3/8喜業家つぼのヘルスケアNews

ご機嫌様です。喜業家つぼたです。

今日から、noar.dotさんと連携させて頂いて下記に、他の最新記事が表示されるようにさせて頂きました。興味関心がありましたらクリックしてみて下さい。

さて、本日気になったものですが、3番目に取り上げさせて頂きました。文春オンラインで連載されいているエッセイコミックでの「思ってたのと違うオンライン診療」は、自分にとって当たり前になっている、オンライン診療の常識が世間一般的のイメージからみると非常識になっていることを改めて勉強させて頂きました。

https://bunshun.jp/articles/-/43685

システム利用料は、国民保険が使えないから高いんだよ(笑)医療機関に行くまでの交通費に保険証使えないでしょ?って突っ込みたい。

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※下記ニュース概要は引用です。


1)神戸 ヘルスケアデータ連携

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000049.000056240&g=prt

神戸市は、今まで別々に記録されていた個人の医療・介護・健診等のデータを個人ごとにまとめる「ヘルスケアデータ連携システム」を構築し、運用を開始しました。これによって、個人ごとに健康であるか、病気にかかっていないかが一目でわかるようになり、現在だけでなく、過去からの個人の情報が把握できるため、将来かかるかもしれない病気を予測することも期待できます。住民の医療・介護・健診等のさまざまなデータを連携させ、データを積極的に活用する仕組みを作ったのは、国内で初めてです。 連携データ

1.医療レセプトデータ

 年齢、性別、傷病名、診療行為、医薬品、医療機器、受診医療機関、医療費、受診日数など

2.介護レセプトデータ

 年齢、性別、種類別介護サービス単位数、利用介護施設、要介護度、介護費など

3.介護認定調査票

 日常生活自立度、ADL、要介護度など

4.健診データ

 身長、体重、BMI、腹囲、血圧、中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、GOT、GPT、

 γ-GT、血糖値、HbA1c、尿糖、尿蛋白、メタボリックシンドローム判定、保健指導レベル、生活習慣など

5.予防接種の接種状況

6.転入・転出・死亡日等一覧表


2)フェムテック Maya 2.3億円調達

https://jp.techcrunch.com/2021/03/06/2021-02-08-bangladesh-based-maya-a-startup-focused-on-accessible-healthcare-raises-2-2-million-seed-round/

Mayaは、妊娠と出産やメンタルヘルスのような特にデリケートな問題に関するヘルスケアを女性が利用しやすくなるよう尽力している。現在、バングラデシュを拠点とし、シンガポールで法人化したこのスタートアップは、新たな国々へと事業を拡大している。現地時間2月9日、Mayaは220万ドル(約2億3220万円)のシード資金調達をしたことを発表した。これはバングラデシュのヘルステック企業がこれまでに調達した最高額だといわれている。このラウンドは、アーリーステージファンドのAnchorless Bangladeshとアジア市場へのインパクト投資に特化する未公開株式投資会社のThe Osiris Groupが主導した。

Maya

https://maya.com.bd/

私たちのサービスは、発展途上国の人々が専門家のアドバイスにアクセスし、知識を共有する方法を再発明することに取り組んでいます。健康と心理社会的問題に関する専門家のアドバイスにアクセスすることへの社会的、財政的、地理的な障壁を取り除くことによって。マヤは、すべての人の個人的な幸福のアシスタントになることを目指しています。

Anchorless Bangladesh

https://www.anchorless.vc/

私たちは、革新的なアイデアの背後にある優秀な創設者に力を与えることで、より良いバングラデシュに投資しています。

The Osiris Group

http://www.the-osiris-group.com/

アジア市場へのインパクト投資に特化する未公開株式投資会社

3)思ってたのと違うオンライン診療

https://bunshun.jp/articles/-/43685

高世えり子さんによる「理系クン」シリーズの最新刊『理系クンの日々ステイホーム育児』が2月26日(金)に電子コミックで配信開始されました。発売を記念して、収録エピソードの一部を「文春オンライン」で毎日公開します。 第10話は「オンライン診療」。いつも胃炎の漢方薬を処方してもらっている内科がオンライン診療を始めて、早速挑戦するN島クン。けれどオンライン診療は黎明期。慣れないシステムに戸惑うことも多く……。

4)高齢者施設 ウェブ見学へ メドレー

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69729670V00C21A3L92000/

オンライン診療システムなどを手がけるメドレーが、高齢者施設のオンライン見学サービスに取り組んでいる。利用者や家族にとって下見は施設選びの重要なポイントだ。新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、施設には感染防止策の一つにもなっている。

5)看護 ミスユニバース看護学生 看護師へ

https://www.excite.co.jp/news/article/Oricon_2186505/


ミスユニバーシティ2020日本大会(2020年11月)で全国3位に輝いたミスユニバーシティ2020沖縄代表・和宇慶朋香さん(わうけ・ともか)が、沖縄県にある北部地区医師会北部専門学校の卒業式に参加。ナース服姿を日本ミスコン協会インスタグラムで公開した。

