貴雄、 以下ドクターズ)と、ベリフィケーションテクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:竹内 秀人、 以下Vtech)は、ドクターズが提供するデジタルヘルス開発支援事業での医療機器開発における迅速で円滑な認証取得支援強化のため、戦略的事業提携を締結したことを発表いたします。また、本提携により、デジタルヘルス分野も対象とした新たな医療機器認証取得支援サービスの提供を開始したことを併せて発表いたします。


【ドクターズ株式会社 概要】

https://doctors-inc.jp/

会社名:ドクターズ株式会社

代表者:代表取締役社長兼CEO 柳川 貴雄

所在地:〒105-0004東京都港区新橋1-7-10 近鉄銀座中央通りビルⅢ 4階

設立:2016年(事業開始は2019年)

事業内容:独自のガイドラインに基づく現役エキスパート医師のネットワーク(現在約400名超)を活用した、企業のデジタルヘルスケアサービスの事業化を支援する「Doctors Cloud™」、全国規模の医療連携ネットワークを実現する、オンライン医療支援プラットフォーム「Doctors Station™」等の提供。

■ドクターズが提供する「Doctors Cloud™」について

ドクターズは、ビジネス化が難しいとされる医療・ヘルスケア分野において、企業のデジタルヘルスケアサービスの事業化を支援する「Doctors Cloud™」を提供しています。専門医を中心とした400名超のエキスパート医師と、医療・ヘルスケア事業に精通した医療DXコンサルタントが、デジタルヘルスケアサービスの企画・開発・臨床試験・運用をワンストップで支援し、出口戦略のある本格的なデジタルヘルスケアサービスの事業化を実現します。ドクターズは、登録医師に関して独自の審査基準とガイドラインを定めており、登録されたエキスパート医師がそれぞれの専門科における経験に基づいて医療のリアリティに沿ったサービス化ができるようアドバイスすることで、事業の成功確率を高めることができます。「Doctors Cloud™」では、企業のデジタルヘルスケアサービス構築に関する幅広いメニューを提供しており、その一環として医学的エビデンス取得を目的としたPoC・臨床試験、医療機器認証の取得等のサポートなどを行っています。


【ベリフィケーションテクノロジー株式会社 概要】

https://www.vtech-inc.co.jp/

会社名:ベリフィケーションテクノロジー株式会社

代表者:代表取締役CEO 竹内 秀人

所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-12 新横浜スクエアビル5F

設立:2003年

事業内容:医療機器,車載,FA,通信機器,放送用カメラ等、厳しい品質が求められる1500件以上の開発実績を基に、製品開発の全ての工程をハンズオンで実施。医療機器の承認申請実績を基に、御見積の段階で綿密なプランニングを行い 「価格,日程,成果」を保証するハンズオン型の承認申請サービスを提供。


2)遺伝子検査マーケット

https://www.businessinsider.jp/post-230509

  • この記事はインサイダー・インテリジェンスによる調査レポート「遺伝子検査企業のヘルスケア分野進出(The Rise of Genetic Testing in Healthcare)」のプレビュー版。レポート完全版(有料)はこちらからhttps://store.businessinsider.com/products/the-rise-of-genetic-testing-in-healthcare?_pos=1&_sid=faf837294&_ss=r&r=JP

ヒトゲノムの塩基配列の解読が2003年に完了して以来、消費者の間で「自分の遺伝子構成が健康に及ぼす影響」への関心が高まった。それとともに、遺伝子検査市場が急速に発展してきた。

アメリカ国立衛生研究所(NIH)などによるヒトゲノム計画は、20年以上の歳月と50億ドル(約5300億円)に迫る予算をかけ、2003年にヒトゲノムの塩基配列の解読を完了。これは、遺伝子や遺伝子の相互作用が病気の発生や進行にどのような影響を与えるかを科学者や医学研究者が理解するための大きな一歩となった。その後、主にDNAシークエンシング技術のコストが急速に低下したことから遺伝情報はヘルスケア分野で広く用いられるようになった。


3)シミック ヘルスケアプロフェッショナル制度開始

https://www.minyu-net.com/prwire/PR202103031747.php

シミックホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男、以下、シミックホールディングス)は、本年2月より国内グループ会社において「ヘルスケアプロフェッショナル認定制度」を開始しました。本認定制度は、研修やワークショップ等でヘルスケアに関する知識を習得した従業員を認定し、ヘルスケア領域にも活躍の場を拡大する制度です。新型コロナウイルス感染症の蔓延する環境下や地震・災害など有事の際にも、ヘルスケア関連企業として貢献し、急速に変化する市場において柔軟かつ迅速に対応できる人財を擁した企業となるべく、本認定制度を創設しました。


