【オンライン診療】ニキビ特化・ポータルサイトの直営サービスなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

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オンライン化した際に検索やマーケティングのために、対象を尖らせて特化サービスを作る手法があります。ゴーストレストランの運営とかでも王道なので、医療サービスでも活用する人が出てきていますが、ニキビに特化したサービスがこんなに早く出てくるとは思いませんでした。また、オンライン診療ポータルサイトのイシャチョクが、直接新型コロナウイルス患者さん向けのサービスを実施しはじめました。ポータルサイトが直営サービスを開始するとポータルサイトの機能と闘ってしまってうまくいかなくことが多いですが、ポータルサイトのサービスを開始してすぐにイシャチョクが、直営サービスを開始したことを考えるとユーザーを確保するためのテクニックの一つとして実施したようですね


1)フィリップス オンライン診療システムにコロナ患者管理機能追加

2)ニキビ オンライン診療

3)オンライン診療ポータルサイト コロナ自宅療養向けサービス開始

1)フィリップス オンライン診療システムにコロナ患者管理機能追加

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000019698.html

株式会社フィリップス・ジャパン(本社:東京都港区、 代表取締役社長:堤 浩幸、 以下 フィリップス)は、 「2030年までに25億の人々の生活を向上させる」を達成目標に掲げ、 健康な生活、 予防、 診断、 治療、 ホームケアにいたるヘルスケア・プロセスのすべてにイニシアティブを持ち、 すべての人々のより良い健康と満ち足りた生活の実現をめざしています。

このたびフィリップスは、株式会社インテグリティ・ヘルスケアと共同で開発し、2020年6月に販売開始した遠隔モニタリングとオンライン診療をサポートする遠隔医療システム「eHomeCare(イー・ホームケア)」に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の自宅・ホテル療養患者へのケアを対象とした新しいプログラム「コロナ患者症状管理プログラム」を搭載し、8月よりリリースします。

「eHomeCare(イー・ホームケア)」の製品特長

遠隔モニタリング機能とバイタルサイン[1]に対する閾値設定機能を有し、様態変化のリスクが検出された場合には医療従事者・患者に通知が入ります。また、医療従事者と患者は必要に応じてスマートフォンアプリを通じてオンライン診療を簡便に実施することが可能です。

新搭載する「コロナ患者症状管理プログラム」は、新型コロナウイルス感染症療養患者向けの問診があらかじめ設定されており、ユーザーによるカスタマイズも可能で療養患者の状況に応じた遠隔管理をサポートします。

[1]: 体温、血圧、SpO2、脈拍等


新型コロナウイルス療養患者への活用

  1. 自宅・ホテル療養患者のリスク検出と通知:体温、血圧、SpO2、脈拍等といった新型コロナウイルス感染症の管理に必要な項目に患者ごとの閾値を設定し、療養患者が測定・記録をした際に閾値を超過していれば自動的に医療従事者や関係者に通知が届きます。同時に患者アプリにも注意喚起を促す通知がなされるのでリスク検出・早期介入に役立ちます。

  2. 遠隔モニタリング機能による非接触の見える化:療養患者がアプリにて各バイタルサインを記録し、新型コロナウイルス感染症の問診に回答することで医療従事者は非対面でも患者様態のトレンド把握が可能です。リスク検出・通知機能とあわせることでリスクがあった際の直前の変化を一元的に管理できます。

  3. オンライン診療による介入:患者はスマートフォン(iOS、Andoroid対応)やタブレット(iOS限定)、医療従事者はPC を用いて、いつでもオンライン診察・ビデオ通話を簡便に行うことが可能です。遠隔モニタリングやリスク検出・通知機能と併用して、オンライン診療による療養患者のケアの継続をサポートします。


インテグリティ・ヘルスケアについて

株式会社インテグリティ・ヘルスケア(本社:東京都中央区、代表取締役会長:武藤 真祐、代表取締役社長:園田 愛)は、「ぬくもりのある医療を、100 年先も、ずっと。」をビジョンに、人とテクノロジーの融合で、医療の未来をつくることを目指したメディカルテック企業です。ICTの先端技術と医療ノウハウを組み合わせ、全ての人が安心して暮らせる社会の実現に取り組んでいます。(https://www.integrity-healthcare.co.jp/


フィリップス・ジャパンについて

フィリップス・ジャパン(旧フィリップス エレクトロニクス ジャパン)は、超高齢社会を迎える日本の健康と医療の問題に貢献したいと、2019年4月1日よりフィリップス・レスピロニクス合同会社と統合し、ヘルスケア分野の変革に取り組んでいるヘルステックカンパニーです。今後、病院で使用されるフィリップスの先進医療機器やパーソナルヘルスと呼ばれるオーラルヘルスケア(電動歯ブラシ)、AED、在宅呼吸器などがクラウド上で繋がることで、人々の健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアという「一連のヘルスケア・プロセス」において、革新的な医療ソリューションを提供していきます。医療従事者の皆様、患者様だけでなく、すべての人々の健康な生活への貢献を目指します。(https://www.philips.co.jp

2)ニキビ オンライン診療

https://www.atpress.ne.jp/news/273248

飯室皮膚科(東京都江戸川区)は9月1日より、長年ニキビでお悩みの方※1向けに「ニキビ オンライン診療 お試しキャンペーン」を実施いたします。当院では本年2月より試験的にニキビ治療のオンライン診療を実施しておりましたが、この度、オンライン診療時間の拡大にともない、初めての方にも気軽に受診いただけるようにキャンペーンを設定しました。飯室皮膚科のオンライン診療はメドレー社のシステム「CLINICS」を使用し、患者は自宅等からビデオチャットで診察を受けることができます。また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う院内感染予防を目的とした厚生労働省発表の時限的な初診患者へのオンライン診療解禁を受け、当院でも初診からオンライン診療を行っております。


3)オンライン診療ポータルサイト コロナ自宅療養向けサービス開始

https://www.dreamnews.jp/press/0000243041/

現役医師が代表を務める株式会社オンラインドクター.com(本社:東京都品川区、代表取締役:鈴木 幹啓)は、運営するオンライン診療ポータルサイト「イシャチョク」で、新型コロナウイルス感染の自宅療養者向けのオンライン診療サービスを2021年9月1日より開始します。なお、8月29日時点で全国に新型コロナウイルス感染による自宅療養者は11万8,000人を超えています。



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