【看護】注意!コロナ渦中でPTSDになる看護師が増加・パラリンピックメダル報告などなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

コロナ渦中での医療従事者のメンタルヘルスの課題はあがっていますが、PTSD受傷者がこんなにも増加していることにビックリしました。確かに、治療方法が分からなくて、目の前で助けられない患者が増えていく、自分自身もいつ感染するのかわからないなどなど

とてつもないストレスだということを改めて実感します。

いつも、ありがとうございます。そして、同じ医療従事者として少しでもできることを実践していきます。


1)アメリカでコロナ原因のPTSD看護師が増加

2)2024年の看護師の働き方改革セミナー

3)3回接種の診療所

4)小田急刺傷事件を助けたナース

5)看護師の言葉が患者を救う

6)沖縄の医療現場 報告会

7)コロナ渦の訪問看護拠点を救え

8)訪問看護にパラリンピックメダル報告

9)ついのすみか 看護支援




1)アメリカでコロナ原因のPTSD看護師が増加

https://www.reuters.com/article/healthcare-workers-covid-ptsd-idJPKBN2G208M

テキサス工科大ヘルスサイエンスセンターの精神科医、フセイン・バヤジット博士らの研究チームによると、昨年秋にトルコの医療従事者1833人を対象に実施した調査では、PTSDの発症率は医師以外が49.5%、医師が36%。自殺を考えた人の割合は、新型コロナ担当部門での作業時間が長いほど増えた。

調査結果は、今年5月に米国精神医学会で発表された。


2)2024年の看護師の働き方改革セミナー

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001483.000032407.html

2024年に向けた看護師の働き方改革の推進

〜高度急性期病院の短時間夜勤、慢性期病院の3人夜勤体制の導入実例と夜勤体制による看護管理者不在の改善策〜


3)3回接種の診療所

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210906/k10013247011000.html

広島市にある診療所が医師と看護師合わせて7人に、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を行っていた問題で、広島市は6日午後、診療所に入り関係者から聞き取り調査を行いました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210906/k10013246111000.html

広島市の診療所で医師と看護師合わせて7人が、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を行っていたことが分かりました。

現在、国はワクチンの回数は2回と定めていて、診療所は「ルールを逸脱したことは確かで、接種を待っている地域の方々に申し訳ない」としています。


4)小田急刺傷事件を助けたナース

https://bunshun.jp/articles/-/48427

目の前には血塗れの若い女性。無我夢中、救護に当たったのが、20代の看護師・A子さんだ。


5)看護師の言葉が患者を救う

https://ima.goo.ne.jp/life/65825/%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E6%99%82%E3%81%AB%E5%8F%B7%E6%B3%A3%E3%81%97%E3%81%9F%E6%82%A3%E8%80%85%E2%80%A6%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB%E3%81%8C%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%9F%E3%80%8E%E8%A8%80%E8%91%89%E3%80%8F%E3%81%AB%E3%83%8F%E3%83%83%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%80%8C%E3%81%99%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%A0%E3%81%AA%E3%81%82%E3%80%8D

『ワ接種してきたのですが、看護師さん達に「予約取るの大変でしたよね。諦めないで頑張ってくれてありがとうございます」とか言われて、持ち前の柴田理恵が爆発して「絶対大変なのになぜそんなに優しくできるんですか…」と号泣して困らせてお仕事の邪魔をしてしまいました』


6)沖縄の医療現場 報告会

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/736073

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な沖縄県に派遣されていた佐賀県医療センター好生館(佐賀市)の看護師2人が3日、県庁を訪問して山口祥義知事に活動内容を報告した。医療現場の実情や住民の不安など現地の様子を説明した。


7)コロナ渦の訪問看護拠点を救え

https://www.47news.jp/localnews/prefectures/shimane/6760189.html

新型コロナウイルス感染者の自宅療養が島根県内で始まった中、患者から電話で様子を聞き取ったり、実際に見に行ったりする看護師の拠点・訪問看護ステーションへのケアが喫緊の課題となっている。多忙を極める保健 ...


8)訪問看護にパラリンピックメダル報告

https://news.yahoo.co.jp/articles/c06dba3cac5f7063fcb45aeda4f75ab01100e0e2

東京パラリンピックの車いすラグビー日本代表の一員として銅メダルを獲得した埼玉県鴻巣市の中町俊耶選手(27)=北本市出身=が3日、鴻巣市本町のたけうちクリニック(竹内幾也院長)を表敬訪問した。中町選手は、同クリニックが運営する「訪問看護ステーション 明里(あかり)」の診察を月1回受けており、今回はメダルを携えての凱旋。「1人の車いすの人間となり、将来が不安だった中、このクリニックと出合えて献身的にサポートしていただけたことが、競技での活躍につながった」と感謝を伝えた。


9)ついのすみか 看護支援

https://www.asahi.com/articles/ASP9402BKP93UTFL00D.html

高齢の親は今の家で安心して最後まで暮らせるのだろうか。そうした不安を感じる子世代は少なくない。特別養護老人ホーム有料老人ホーム、そしてサービス付き高齢者向け住宅など高齢期の住まいは多様化している。末期がんで余命6カ月と宣告された80代の女性の最後の日々から、高齢期の住まいの課題やあるべき姿を探った。


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