■「ヘルスケアプロフェッショナル認定制度」とは

シミックグループは、"画期的なソリューションを通してヘルスケアに新たな価値を創造し、必要とされる医療やケアシステムを1日でも早く届けます"をミッションとしています。「ヘルスケアプロフェッショナル認定制度」は、シミックグループの全従業員がこのミッションを遂行するため、個々の社員が有する医療・ヘルスケア領域で培ったスキルや経験を活かし、大きく変貌し続けるヘルスケア領域において求められる新たな役割に挑戦し柔軟に対応できる人財を育成する施策です。本認定制度は、専門職や資格を有する社員だけでなく、国内シミックグループで働く全従業員が対象となります。


■シミックホールディングス株式会社

https://www.cmicgroup.com

シミック(CMIC)は、1992年に日本で初めてCRO(医薬品開発支援)事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO(治験施設支援)、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と25支社・関連会社を擁しています。


4)【新型コロナウイルス 抗原検査キット】

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000067290.html

米国FDAの緊急使用承認を申請したスジェンテック社(韓国KOSDAQ上場)の抗原検査キット、ドイツ医療機器製薬流通分野の最大手アライアンスヘルスケアと供給契約を締結し、30万個出荷しました。

  • 抗体検査とは

https://kensakit.net

抗体検査は、過去に感染したことがあるか、ウイルスに抵抗する能力(抗体)をすでに獲得しているかを調べることができる検査で、ウイルスに感染した人の体内で作られた抗体を検出します。

抗体を体内に持つと再び同じウイルスが体内に入ってきても抗体がウイルスを排除し感染しにくくなりますが、必ず再発しないという保証はありません。

抗体検査キットは、「IgM抗体」と「IgG抗体」という2種類の抗体を一度に調べることができ、血液中に抗体が存在すれば判定が可能です。


5)遠隔医療市場は2030年までに1711.3億ドル

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001162.000067400.html

2021年3月5日にREPORTOCEANが発行した新しいレポートによると、世界の遠隔医療市場は2030年までに1711.3億ドルに達し、2020年から2030年にかけて毎年20.5%成長します。これは、医師の不足、電気通信の進歩、およびCOVID-19のパンデミックと在宅中の医療アクセスの拡大と医療品質の向上の必要性によるものです。


6)栃木県 コロナ遠隔診療

https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/424336

栃木県は4日、新型コロナウイルスに対応する一般の入院病床と重症病床をつなぐ遠隔医療支援システムを本格稼働させた。タブレットやスマートフォンを使い、患者の基本的な情報やコンピューター断層撮影(CT)画像、入院患者の映像などを複数の医療機関で共有することで、従来よりも大幅に円滑な診断や転院調整が可能になった。こうしたシステムの導入は全国初で、県などは先進的な取り組みとして発信していく。

7)マイクロソフトの医療進出

https://forbesjapan.com/articles/detail/40129?internal=nav_cat_business

過去10年で、医療業界は急激に成長してきた。とりわけここ数年は、さまざまな巨大企業が医療分野に参入している。

ほぼあらゆる業界で主要企業としての地位を保ち続けているマイクロソフトは、医療関連サービスへの投資にも力を入れてきた。医療分野で効率性への重視が増すなかで、テクノロジーを受け入れる傾向が強まるのに伴い、マイクロソフトは医療分野での存在感を増し、急速に勢力を広げている。

同社は2020年、クラウドサービスを医療分野へ拡大し、「医療データを大規模に管理し、医療機関がケアを連携させて患者の体験を向上させ、業務効率を向上させるための機能」の提供に乗り出した。「医療データに関するエンドツーエンドのセキュリティ、コンプライアンス、相互運用性のサポートを支援する」ものだ。

8)コロナ後の医療 医療法人社団「法山会」

https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/869416/?category=news

医科歯科連携に在宅医療、オンライン診療、キャッシュレス決済…。時代に先んずる取り組みを推進してきた医療法人社団「法山会」理事長の山下巌氏は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を経験し、「開業医には一層、医療コンサルタントの機能が求められる」と痛感したという。「患者とつながる手立てを多く持つ必要がある」とも。患者目線に立った経営を追求する開業医が考える「アフターコロナで求められるクリニック」とは。(2020年12月11日インタビュー、計3回連載の3回目)