6) 聖路加の遠隔看護システム

https://www.zakzak.co.jp/lif/news/210307/hea2103070001-n1.html

病院で治療を受けて退院し、自宅で療養中に症状が悪化する人は少なくない。兆候となる体調の変化に自分では気づきにくいためだ。聖路加国際大の亀井智子教授(老年看護学)のチームは、操作が簡単なタブレット端末を使い、在宅療養者の体調をモニタリングして看護を提供する「テレナーシング(遠隔看護)」のシステムを開発した。

 ▽無線で測定データ

 都内に住む60代後半の男性は、肺の機能が低下する慢性閉塞性肺疾患(COPD)で入院後、遠隔看護による在宅療養を始めた。自宅に無線通信環境を整備し、タブレットと連携する体重計や血圧計、血中の酸素飽和度を測るパルスオキシメーターなどを使用。自動的に無線で測定データを送る仕組みだ。タッチ式のタブレットで食欲の有無や体の可動、手足のむくみなどを記録する。

 データは聖路加国際大にある看護モニターセンターに送られ、チェック。気になる項目があればビデオ通話や電話で対話して確かめる。薬の処方や再入院などが必要かどうかを検討する。

7)ウェアラブルデバイス

https://news.yahoo.co.jp/byline/tsudakenji/20210308-00226173/

ウェアラブル機器は健康管理ツールとして変わりつつある。すでにアップルウォッチは医療機器である。米国の厚労省に相当するFDA(食品医薬品局)の認可を取得し、シリーズ4以降のアップルウォッチは立派な医療機器として認められており、心拍数や心電波形を示す心電図としても認められるようになった。不整脈の検出に活かせるようになっている。強みは何と言っても常時、測定できることだ。

8)メディカルAI学会

https://news.allabout.co.jp/articles/p/000000003.000052916/

この度、一般社団法人日本メディカルAI学会は、文部科学省後援の公認資格試験を実施いたしますのでご報告いたします。本公認資格試験は、2018年度から日本メディカルAI学会が主催して行っておりましたが、2021年3月1日(月)に文部科学省様からご承認をいただき、今後は文部科学省後援の公認資格試験として本日より実施して参ります。また、6月には第3回日本メディカルAI学会学術集会(会長:井元 清哉)を開催いたします。医療AI分野における最先端の情報を収集する大変良い機会と考えておりますので、こちらもご参加のほど心よりお待ちしております。

https://jmai2021.org/outline.html

2021年6月11日(金)・12日(土)

テーマ人知とAIの協働

井元 清哉

(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター 健康医療インテリジェンス分野 教授)


9)看護職のイメージ

https://forbesjapan.com/articles/detail/40102?internal=nav_cat_career

子どもがこうした年齢で、年を重ねるごとに看護師に関する固定観念を持つようになり、男性は看護師を目指すものではないと考えるようになるのは憂慮すべきことだ。

10)看護 NMB48卒業

https://news.mynavi.jp/article/20210306-1781477/

彼女が看護師を意識したのは、ドラマ『コウノドリ』(2015年)がきっかけだった。当時、中1だったが、「あれで初めて看護師になりたいって思いました」「助産師になりたいという希望もあります。そのためには看護師の資格がないといけないんです」と『最後の一色』で語っている。

山本に影響を与えたものはドラマだけではない。家庭環境と昨今の社会情勢もまた彼女の考えを変えた。山本の母と姉は看護師をしている。コロナ禍において、懸命に現場で働いて帰宅する姉の姿を見て、心が動いたのだ。「大変だけれど、カッコいいなと思ったのが大きかった」という。(中略)

今年2月、あるニュース番組の取材を受けた山本はこうも話している。


「いま、姉がコロナの患者さんを担当していて、急に状態が悪化したりだとか、治療法がまだ見つかっていない状況で、すごく苦しくて大変だと聞いているので。一番ひどい時期だと(姉は)家にも帰ってこられず、ずっとホテルで生活をしていた状態だったんですけど、ここまで患者さんのために、そして、みんなのために働けるのってカッコいいなと思って。少しでも誰かのために自分が手助けできないかと思って、私も目指したいなと思いました」


アイドル活動は高校いっぱいまで。そう決めていた彼女にとって、この決断はごく自然なことだった。それに、卒業後の進路を公表したことについても彼女なりの考えがあった。アイドルは卒業後の進路をあいまいにすることも多い。しかし、看護師の離職も多い世の中に、看護の道を目指しているアイドルがいることを知らせることに重きを置いた。


家族が働く姿も近くで見てきた。「そんな生半可な気持ちで入ってこないでください」と、看護学生や看護師に言われたこともあるという。何を言われても、目指すべき道は決まっている。だから、考えがブレることはない。

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