• Kosuke Tsubota

ドクターズモバイルの看護記録改革・110キロ看護師の減量などなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

NHKでドクターズモバイルの看護記録改革が特集されました!NHKだから会社名が出ていないのですが、ドクターズモバイルの中尾社長は、私の大好きな医師×経営者の方なので、私は名前を出していきます!

残業の原因第一位の看護記録を改善したかったらドクターズモバイル!笑

https://doctorsmobile.jp/products/teamcompass

110キロの看護師さんのダイエット、写真で見ると、インパクトが本当にあります。ダイエット成功させて学生時代の想い人と再婚。私のダイエットのモチベーションもあがらせていただきました。


1)ドクターズモバイルの看護記録改革

2)110キロの看護師の減量

3)特定行為推進に必要なバックアップ体制

4)聖火ランナー

5)看護師確保補正予算

6)看護学校YouTuber

7)コロナで考えるアンバランスな医療業界

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)ドクターズモバイルの看護記録改革

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210625/k10013100491000.html

就職情報大手「マイナビ」が2019年度に行った看護師の労働実態調査「看護師白書」によると、看護師の時間外勤務のおよそ60%を「看護記録に関すること」が占めていました。

病院の調査では、システム導入前の2019年、看護師の1か月の時間外勤務は延べ5400時間、このうちの半分以上が看護記録の作成に費やされていました。

成果を上げ始めている新システム。奈良のほかにもすでに4つの病院が導入し、このうち東京 江戸川区の東京臨海病院では記録に関する時間外勤務をおよそ6割削減できたということです。


https://doctorsmobile.jp/products/teamcompass


2)110キロの看護師の減量

https://news.yahoo.co.jp/articles/9ac8b7235707c0252d12bed5c5cc5b285f04e49c

米テキサス州フォートワースの病院で看護師として勤務しているミーガン・ヒルさん(35)は2019年9月、体重が110キロあった。十数年前に息子を出産した時から体重が増え始め、何度かダイエットに挑戦したが、うまくいかなかった。  その頃、ミーガンさんの右足の骨にヒビが入ってしまった。医師の診断では体重のせいだという。これがきっかけとなり、ミーガンさんは真剣にダイエットを始めた。主に、できるだけ炭水化物を食べないローカーボと呼ばれる低炭水化物ダイエットとウオーキング。毎週7.2キロほど母親や祖母と歩いたという。


3)特定行為推進に必要なバックアップ体制

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/919069

東海大学医学部付属病院看護主任の内藤志穂氏は2018年に特定行為研修を修了してから、「特定行為を安全に進めていくには病院のバックアップ体制が重要」と実感したという。特定行為は医療行為であり、リスクが伴う。組織的に問題点を抽出し、改善点を検討する仕組みがなければ「特定行為の研修を修了した看護師(以下、特定看護師)が成長しづらく、安全性が下がるのでは」。特定行為に絡む同院の体制を聞いた(2021年4月28日インタビュー。全3回連載)。――内藤さんの場合、特定行為研修を受けたいと希望を出してから受講できるまで5年かかりました。現在、病院の体制は変わっているのでしょうか。 はい。今は特定行為研修と特定行為に関する委員会があるため、私の場合のように受講を希望する個人が方々に働きかけなくていいようになっています。この委員会は各診療科の医師や各領域の特定看護師の代表、看護部長、事務部門、ソーシャルワーカーなどで構成されており、定期的に情報を共有しています。受講希望に関する話し合いもこの場で行われます。現在、創傷領域の特定看護師は私以外に1人いますが、彼が研修を受けるころは既にこういった会議体があり...


4)聖火ランナー

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/697393

宮地さんは鳥栖市の病院に勤務しながらリンパ浮腫実技研修などを受け、臨床で役立つ資格を次々に取得。その姿がスポンサーの目に留まり、聖火ランナーに選ばれた。5月10日に吉野ケ里歴史公園を走った。


5)看護師確保補正予算

https://news.yahoo.co.jp/articles/94f540835ee483be4ee0530f4e90e9e4259957ee

神奈川県は25日、新型コロナウイルス感染症対策として総額1億3100万円の2021年度一般会計6月補正予算案を発表した。同日の県議会本会議に補正予算案など5議案を提出した。

https://www.47news.jp/medical/6445014.html

神奈川県は25日、新型コロナウイルス感染症対策として総額1億3100万円の2021年度一般会計6月補正予算案を発表した。同日の県議会本会議に補正予算案など5議案を提出した。  県はワクチン接種の従事 ...

https://mainichi.jp/articles/20210628/ddl/k26/040/167000c


6)看護学校YouTuber

https://www.chunichi.co.jp/amp/article/279055

伊賀市の岡波看護専門学校が動画投稿サイト「ユーチューブ」にチャンネルを開設し、話題となっている。一年ほど前から月二本のペースで投稿。多いもので一万九千回以上再生されている。


7)コロナで考えるアンバランスな医療業界

https://news.yahoo.co.jp/articles/c8f62ac1cba660937320020b52354bb4055f7df8

コロナ下で医療従事者への負担は格段に大きくなっている。2020年7月に報じられた「東京女子医大看護師、400人退職希望」のニュースだ。原因は経営陣から“夏季ボーナス不支給“という提示があったこと。結果、ボーナス支給に転じたことで大量退職は回避されたが、他の病院でもコロナ禍において給与、補償面で不満や不安を抱える看護師は少なくない。

「給与の減額はありませんでしたね。東京都からも1度だけ『新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金(※1)』が支払われました。ただ、2020年の夏のボーナスの金額は減額しました。6月に前期のボーナスの割合が提示されたんですが、初回の提示では普段もらえる額から15万円くらい減額されていたんです」

「ただ私の周りでは、長い闘いに疲れたせいか体調を崩す看護師が出ていて、急な勤務交代が命じられるケースが増えました。またワクチンを打つためだけ、PCR検査を受けるためだけに休日に呼び出されることも増えてますね。しかもその際の残業代の申請については、何も言われてません。要は、残業をつけていいのか悪いのかがわからないんです」

https://www.tokyo-np.co.jp/article/112999

新型コロナウイルスワクチンの打ち手として期待されている「潜在看護師」の現場復帰がなかなか進んでいない。希望者は増えている一方で、求人数が少なかったり、勤務時間帯が就業可能な時間とかみ合わなかったりしているためだ。潜在看護師が働きやすい柔軟な勤務体制づくりという課題が浮かび上がる。(柚木まり)



29回の閲覧0件のコメント