• Kosuke Tsubota

4/12夕刊 喜業家つぼのヘルスケアNews

ご機嫌様です。喜んで起業、喜業家つぼです。


東洋経済で医療テックベンチャーの特集が組まれました。雑誌購入したので、未だに手元に届いていなく、Kindleで購入すればよかったと後悔していますが、特集がいろいろなところで取り上げられています。


1:ソフトバンクのオンライン診療に関するニュース

2:ヘルスケア産業発展

3:医療テックベンチャー特集 東洋経済

4:急成長フェムテックの可能性

5:2021年最新「世界の有望AIスタートアップ Top 100


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※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

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勉強法や情報収集法を質問されますが、基本的な流し聴きでやっています。おススメの一つ「大前研一ビジネス講義」を⇒に紹介。

1) ソフトバンクがオンライン診療に勝算見込む訳

孫正義氏が巨額を投じた中国企業と合弁設立

https://toyokeizai.net/articles/-/422294


コロナ禍で広がりつつあるオンライン診療で、新規参入が相次いでいる。通信大手のソフトバンクが2021年度上半期中にオンライン診療事業を始めることがわかった。手がけるのは、医療サービス子会社のヘルスケアテクノロジーズだ。

同社は昨年7月に健康医療相談アプリ「HELPO(ヘルポ)」の提供を開始。現在は診察ではなく一般的な医療情報をチャット相談の形式で提供しており、自社で採用した数十名規模の医師や看護師、薬剤師が24時間対応する。ユーザーが相談を書き込むと、30秒以内に返信が来る仕組みだ。

HELPOとは?

身体に関するあらゆる悩みを相談できる健康医療相談チャットサービス

「HELPO(ヘルポ)」は未病と呼ばれる体調が悪くなり始めたときやちょっとした身体の不安を 医師・看護師・薬剤師の医療専門チームに24時間365日気軽に相談できる健康医療相談チャットサービスです。 相談された内容をもとに、チャットにて応対を実施、医療施設での受診が必要な場合は診療科目のご案内を、 一般用医薬品での対応が可能な場合は対象のお薬のご案内をいたします。 対象地区にお住まいの場合は最短3時間でお手元に商品をお届けいたします。

2)ヘルスケア産業、発展に期待

https://www.nna.jp/news/show/2171890

インドでヘルスケア産業が急成長している。2016年以降の年平均成長率は22%を保ち、産業規模は22年に3,720億米ドル(約40兆8,000億円)に達する見通しだ。一次医療機関や病床の不足を背景に政府が健康・医療向けの財政支出を拡大していることや、今後数十年かけて徐々に進む高齢化…


3)医療テックベンチャー 東洋経済

https://str.toyokeizai.net/magazine/toyo/20210412/

【第1特集】沸騰! 医療テックベンチャー

2020年に世界の医療関連ベンチャーの調達額は465億ドルと過去最高を記録しました。なんと10年前の5倍です。米グーグルやアマゾン、アップル、さらには中国の巨大IT企業もこぞってヘルスケアに進出しています。


本特集では国内のバイオ・医療ベンチャー業界の現状を徹底分析したうえ、有望スタートアップ21社を紹介。次なる成長マーケットに関心ある方は必読の最新ガイドです。


4)女性向け医療変えるか 急成長フェムテックの可能性

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC07CWF0X00C21A4000000/

女性の健康をIT(情報技術)などで支える「フェムテック」が世界的に脚光を浴びている。デジタルデバイスなどを使って月経を管理する簡易なものから、最近では卵子凍結や胎児の監視など不妊症治療、遠隔診療、女性特有のがん検査、など領域は多岐にわたっている。CBインサイツの予想では、フェムテック市場は2025年には500億ドル(約5兆5000億円)まで膨らむ見通しだ。フェムテックの可能性や米国を中心に活発化するスタートアップ投資の動きをまとめた。女性(female)とテクノロジー(technology)を掛け合わせた「フェムテック( FemTech)」はデジタルヘルスの中枢を担う分野になりつつある。この分野には女性の生涯に及ぶ医療ニーズに対応した様々な製品・サービスが含まれる。比較的初期の段階の市場だが、このところ投資家や企業からの関心が高まっている。

新たなイノベーション(技術革新)により、この分野の商機を探り続けるエコシステム(生態系)が構築されつつある。今回のリポートでは、フェムテックとは何か、市場の現状、注目すべき商機について取り上げる。フェムテックとは何か

・フェムテックの定義

「フェムテック」という言葉は月経管理アプリ「クルー」の創業者、アイダ・ティン氏による造語だ。女性の健康とウエルネスをテクノロジーでサポートする製品やサービスを呼ぶために考案した。スマートフォンアプリやウエアラブル端末といった「モバイルヘルス」やネット接続機器などのツールを活用し、月経や妊活、妊産婦の健康などを管理する。

一方、女性の生涯の経験を対象にした新たな製品・サービスも登場しており、この市場の潜在力は増し続けている。

・フェムテックの歩み

フェムテック市場は当初、女性が月経周期を手動で入力して追跡するモバイルアプリで主に構成されていた。今ではがんから更年期に至るまで女性の健康のあらゆる問題を対象にした製品・サービスを備える大きな市場に成長した。

フェムテックはリプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)のほか、女性の健康という観点から心臓病などの慢性疾患にも対応し、女性特有の病気や女性に多い病気に改めて注意を喚起している。

この市場への関心はここ数年で徐々に高まっている。2020年にメディアがこの話題を取り上げた回数は過去最高に達した。どこに商機があるか

フェムテックはヘルステックのニッチな分野にすぎないとの見方もあるが、製品・サービスの数やそれぞれの使用事例が増えているのは大きな市場機会がある証しだ。

・フェムテック市場、拡大の可能性

CBインサイツの業界アナリスト予想によると、現在の世界のフェムテック市場の規模は推定350億ドル相当で、25年には500億ドルに膨らむ。だが、潜在規模はこれを上回る可能性がある。

フェムテックはこれまで、妊活や月経のケアが中心だった。今ではこうした分野のさらに枝分かれした製品・サービスや、リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)の他の分野の解決策もみられるようになっている。例えば、子宮内膜症や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)など、不妊と月経の双方に影響を及ぼす婦人科疾患への注目は一段と高まっている。

さらに、子どもを持つ母親は自分の子どもに対する医療の8割を決めるとされる。つまり、女性の健康に対する価値を創出できる企業には、子どもや家族の健康に関する製品・サービスでもブランド忠誠心を育める大きな商機がある。

遠隔医療を手掛ける米メーブン・クリニック(Maven Clinic)は当初、女性の健康に特化していた。事業の成長に伴い「家族全体を健康に導く」包括的水準のケアの一環として、子どもや家族を対象にした医療サービスの提供にも乗り出した。

同社は20年6月、子どもとの関係強化を支援する親向けのアプリを手掛ける米ブライト・ペアレンティング(Bright Parenting)を買収した。

・高齢化の進展で、シニア向け健康サービスの需要が拡大

米国の人口で最も増加率が高いのは65歳以上だ。60年には65歳以上の高齢者は総人口の25%弱を占め、女性の平均寿命は87歳、男性は84歳に達するとみられている。



5)2021年最新「世界の有望AIスタートアップ Top 100

https://aitimes.media/2021/04/12/7768/

CB Insightsによる、AIスタートアップ6,000社以上を対象としてトップ100を選出する調査「AI 100」が今年も発表された(過去記事2020年版)。

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