3D製薬プリンター・地域医療で町長リコールなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

3Dプリンターで薬が創れることにFDAからの承認がとられてから気が付くと数年経過しましたね。最近、息子に薬を飲んでもらうのに、錠剤だと飲み込みが出来なくて苦労しました。人の嚥下機能や年齢などによって、薬の大きさからテーラーメイドに出来ると、誤嚥性肺炎とか子供の薬嫌い問題とかいろいろ解決できそうですよね。今回の資金調達でどのように成長していくのか期待しています。


1)コロナによる医療改革

2)地域医療で町長リコール

3)遠隔ICUサービス 遠隔診療支援

4)徳島医療コンソーシアム 病院間で手術映像伝送

5)ルクセンブルクの復興計画

6)3D製薬プリンター 5000万ドル資金調達

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)コロナによる医療改革

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC2597D0V20C21A5000000/

日本社会に大きな爪痕を残した新型コロナウイルス禍は医療界にも不可逆の構造変化を迫った。影響は感染症分野にとどまらない。医療提供体制の見直しやIT(情報技術)活用なども必要だ。国内外の医師や元厚生労働省幹部らに教訓と課題を尋ねた。

遠隔診療、普及なお遅く

インテグリティ・ヘルスケア会長 武藤真祐氏(医療法人社団鉄祐会理事長)

遠隔診療の普及は進んでいない。オンライン診療を届け出た医療機関は1万600...


2)地域医療で町長リコール

https://www.asahi.com/articles/ASP6V75MDP6TOIPE01N.html

地域医療をめぐる町長リコール解職請求)にゆれる東栄町。村上孝治町長(63)が辞職するため、解職の是非を問う住民投票ではなく、出直し町長選が実施されることになった。町民は何を思うのか。町議会が辞職に同意した25日、山あいの町を歩いた。

リコールのきっかけは、センターの赤字経営や医師不足を背景に、人工透析が昨年3月で中止されたこと。夜間や休日の救急患者受け入れも停止している。

 老朽化もあり、村上氏は来年度にはセンターを移転し、入院病床も廃止する考え。移転先は車で約15分。保健福祉センターなどと併設し、初期医療や健康維持に特化する構想という。


3)遠隔ICUサービス 遠隔診療支援

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJB2585A0V20C21A3000000/

医療系スタートアップのT-ICU(神戸市)は集中治療室(ICU)の遠隔診療支援サービスを24時間体制で提供する。カメラ映像やオンラインでのカルテ、心電図、画像などの共有を通じ、離れた場所にいる医師に治療方針を助言する。新型コロナウイルスの感染拡大を機に、海外での本格的な事業展開にも乗り出した。ICUの専門医や看護師を育成し、コロナ禍で逼迫する医療提供体制の強化を狙う。


4)徳島医療コンソーシアム 病院間で手術映像伝送

https://www.topics.or.jp/articles/-/549483

飯泉嘉門知事は25日の県議会6月定例会本会議で、県立病院間で手術の高精細映像を伝送する実証事業を9月から始めると明らかにした。限られた場所で第5世代(5G)移動通信システムを展開する「ローカル5G」を活用し、離れた病院から専門医が助言するなど遠隔医療の推進につなげる。井下泰憲氏(自民)の一般質問に答えた。

 県デジタルとくしま推進課によると、県立三好病院に設置した8Kの高精細映像を映し出す内視鏡機器で手術する様子を、中央病院にいる医師がモニターで見る。ほぼ遅滞なく、手術する箇所の状態を明瞭に確認できるという。

 両病院には既にローカル5Gの基地局を開設している。9月からの実証事業では医師に評価用の資料を使って試してもらい、実用化の可能性を探る。

 将来的には、県内の公立および公的13医療機関が連携する「徳島医療コンソーシアム」で、各病院間をローカル5G回線でつなぎ、患者のコンピューター断層撮影(CT)データなど医療情報を共有することも想定している。


5)ルクセンブルクの復興計画

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/06/b8b7c52d7e2343bd.html

ルクセンブルクの復興計画は総額9,340万ユーロに上り、EUの復興基金の中核である「復興レジリエンス・ファシリティー(RRF)」のうち、全額返済不要の補助金を活用し、融資枠は使用しない。同復興計画は、「グリーン経済への移行」「デジタル化、イノベーション、ガバナンス」「社会的結束とレジリエンス(回復力)」の3つの柱で構成されており、それぞれの柱の主な政策は以下のとおり。

  • デジタル化、イノベーション、ガバナンス:量子情報処理技術に基づいた安全な通信インフラの開発と普及(1,000万ユーロ、全体の10.7%)、公共サービスのデジタル化(1,300万ユーロ、13.9%)、遠隔医療などヘルスケア分野のデジタル化(80万ユーロ、0.9%)。

6)3D製薬プリンター 5000万ドル資金調達

https://www.kochinews.co.jp/article/466887/

【南京(中国)2021年6月25日PR Newswire=共同通信JBN】3Dプリント製医薬品のグローバルリーダーTriastek, Inc.(Triastek)は、シリーズBの資金調達を完了、5000万米ドル(3億3000万人民元)を調達した。同投資ラウンドはMatrix Partners ChinaとCPEが共同で主導し、Shanghai Sci-Tech Innovation Center Capital(SSICC)、および既存投資家のMorningside Ventures、Dalton Venture、Yunqi Partnersが参加した。調達資金は、臨床試験で初めて治験新薬(IND)承認された製品の開発継続を支えるだけでなく、3Dプリント製医薬品パイプラインを拡大し、グローバルなインテリジェント医薬品製造の新時代を創造するというTriastekのビジョンを前進させるためにも使われる。

https://www.minyu-net.com/prwire/PR202106256796.php

Triastekは、MED 3Dプリント技術を活用して、特定の臨床ニーズを満たすことで薬物療法の転帰の改善を目指す、新たな製剤や新たな併用製品候補を含む製品パイプラインを構築した。同社は2021年1月、関節リウマチの治療用に開発された初の製品T19について、米FDAのIND承認を受けた。同社の2番目の製品であるT20は2021年3月に米FDAから前向きなIND前フィードバックを得ており、T20のIND申請書の提出は今年末に予定されている。


13回の閲覧0件のコメント