オンライン診療による社会格差・利用率ランキングなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

オンライン診療による社会格差なのか?元々起きていた社会格差からオンライン診療の利用率が明確に分かれたのか?と考えさせられるニュースです。


1)医療情報AIチャットボット

2)オンライン診療利用率 大学病院がトップ

3)新型コロナ感染施設

4)遠隔診療利用の社会格差

5)利用してみたい次世代サービスランキング

6)栄養AI カロミルがIT導入補助金に


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)医療情報AIチャットボット

https://news.nicovideo.jp/watch/nw9689182

木村情報技術株式会社(本社:佐賀県佐賀市、代表取締役:木村 隆夫、以下「木村情報技術」)は、EAファーマ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松江 裕二、以下「EAファーマ」)に、4製品の基本情報を医療関係者向けに、24時365日いつでもアクセスできるAI検索サービス「AIチャットボット」の提供を2021年8月2日に開始したことをお知らせします。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000006034.html

「AIチャットボット」は、木村情報技術が開発したIBM Watson日本語版を活用したAIシステムを搭載しています。利用者が製品を選択し、質問事項を入力すると、登録されたデータベースの中から、入力された質問に最も近い回答をAIが判断して提示するとともに、その質問に関連する情報も併せて提示します。「AIチャットボット」の導入によって医療関係者が必要とする情報にさらに迅速にアクセスすることが可能です。今後も「AIチャットボット」の改善を支援し、さらなる利便性の向上による医療現場への貢献を目指します。

「AIチャットボット」は、Medical.EA Pharma.jp(医療関係者向けサイト)でご利用いただけます。

URL:https://medical.eapharma.jp/


2)オンライン診療利用率 大学病院がトップ

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/943715

m3.com医師会員507人が回答した「コロナ禍の外来診療・処方行動と次期診療報酬改定」がテーマのアンケートでは、オンライン診療についても聞いた。全体では、「利用し、今も利用している」(12.2%)とわずか1割程度にとどまっているが、「いったんは利用した」(5.5%)と「今後、利用を開始する予定」(8.9%)、「利用したいが、勤務先の方針で利用できない」(9.7%)を合わせると4割近くは関心を寄せているとの見方もできる。 勤務先別で利用経験が多かったのは大学病院(24.0%)で、公立・公的病院(18.6%)、診療所(11.0%)、民間病院(9.2%)などの順となった。 Q:COVID-19の感染拡大を受け、厚生労働省はオンライン診療の要件を2020年4月から特例的に緩和しました。平時は認められていない初診についてもスマートフォンなどを利用したオンラインでの診断や処方を可能にした(麻薬や向精神薬の処方は不可)ほか、オンライン診療に関する計画の作成要件も緩和されています。また、医師の判断でFAXや電子メール等で薬局へ処方箋を送ることにより、患者はオンライン服薬指導を利用することもできま...


3)新型コロナ感染施設

https://ledge.ai/jxpress-newsdigest-analysis-0805/

株式会社JX通信社は8月4日、新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)の第5波では、従来に比べて感染事例件数全体に占める「医療施設」や「福祉施設」の割合が急減し、「店舗」の割合が増加していると発表した。


4)遠隔診療利用の社会格差

https://aitimes.media/2021/08/03/8624/

COVID-19のパンデミックに伴い、世界各国において遠隔医療を巡る規制緩和と、当該マーケットにおける新規プレイヤーの急増を認めた。一方、我が国での「遠隔医療への患者アクセスの公平性」についての報告は非常に限られていた。東京大学で公衆衛生学・医療政策学の研究を行う宮脇敦士助教らの研究チームは、遠隔医療利用と社会経済的要因の関係を調査し、Journal of Medical Internet Researchから結果を報告している。このほど公開された研究論文によると、18~79歳の研究参加者24,526名において、遠隔医療利用は2020年4月段階における2.0%(497名)から、同年8-9月時点で4.7%(1,159名)と倍増していたという。また、一貫して若年における利用が目立ったが、70歳以上の高齢者における利用割合も、対象期間中に増加していた。さらに、4月時点では観察されなかった「最終学歴が大学の者は、高校以下の者と比較してより遠隔医療を利用する傾向」および「都市部在住者は農村部在住者と比較してより遠隔医療を利用する傾向」が、8-9月時点でみられるようになっていたとのこと。


5)利用してみたい次世代サービスランキング

https://dime.jp/genre/1188609/

今後、利用してみたいサービスについて調査したところ、「自動運転」が34.4%と一番高かった。続いて「オンライン診療・遠隔手術・見守りサービス」が29.3%、「ドローンによる配送・地上配送ロボット」が18.6%、「スポーツやライブのマルチアングル視聴」が15.5%と続いた。


6)栄養AI カロミルがIT導入補助金に

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000091.000018894.html

食事・運動・体重管理アプリケーション(以下アプリ)「カロミル」の開発・提供をするライフログテクノロジー株式会社(東京都中央区、代表取締役:棚橋繁行)は、「IT導入補助金2021」においてIT導入支援事業者に採択されました。合わせて、当社サービス「カロミルアドバイス」が対象ITツールとして認定されました。補助対象となる中小企業・小規模事業者が「カロミルアドバイス」を導入する場合、導入費用の1/2以内の補助金交付を受けることができます。ライフログテクノロジー株式会社について

https://calomeal.com/

当社は管理栄養士、エンジニア、データサイエンティスト、人工知能の研究者で構成されたヘルスケア関連のテクノロジー企業です。2016年2月に創業し、東京本社のほか、宮崎など全国に拠点があります。主な事業はヘルスケアアプリ「カロミル」の開発・運営ですが、大学や企業、医療研究機関などと健康管理や食生活に関する共同研究も行っています。

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