• Kosuke Tsubota

4/14感護師つぼの看護News

ご機嫌様です。感護師つぼです。


1:看護師派遣解禁 2022年2月まで

2:看護協会要望書 夜勤負担軽減など

3:看護の日イベント 志田未来さん

4:看護師が託す一票 名古屋市長選挙


看護師派遣解禁のニュースが様々なメディアで取り上げられています。2022年2月まで新型コロナウイルスワクチン接種という限定での解禁ですが、前例が出来るといろいろな可能性が生まれてくると気になっています。

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※下記ニュース概要は引用です。

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1) 看護師派遣解禁

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210413/k10012972631000.html

厚生労働省は、新型コロナウイルスのワクチンの接種に必要な医療従事者を確保するため、看護師などの派遣労働を接種会場に限って認める方針を決めました。

12日から高齢者へのワクチンの接種が始まる中、2割を超える自治体が「集団接種の会場で必要な看護師が不足している」と厚生労働省のアンケートに回答するなど、各地で医療従事者の確保が課題になっています。 一方、看護師などの派遣労働は、過疎地域を除いて原則、法律で禁止されていて、全国知事会などが接種を進めるために、過疎地域以外でも認めるよう求めていました。 これを受けて、13日、厚生労働省が労使の代表などで作る部会を開き、看護師と准看護師の接種会場への派遣を来年2月末までのおよそ1年間に限って、特例で認める案を示しました。 委員からは、「本来は直接雇用すべきで安易な派遣の拡大は認められない」といった慎重な意見が出ましたが、「計画的に接種を進めるためには妥当な措置だ」などといった意見が目立ち、案はおおむね了承されました。 厚生労働省は、近く省令を改正して全国に通知する方針で、自治体に対して接種会場に派遣する看護師などに事前の研修を行うよう求めることにしています。


2)看護協会要望書 夜勤負担軽減など

https://www.joint-kaigo.com/articles/2021-04-12-3.html

日本看護協会は9日、病院や介護施設などの夜勤の働き方について指針を策定するよう促す要望書を、厚生労働省へ提出したと発表した。看護職に限らず、夜勤を担う人の健康を守る対策の強化を呼びかけている。【北村俊輔】


夜勤の回数・時間を制限すること、勤務後の十分な休息を確保することなどを要請。新たに策定する指針には、

○ 3交代勤務での夜勤を月8回以内にすること

○ 1回の夜勤の長さを13時間以内にすること

○ 1回の夜勤後は概ね24時間以上、2回連続の夜勤後は概ね48時間以上の休息を確保すること

○ 仮眠室の確保など仮眠できる環境を整備すること などを盛り込むよう求めた。


厚労省労働基準局へ要望書提出

看護協会は、夜勤の重い負担が看護職の就業継続を阻む壁になっていると主張。年齢を重ねた人や介護・子育てとの両立を目指す人なども、健康を損なわず無理なく働き続けられるシステムへ転換する必要があると訴えた。看護協会によると、要望書を受けた厚労省の吉永和生労働基準局長は、「夜勤の問題点をきちんと整理していきたい」「意欲を持って入職してくる看護職が、辞めずに継続して就業できるよう検討していきたい」などと応じたという。

3)看護の日イベント 志田未来さん

https://news.yahoo.co.jp/articles/b7a9804d0869ff5ba62620ba489e7a3dab775292

女優の志田未来(27)が、5月9日に開催される「2021年看護の日トークイベント~だから、私は、看護を選ぶ。~」にゲストとして出席することが12日、わかった。  看護週間(5月9~15日)の初日に行われる同イベントは、実際の医療現場で活躍する看護のスペシャリストと看護学生が“看護の魅力”について語り合うトークイベント。  フジテレビの医療ドラマシリーズ「監察医 朝顔」にも出演している志田は、「新型コロナウィルスの影響もあり、昨年から医療現場や医療従事者の方への注目の高まりを実感しています」とコメント。「今回イベントで、実際に医療現場で活躍されている看護のスペシャリストの方々や、それを目指す看護学生さんとお話しできることを楽しみにしています」としている。

イベントは5月9日午後2時からYouTube Liveで無料配信される。

4)看護師が託す一票 名古屋市長選挙

https://news.yahoo.co.jp/articles/8ff30d357c0b3c0304d21bdbcc24d7a016e89b5d

 11日に告示され、4人が立候補した名古屋市長選挙。争点として注目されるのが、名古屋市の新型コロナ対策です。現役の看護師に一票を託す今の思いを聞きました。

(中略)

候補者が考える、今後の医療体制支援

河村たかしさんと横井利明さん

 選挙戦で火花を散らす、2人の候補者に、今後の医療体制への支援について聞きました。  「名古屋は保健所がむちゃくちゃがんばっている、500人体制で。感染経路を辿って、2日遡って誰と行った・飲んだというのを、地を這う努力でやっている。多いと3000人やっている。相当丁寧に名古屋はやっている。すぐ入れる病棟だけでやっていたんですから」(河村たかし氏)  「病院の関係の方々、また医師会の方ともよく相談をして、一般病棟・一般病床をコロナに転用できるのかそんなことについてきちっとお話をしていきたい。いかに名古屋の患者さんを県内にお願いするのか、県外にお願いするのか、それはコロナが増えてからじゃなくて、今のうちにしっかりと相談のお願いをさせていただきたいと思います」(横井利明氏)

「コロナ対策の働きかけや予算をつけれる人」に看護師が託す一票

コロナ対策に期待を寄せる看護師

 名古屋市内に住む女性は、一票に託す思いを聞きました。  「やっぱり今は目の前のコロナ対策がきちっとできるということで、色んな働きかけや予算をつけられる人にお願いしたい。口だけじゃなくて」(名古屋市内の病院で働く女性)  12日から、市内では期日前投票が始まりました。  千種区役所では、検温や消毒液の設置など新型コロナ対策を行って、対応します。  名古屋市長選の投票は、25日に行われ、即日開票されます。


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