• Kosuke Tsubota

4/9喜業家つぼのヘルスケアNews

ご機嫌様です。喜んで起業、喜業家つぼです。

今日のニュースは提携関係が多いです。


1:眼科AI Deepeyevision シーメンスと提携

2:電子カルテとAppleヘルスケア連携

3:GEヘルスケア 医療DX倉敷中央病院

4:オムロン×セルソース 再生医療

5:禁煙アプリ 愛媛県へ

6:オンライン健康相談 リーバー 山口市スーパーシティ構想へ


本日、訪問看護の嫁入り(事業継承)のプロとして、事業継承やM&Aの業界の方々の集まりに参加させて頂きました。地域密着型やスモールビジネス、特化型等などの事業継承に関しては、知識の有無で勿体ない勘違いやすれ違いが起きてしまうことが多いので、プロが入ることが大切であることを実感しました。


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※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。

勉強法や情報収集法を質問されますが、基本的な流し聴きでやっています。おススメの一つ「大前研一ビジネス講義」を⇒に紹介。

1) 眼科AI Deepeyevisionとシーメンス

https://www.innervision.co.jp/products/release/20210540

シーメンスヘルスケア(株)とDeepEyeVision(株)は,医療のデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じて,臨床および医療教育分野における医療サービスの変革と患者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上を目指し,提携を開始した。

DeepEyeVision(株)

https://deepeyevision.com/

Our Solutions

医療AI開発に、DevOpsモデルを採用。

AI開発と臨床研究をワンストップで行い、精度の高い医療診断支援AIのスピーディな社会実装を目指します。

医師であり、眼科領域におけるAI活用研究のパイオニアでもある当社代表・髙橋 秀徳(自治医科大学准教授・医学博士)を中心に、AI開発と臨床研究をワンストップで実施。 医療現場の知見をスピーディに開発にフィードバック・実装する「DevOpsモデル」の採用により、精度の高い医療診断支援AIのスピーディな社会実装と、医療の高度化を目指します。 現在は、眼科向けクラウド型AI診断支援システム「DeepEyeVision」を、自治医科大学をはじめとした医療機関との共同研究の一環として運用している他、協業にて医用画像専用アノテーションツールの開発などを行っています。

2)電子カルテとAppleヘルスケア連携

https://www.agara.co.jp/article/117481

カルテコで「心電図」・「酸素飽和度」閲覧可能に

Apple「ヘルスケア」との連携項目追加


 医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之)は、患者自身の診療情報を保管・閲覧できるPHR(パーソナルヘルスレコード)のWebサービス「カルテコ」で、Apple社の「ヘルスケア」の連携項目を追加し、「カルテコ」の利用者がApple Watchで計測した「心電図」、「心拍変動」、「歩行時平均心拍数」、「酸素飽和度」を、「カルテコ」の「ヘルスケア」ページで保管・閲覧することができるようになりましたので、お知らせいたします。


3)GEヘルスケア 医療DX 倉敷中央病院

https://www.innervision.co.jp/products/release/20210541

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー,GEヘルスケア・ジャパン(株)(以下GEヘルスケア)と公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院(以下倉敷中央病院)は,「ブリリアント・ホスピタル」構想の実現に向けた包括的契約に基づき,2018年1月よりアセット・パフォーマンス・マネジメント(APM)を用いた医療機器の稼働の最適化および働き方改革のプロジェクトを実施した。倉敷中央病院の院内資産(アセット)の最適化,さらなる改善を目指す院内プロセスの構築,より良い医療の提供を実現する病院運営の新たな構想を報告する。

4)オムロン×セルソース 再生医療

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000024685.html

再生医療関連事業のセルソース株式会社とオムロン ヘルスケア株式会社は、この度、変形性膝関節症の予防と治療選択肢の充実にむけて、整形外科の領域における共同調査を開始いたしました。

