• Kosuke Tsubota

エルピクセルの新医療AI・首相医療AI重点などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

エルピクセルの医療AI エイルシリーズにニューサービス、そして首相が医療AIを重点的と発表したタイミングと一緒なのは、何か幸先がいい感じがしますね。オンラインピル処方に特化したサービスなど、オンライン診療ももしかするとニーズにあわせて個別に進化していくのかもしれないなと考えさせられますね


1)メディカルノートと学会の連結協定

2)在宅医療応援

3)首相医療AI重点へ

4)エルピクセルの新頭部CTAI

5)外国人向けオンラインピル処方「YOLO PILL ONLINE」

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)メディカルノートと学会の連結協定

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000025869.html

株式会社メディカルノート(東京都港区、代表取締役CEO:梅田 裕真、代表取締役:井上 祥、以下、メディカルノート)は、この度、公益社団法人 日本脳卒中協会(大阪府大阪市、理事長:峰松 一夫、以下、日本脳卒中協会)と包括的業務提携を締結いたしました。国民に対し、脳卒中をはじめとした病気の予防や、早期発見・治療を促していくために、協力して医療情報の発信に努めてまいります。

■株式会社メディカルノートの概要

株式会社メディカルノートは、「すべての人が“医療”に迷わない社会へ」というミッションを掲げ、第一線で活躍を続ける医師や専門家の協力のもと、医療・ヘルスケアプラットフォーム「Medical Note」やオンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」、医療機関向けDX支援SaaS「Hospital Manager」などを提供しています。ITを活用することで医療をより身近なものとし、誰もが最適な医療を選択できるとともに、国や医師、医療従事者だけでなく、すべての人の力で“医療”を支え、発展させ続ける社会を実現します。


会社名:株式会社メディカルノート

設立:2014年10月

所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階

代表取締役CEO:梅田 裕真

代表取締役:井上 祥

事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業・ヘルスケアDX事業

コーポレートサイト: https://medicalnote.co.jp/


2)在宅医療応援

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000055867.html

2021年4月、チャーミングケアモールの運営母体を一般社団法人チャーミングケアとし、6月よりサイト内チャリティコンテンツ『Wish+(ウィッシュプラス 以下Wish+)』の対象施設範囲を広げ再開いたします。

チャリティ先は「もう一歩、前に」を理念に掲げた、大阪府豊中市に拠点を置き北摂地域を支える児童デイサービスPrimo(プリモ 以下Primo)に決定。


3)首相医療AI重点へ

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA24BNF0U1A520C2000000/

菅義偉首相は25日、首相官邸で自民党の「人工知能(AI)」に関する戦略本部の塩谷立本部長と面会した。技術発展に伴う新たなAI戦略を年内に策定するよう求める決議を受け取り、検討する考えを表明した。首相は「デジタル庁も発足するし、ちょうどいい」と述べた。


4)エルピクセルの新頭部CTAI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000010005.html

エルピクセル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:島原佑基、鎌田富久、以下「エルピクセル 」)は、医用画像解析ソフトウェアEIRL Brain Segmentation について、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)」に基づき、指定管理医療機器の製造販売認証(認証番号:303AGBZX0043000)を取得し、販売を開始いたしました。

 本ソフトウェアは、CTやPACS(医用画像管理システム)に接続することで、頭部CT画像から頭蓋内の高輝度領域を自動抽出し、医師のビューワー等に抽出された領域を出力することが出来ます。

 エルピクセルでは、本製品を皮切りに、救急医療を対象とした医用画像解析ソフトウェアEIRLシリーズの研究・開発に注力し、拡充を図ってまいります。

【AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」について】

高度化するモダリティとともに、医療画像診断の作業は膨大化しています。AIを活用した独自のアルゴリズムによって、CT、MRI、胸部X線などの医療画像情報を解析し、効率的で、正確な診断が出来る環境の提供を目指します。

EIRLプロダクトサイト(医療従事者向け):https://eirl.ai/ja/


【エルピクセル株式会社について】

エルピクセル株式会社は、ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持ち、医療・製薬・農業分野において画像解析技術とりわけ人工知能技術を応用することで、高精度のソフトウエアを開発してまいりました。医師の診断を支援するAI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」、創薬に特化した画像解析AI「IMACEL(イマセル)」を軸に事業を展開しています。


5)外国人向けオンラインピル処方「YOLO PILL ONLINE」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000015950.html?fbclid=IwAR1rAutYxHG3lQZsdTXGNpBkAG5l1sqIxYngHuggc0Ciy-IHd0hcnlcUu6w

228ヵ国18万人の在留外国人が登録している日本最大級のメディアを運営する、株式会社YOLO JAPAN(代表取締役:加地太祐、大阪本社:大阪市浪速区、以下「YOLO JAPAN」)は、医療機関と提携し、在留外国人向けにピル(経口避妊薬)のオンライン診察サービス「YOLO PILL ONLINE」(以下「YOLO PILL ONLINE」)の提供を2021年5月末より開始することをお知らせいたします。予約や問診票の作成は6言語で行え、またオンライン診察では無料で英語通訳者が同席しスムーズな診察をサポートします。

■会社概要

会社名  株式会社YOLO JAPAN

所在地  ⼤阪府⼤阪市浪速区恵美須⻄3丁⽬13番24号

代表者  代表取締役 加地 太祐

設⽴   2004年12⽉

事業内容

在留・在日外国人向けライフサポートメディア「YOLO JAPAN」の運営

Webサイト:https://www.yolo-japan.com/ja/

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