• Kosuke Tsubota

4/7感護師つぼの看護News

ご機嫌様です。感護師つぼです。

  1. 看護協会 看護師向け新型コロナウイルス相談チャットボット

  2. 双子の帝王切開 看護師解説

  3. 看護協会を語る新型コロナウイルスワクチン詐欺

  4. 看護学校 パワハラ問題 自殺看護学生も


新型コロナウイルスワクチンが出来ますよと、日本看護協会を語る詐欺が出てきたということです。1回2万円ということですが、振込んで頂いたとしても、リスクとの費用対効果が悪いと思うのですが、皆さま、気を付けていきましょう。


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)看護師向けチャットボット

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000062562.html

株式会社エーアイスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役:石田正樹、以下「エーアイスクエア」)は、公益社団法人日本看護協会(本社:東京都渋谷区、会長:福井トシ子、以下「日本看護協会」)の看護職向け新型コロナウイルス関連相談対応チャットボットにおいて、同社の開発したAIチャットボット「QuickQA」の提供を開始いたしました。


株式会社エーアイスクエア(本社:東京都千代田区、代表取締役:石田正樹、以下「エーアイスクエア」)は、公益社団法人日本看護協会(本社:東京都渋谷区、会長:福井トシ子、以下「日本看護協会」)の看護職向け新型コロナウイルス関連相談対応チャットボットにおいて、同社の開発したAIチャットボット「QuickQA」の提供を開始いたしました。


新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、医療現場は、日々様々な対策・対応に追われています。感染者を受け入れる医療機関のみならず、地域のあらゆる場において看護職は「自施設でとっている感染対策」や「感染対策をしながらのサービス提供」に疑問・不安を抱えながら、国民の健康と安全を守る取組みを続けています。

こうした疑問・不安に対し、日本看護協会ではメールや電話による相談対応を行っていますが、対応時間が限られ、かつ、回答に時間を要することもあり、現場の疑問・不安を随時相談できる体制構築が必要となりました。


この度、日本看護協会は看護職からの相談応受体制の強化を目指し、看護職が都合の良い時間に気軽にアクセスして感染対策および働き方についての相談ができるチャットボットを日本看護協会のホームページ(https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/covid_19/covid_desk/index.html)に設置しました。


QuickQAについて

●自社開発の自然言語処理AIエンジンを活用した自動応答システム

●AIが質問の意味を解析し、最適な回答を提示。

●機会学習ベースの「自然文検索」とルールベースの「シナリオ応対」のハイブリッド運用が可能。

●入力された質問を解析してメンテナンスを行い、継続的に回答精度を向上。


2021年3月22日より公開しており、日本看護協会の公式ホームページ上で看護職ならどなたでも利用することが可能です。看護職の方々が日々の現場対応の中で直面する様々な疑問・不安の迅速な解決へ繋がるよう、日本看護協会と連携して継続したメンテナンスを行い、回答精度を向上していきます。


■株式会社エーアイスクエアについて

本社 :東京都千代田区岩本町 3-9-3 フォレスト秋葉原ビル 8F

設立 :2015 年 12 月

代表者 :石田 正樹(代表取締役)

事業内容 :人工知能(AI)を活用した各種 ITサービス提供およびコンサルティング等

URL :https://www.ai2-jp.com/


2)双子の帝王切開

https://news.yahoo.co.jp/articles/654acef5b17b6ef8e6a6d0c4545e95c48bbfaf6a

双子を妊娠し、出産予定の病院に行くと、まだ安定期にも入っていないのにまずは出産の話をされるケースがほとんどです。双子の出産というと帝王切開を行ったというママが多いですが、本当にそうしなければ産めないのでしょうか。また、帝王切開が決まったら準備したいものなどについて、ママたちの意見も紹介しながら解説します。

双子って帝王切開?経膣分娩できないの?

双子を産んだという話を聞くと、ほとんどの人が帝王切開で出産しているようです。それしか選択肢はないのかと思う方も多いですが、実は双子でも経膣分娩で産むことは可能です。しかしそれには、条件やメリット/デメリットがあります。


3)看護協会詐欺

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/719191/

福岡県警うきは署は6日、うきは市吉井町の民家に5日午後4時ごろ、日本看護協会をかたる女から「1人2万円で優先的にコロナワクチンを接種できますよ」といった内容の不審電話がかかってきたとして、防犯メールで注意を呼びかけた。


4)看護学校パワハラ 自殺看護学生も

https://www.asahi.com/articles/ASP466RWQP46IIPE01V.html

北海道江差町の道立江差高等看護学院(伊東則彦学院長)で、学生たちが「複数の教師によるパワーハラスメントで留年や休学、退学に追い込まれた」などと訴えている。保護者らは「父母の会」を結成し、学院を所管する北海道に実態解明と対応策を求めている。道は7日、在校生や保護者を対象に説明会を開く予定だ。


 学生や卒業生らによると、教師らのパワハラ行為は少なくとも10年ほど前から行われてきた。道立の専修学校で、修業年数は3年間だが、多くの学生が留年や休学、退学を余儀なくされているという。

 学生たちは「病院での実習で単位をもらえず、どこが悪かったのか改善点を尋ねても指導してもらえなかった」「リポートや反省文の書き直しを執拗(しつよう)に指示され、提出期限切れとして留年させられた」「看護師になることを夢見てがんばっているのに、強圧的な態度で休学を勧められた」などと証言している。

 また、教師たちから「あなたは指導する価値がない」「バカじゃないの」「顔もみたくない」などと面罵された学生も少なくないという。

 2年前には、留年して、その後自宅アパートで自殺した男子学生もいたという。同級生や保護者らは「教師は厳しく叱責(しっせき)するばかりで、悩みに傾聴するなど親身なフォローがなかった。そうした対応が男子学生を追い詰めたのではないか」として、自殺に至った経緯を明らかにするよう学院側に求めている。

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