9)アインHD 小型ロボットでお薬お届け

https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=70757

アインホールディングスは3月4日、屋外での小型低速ロボットによる処方せん医薬品配送の実証実験を開始すると発表した。パナソニックや神奈川県藤沢市にある「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)協議会」と連携して実施するもの。アイン薬局で薬剤師からオンライン服薬指導を受けた患者の自宅に、パナソニックの小型低速ロボットが医薬品を配送する。実証実験は、アイン薬局Fujisawa SST店にて、きょう5日と翌週の12日に行われる。


Fujisawa SST

https://fujisawasst.com/JP/

18団体が加盟する街づくり協議会。パナソニックの工場跡地を利用し、藤沢市と官民が一体で新しいサービスを取り入れた街づくりに取り組んでいる。


アインホールディングス

https://www.ainj.co.jp/ 東証1部、札証

調剤薬局・コスメ&ドラッグストアの経営、ジェネリック医薬品の卸売販売、化粧品の販売、売店の経営等、各事業を中心とした企業グループの企画・管理・運営

調剤薬局 1,088店舗、コスメ&ドラッグストア 63店舗(2020年4月期末)

10)医師会・厚労省がしていること

https://www.bcnretail.com/market/detail/20210305_216231.html

人口当たりのベッド数は世界トップクラスで、感染者数が米国の66分の1。それでいて、医療崩壊とは情けない話です。新型コロナウイルス感染症と戦う最前線の医療関係者は孤軍奮闘。感染者を受け入れない病院は、患者が来ずに閑古鳥というちぐはぐな構図は、日本の医療制度の問題点を浮き彫りにしました。

 病院同士、医師同士の連携が硬直的で不十分なため、一旦事が起こると柔軟な対応ができない、という実態です。医師会は、厚労省は何をやってるんだ、といいたくもなります。コロナ禍は、医療制度の見直しも迫っています。日本の医師や看護師の数はOECD平均よりもやや下回り、人手に関して必ずしも十分ではありません。

 自宅療養でも安心して医師の意見が聴ける遠隔診療なら、短時間で多くの患者を診ることができて人手不足をカバーするほか、医師が感染症にかかるリスクもありません。医療のニューノーマルは、オンライン診療がキーポイントになりそうです。(道越一郎)

11)コインラインドリーで検査

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000017.000056300&g=prt

~地域密着型プロジェクト~ ファミリー層が多く集まるブルースカイランドリーで  健康相談サービスやオンライン診察アプリ等の開発・運用を行う株式会社MASAI Medical(代表取締役:梅原淳、本社所在地:大阪府大阪市、以下、MASAI Medical)と、全国にコインランドリーを構える株式会社ジーアイビーは、この度新型コロナウイルス感染症に特化した検査キットをブルースカイランドリーの店舗限定価格でwebサイトでの購入受付を開始しました。

[株式会社MASAI Medical]

https://masai-medical.com/

VISION

医療 × テクノロジーで メディカルヘルスケアをもっと身近に。

わたしたちは、テクノロジーを活用して新しい医療のカタチを目指します。 身の回りのあらゆるものがインターネットとつながっていくなかで 医療現場におけるIT化は他の業界と比べて著しく遅れているのが現状です。 また、少子高齢化が進む中で、医療従事者の負担が大きくなることが予想されており、 医療サービスの効率化が必要不可欠です。 わたしたちは、テクノロジーの活用により、医療従事者と患者の双方の負担を少なくすることで、医療にアクセスしやすい社会を目指し、よりよい医療サービスの提供を実現いたします。


【オンライン抗原検査「MedQuick(メドクイック)」サービス概要】

https://chekmed.net/medquick

「MedQuick -メドクイック-」は、新型コロナウイルス感染症に特化した、オンライン抗原検査「誰でも」「いつでも」「どこでも」 必要な時に抗原検査を提供するサービスです。ご自身で検体採取し15分で検査結果が出ます。自由診療なため誰でも必要な時に応じてご自身で検査可能です。採取方法は、鼻やのどから長い綿棒を入れて検体を採取するため痛みが伴う場合がありますので、ご不安な方は医師による検体採取指導も可能です。また、陽性反応が検出された場合は、必要に応じて医師によるオンライン診察や保健所への連絡を行います。


14回の閲覧0件のコメント