猫の健康と気持ちがわかるTably・AMIの超聴診器の特許などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

カナダのスタートアップが実施している猫の健康が分かるアプリですが、猫だけではなく、話すことができない乳児や話すことが難しくなった高齢者のことも動きやヘルスケアデータでいろいろとわかることが出来たら医療介護現場が変わるなぁと猫アレルギーの私は猫アプリなのに他のことをいろいろと考えさせられました。


1)AMIの超聴診器 米国特許査定

2)猫の健康と気持ちがわかるアプリTably

3)中国国際サービス貿易交易会の健康衛生サービス

4)訪問介護サービス特化メディア けあタスケル スタート

5)経産省のフェムテック支援事業

6)フェムテックジャパン2021


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)AMIの超聴診器 米国特許査定

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000036655.html

AMI株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市 本店:熊本県水俣市、代表取締役CEO:小川晋平、以下当社)は、「超聴診器」に関する特許について、2017年3月15日に国際特許出願をしておりました(PCT/JP2017/01050600)。このたび、米国特許庁から特許査定を受けたことを、お知らせいたします。なお、国内につきましては、すでに本技術に関する特許査定を受けております。今後も知財戦略に注力しながら、超聴診器の研究開発に取り組んでまいります。

AMI株式会社が取り組んでいる事業

 当社は心疾患の早期発見を目標に「超聴診器(心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器)」を開発している研究開発型スタートアップです。

 聴診器は誰もが知っている医療機器の1つですが、200年以上大きな技術革新もなく医療従事者の経験と聴覚に頼らざるを得ないことが課題でした。そこで当社は、AIを用いた心疾患の診断をアシストする機能の実装を目指すことにしました。心電と心音を同時に取得するハードウェアと心筋活動電位の発生タイミングをトリガーにして心音を解析するソフトウェアの開発や、全国の医療機関での多施設臨床研究を実施しています。

 今後はAI医療機器としての承認・上市はもちろんのこと、遠隔聴診対応ビデオチャットシステムと組み合わせることで、遠隔医療領域における社会実装への取り組みも進めています。


<AMI株式会社の概要>


・商号     :AMI株式会社

・代表者    :小川晋平

・設立     :2015年11月

・許可     :第二種医療機器製造販売業(許可番号46B2X10006)

・登録     :医療機器製造業(登録番号46BZ200014)

・HP      : https://ami.inc/

・累計資金調達額:5.9億円

・所在地    :

(本社:研究開発拠点)鹿児島県鹿児島市東千石町2-13 302号

(本店)熊本県水俣市浜松町5番98号

(クリエイトラボ)熊本県熊本市中央区黒髪2丁目39熊本大学 インキュベーションラボラトリー1-7

(メディカルイノベーション研究所)京都府京都市左京区吉田下阿達町46-29 京都大学医薬系総合研究棟3階309S

(東京オフィス)東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ サテライト03

- 参考リンク -

https://ami.inc/news/20210817


2)猫の健康と気持ちがわかるアプリTably

https://news.mynavi.jp/article/kinmirai-technology-kenbunroku-26/

しかし、ペットと会話できるという装置は、当時の技術で本当にペットの鳴き声を解読できたのであろうか。その真偽は不明だが、今現在では膨大なデータから人工知能(AI)を用いた機械学習やディープラーニングといった手法を使い、統計的にペットの感情などの特徴を抽出することが可能だ。

https://www.sylvester.ai/

Sylvester.aiとは、AI、特に機械学習を活用した動物向けの予測ヘルスケア製品を開発しているカナダのスタートアップ。今回の記事は猫向けのアプリ、Tablyについてフォーカスするが、Sylvester.aiの事業自体では、全ての動物を対象とするという。


3)中国国際サービス貿易交易会の健康衛生サービス

http://j.people.com.cn/n3/2021/0817/c94476-9885026.html

この「健康衛生サービス」の展示は、感染症対策、医療サービス、科学技術イノベーション、伝統医薬品、高齢者のヘルスケア、国際医療の6つのテーマに分かれ、新薬、先端医療機器、商業医療保健、医療健康サービスなどの分野をカバーし、中医薬のテーマを特別に設置している。専門テーマ展示は一般に向けて科学的な防疫の知識や健康的な生活理念をPR・紹介して、大衆の健康レベル向上という目的の達成を後押しすることを目指す。


4)訪問介護サービス特化メディア けあタスケル スタート

https://caretasukeru.com/

■情報配信内容

・訪問介護に関する最新情報

・特定事業所加算

・訪問介護事業所のM&A

・事業所の集客や運営について

・介護に関する研修

・介護報酬改定


5)経産省のフェムテック支援事業

https://mainichi.jp/articles/20210818/ddm/008/020/139000c

経済産業省は女性ならではの健康課題を最新技術で解決する「フェムテック」の普及に向け、初の実証事業を始めた。関連サービスや商品の拡大を後押しし、不妊や更年期など職場で相談しにくい悩みを理由にした女性の離職を防ぎキャリア形成を支援する。


6)フェムテックジャパン2021

https://www.atpress.ne.jp/news/270582

日本に日本らしいフェムテックの啓蒙を目指す「Femtech Japan」(株式会社G-Place)は、2021年10月7日(木)、東京・表参道にて『フェムテックジャパン2021/フェムケアジャパン2021』を開催いたします。

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