4/4喜業家つぼのヘルスケアNews

ご機嫌様です。喜んで起業、喜業家つぼです。

ヘルスケアと異業分野のコラボレーションが加速してきていますね、1番目に取り上げたAppleのApple Watchからの取り組みは有名ですが、2番目に取り上げた最高益を記録したロクシタンに、IT×ヘルスケアで実績がある天野氏が代表取締役に就任しました。

もともと計画されていたことですが、オリンピックと医療従事者のコラボレーションであるオリンピック医療従事者に、ジャニーズ事務所が引き続き看護師に寄付をする。最後の5番目に取り上げましたがケア衣料の分野で日本を代表するデザイナー長嶋りかこ氏が就任、日本を代表するアートディレクター藤本幸三氏が就任など独立しているものがつながっていることを体感するニュースたちでした。


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※下記ニュース概要は引用です。

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勉強法や情報収集法を質問されますが、基本的な流し聴きでやっています。おススメの一つ「大前研一ビジネス講義」を⇒に紹介。

1) Appleヘルスケア 心電図の次はフェムテック

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFK2498I0U1A320C2000000/

米アップルは米国で実施中のヘルスケア分野の研究について立て続けにリリースを発表した。3月3日の「世界聴覚デー」と3月8日の「国際女性デー」に合わせて、聴覚に関する研究「Apple Hearing Study」と女性の健康に関する研究「Apple Women's Health Study」の一部データを報告している。将来の研究成果によっては、これらのテーマはアップルが不整脈(心電図異常)の検知の次に


2)ロクシタン日本法人社長にヘルスケア出身者

https://news.yahoo.co.jp/articles/0e0b88acac9c7c23387cbdd5226404260bb7c49d

ロクシタンジャポンおよびメルヴィータジャポンは、4月1日付で天野総太郎元アボットジャパン執行役員社長が社長に就任したこと発表した。

天野新社長は1991年に城西大学卒業後、シャープに入社。デルジャパンやレノボ・ジャパンなどを経て、直近では医療用医薬品などの製造販売のアボットジャパン責任者として従事した。長年にわたりIT業界やヘルスケア業界で事業戦略策定から事業運営に広く携わってきた。

3)オリンピック医療従事者

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70675130U1A400C2EA1000/

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は、大会施設で活動する医師や看護師について、従来求めてきた「5日程度」の活動日数を緩和する検討に入った。原則無報酬としてきた手当も支給する方針に転換し、医療従事者が参加しやすい環境を整える。

4)ジャニーズ 看護協会へ寄付 再び

https://news.yahoo.co.jp/articles/18aade1d7f18302d0a18272ed2f9bd2d14e824bd

ジャニーズ事務所は2021年4月2日、社会貢献・支援活動「Smile Up ! Project」の一環として日本看護協会に約4900万円を寄付したと発表した。 ■20年末にも5憶円寄付  同事務所は「Smile Up ! Project」を通じて、新型コロナウイルス感染防止のため、医療従事者への支援を続けている。その活動の一つとして20年6月から12月までの間、参加タレントオリジナルLINEスタンプの制作・販売による支援活動を実施、収益の4911万9496円を日本看護協会に寄付した。 「これまでの支援活動を通じて、看護師の皆様の現状に触れる機会をいただき、目の前にある課題の解決と未来に対して希望が持てること、この両面でお役に立つことはできないかと考え、先述のご支援に至りました」 とした。  参加タレントは、第1弾に関ジャニ∞、第2弾に漫画家・尾田栄一郎さん、木村拓哉さん、亀梨和也さんの「ONE PIECE×スマイルアップ」、第3弾にV6と続いた。  同プロジェクトでは20年末にも、日本看護協会に「看護師の皆様の未来にお役立ていただくため」とし、5憶円を寄付していた。  昨年以前には、東日本大震災や「令和元年大規模台風」への支援などを実施している。

5)ケア医療carewillに長嶋りかこ氏、藤本幸三氏就任

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000054309.html

株式会社みんなで人生会議(本社:東京都豊島区、CEO:笈沼清紀、以降「みんなで人生会議」と表記)は、アートディレクター/グラフィックデザイナーに長嶋りかこ氏、コーポレート・アドバイザーに藤本幸三氏を迎え、4月1日よりケア衣料®︎ブランド”carewill®︎のプロジェクトに関するコミュニケーションを開始し、同時に参画パートナーを募集いたします。今後、取り組みの詳細については、4月下旬リリース予定のcarewill®︎プレローンチサイトを通じて随時お伝えして参ります。

藤本幸三 コーポレート・アドバイザー/アーティスティック・ダイレクター

2001年〜2013年エルメスジャポン株式会社コミュニケーション・CRM担当執行役員 アーティスティック・ダイレクター

2013年〜2016年株式会社アニエス・ベージャパン代表取締役社長

2016〜ジンズ・ホールディングス顧問

長嶋りかこ アートディレクター/グラフィックデザイナー

1980年生まれ。デザイン事務所village®代表、グラフィックデザイナー。

アイデンティティデザイン、ウェブデザイン、ブックデザイン、空間構成、サイン計画など、グラフィックデザインを基軸とした活動を行う。 これまでの仕事に「札幌国際芸術祭”都市と自然”」(2014)、「東北ユースオーケストラ」(2016-)、「堂島ビエンナーレ」(2019)、ポーラ美術館のVI計画(2020)、廃棄生地のみを再利用した展示空間デザイン「DESCENTE BLANC exhibithion」(2018)、廃プラスチックボトルを再利用したテキスタイルデザイン「Scrap_CMYK」(2019)など。2021年度ヴェネチア・ビエンナーレでは国際建築展日本館にてデザインを担当。

https://rikako-nagashima.com

■株式会社みんなで人生会議/会社概要

株式会社みんなで人生会議は、令和元年に創業した、介護、リハビリ、入院のライフスタイルを革新する企業です。 令和元年度東京都主催のビジネスプランコンテスト“TOKYO STARTUP GATEWAY 2019”にて、約 1,800 ものビジネスプランの中から、ファイナリスト 10 件の中に選出。また、令和元年 12 月に行われたファイナリストによるプレゼンテーションで、会場で最も支持・共感の多かった「オーディエンス賞」を受賞。 入院や介護の日々において「選びたい・装いたい・人に見せたい」という着用者の意思を尊重するとともに、 家族へ希望を与えるケア衣料®︎を製造販売する「ケア衣料®︎開発」事業等を展開しています。


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