今回の調査では、セルソースの提携医療機関さまにてPFC-FDを用いた変形性膝関節症の治療を行う患者さまに、ご家庭で運動療法に取り組むとともにオムロン ヘルスケアの低周波治療器「オムロン ひざ電気治療バンド HV-F710/HV-F971」を使用いただき、膝の痛みや状態の変化、ひざ電気治療バンドを用いた治療の満足度に関する調査を実施します。これらの結果から、ひざ電気治療バンドのより効果的な使用方法の調査を行うとともに、将来的にはPFC-FDとの併用について検討していきます。

セルソース株式会社

再生医療の産業化推進を目的とし、再生医療を提供する医療機関さまへの法規対応サポートと、脂肪由来幹細胞や血液の加工受託を行う再生医療関連事業を展開しています。再生医療等安全性確保法にもとづく特定細胞加工物製造許可施設(施設番号:FA3160006)にて約20,000件の細胞等加工を受託しており、豊富な実績をもとに医療機関さまに安心してご利用いただけるサービスの提供と、研究・技術開発に努めています。

ホームページ https://www.cellsource.co.jp

5)禁煙アプリ 愛媛県へ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000015777.html

株式会社CureApp(キュア・アップ 本社:東京都中央区 代表取締役社長兼医師:佐竹 晃太)は、2020年12月より かとうクリニック(愛媛県新居浜市)の禁煙外来にて、治療アプリ®︎「CureApp SC ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー」(以下、CureApp SC)の処方が愛媛県で初めて開始されましたことをお知らせいたします。

株式会社CureAppについて


株式会社CureAppは、高度なソフトウェア技術と医学的エビデンスに基づいた疾患治療用プログラム医療機器創出に向け、研究開発を行い、製造販売を目指すMedTechベンチャーです。「アプリが病気を治療する効果を持つ」という新しい医療サービスを日本で初めて実現するために、病気を治療するアプリである「治療アプリ®︎」の開発に取り組んでいます。2020年8月には、疾患治療用アプリとして国内初となる、ニコチン依存症治療アプリ及びCOチェッカー「CureApp SC」の薬事承認を取得し、同年12月に保険収載に至りました。


現在、研究開発中の治療アプリ®︎は他に東京大学医学部附属病院と共同開発・臨床試験中のNASH(非アルコール性脂肪肝炎)治療アプリ、自治医科大学内科学講座循環器内科学部門と共同開発・治験中終了の高血圧治療アプリ、独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターと共同研究中のアルコール依存症治療アプリ、第一三共株式会社と共同開発中のがん患者支援治療アプリがあります。


加えて、これら医療機関向け治療アプリ®︎の開発で蓄積した知見を活用し、民間法人向けモバイルヘルスプログラムの「ascure卒煙プログラム」、「特定保健指導対応型ascure卒煙プログラム」を提供し、200を超える多くの企業、健康保険組合などに導入をいただいています。


さらには、日本で生み出したモデルをベースに「日本発のデジタルヘルスソリューション」として、順次グローバルにも展開していく予定です。

6)オンライン健康相談 リーバー 山口市スーパーシティ構想採択

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000033619.html

山口県山口市が推進する「山口市スマートシティ(スーパーシティ)」において、株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊⼀郎)が連携事業者に採択されました。医療分野の広範な課題解決に向けて、遠隔医療相談アプリ「リーバー」で得られた知⾒を活⽤し、山口市のスマートシティの取り組みに協⼒していきます。

■株式会社リーバーについて

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2⽉に遠隔医療相談サービスを⾏う⽬的にて創⽴されました。 私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての⼈々に適切な医療が⾏き渡るよう努めています。

〈会社概要〉

会社名:株式会社リーバー

所在地:茨城県つくば市⾼野1155-2

代表者:伊藤俊⼀郎

設⽴:2017年2⽉

URL:https://www.leber.jp

事業内容:アプリの企画・開発・運営



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