• Kosuke Tsubota

ロボットタクシーが660億円資金調達などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

ロボットタクシーが短期間で660億円調達というニュースにびっくりしました。ここの会社がうまくいくと日産自動車の価値が高まると思うので、日産自動車が復活するためのキーがここにあるのではないか?と勝手に思いながらワクワクしています。


1)ロボットタクシーが660億円資金調達

2)パーソナルスタイリングDROBE MBO&5億円資金調達

3)ESGベンチャーキャピタルファンド設立エピソード

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)ロボットタクシーが660億円資金調達

https://jp.techcrunch.com/2021/06/24/2021-06-22-weride-310-million-series-c/

最近の中国における、自動運転産業の資金調達の状況を把握するのは難しい。広州とカリフォルニア州を拠点とするロボットタクシー企業WeRide(ウィーライド)は、ルノー・日産・三菱アライアンスを戦略的投資家の1つとして迎え、シリーズBとCの資金調達ラウンドによって、わずか5カ月弱で6億ドル(約664億円)以上を調達した

4年前に設立されたこのスタートアップによると、2021年5月に行ったシリーズCの資金調達で評価額が33億ドル(約3654億円)に跳ね上がったという。WeRideは、これまでその投資家の詳細を公表してこなかったが、中国時間6月23日、ルノー・日産・三菱が運営する戦略的ベンチャーキャピタルファンド「Alliance Ventures」、中国の国有プライベートエクイティファンド「China Structural Reform Fund」、中国のCDB Equipment Manufacturing Fundsを運用する「Pro Capital」から3億1000万ドル(約343億円)という多額の投資を受けたことを明らかにした。

https://www.weride.ai/

投資情報の一部が未公開であるため、WeRideが設立以来どれくらいの資金を調達したかは不明だ。シリーズAラウンドでは「数千万ドル(数十億円)」の資金を獲得している。

ルノー・日産・三菱アライアンスがWeRideに資金を提供するのは、2018年に行われた最初の戦略的投資に続いて2回目となる。今回の資金調達は、中国市場向けのレベル4自動車の開発に向けて、両社が連携を強化するために行われた。WeRideのソフトウェアによって自動化された東風、日産の合弁会社が製造する電気自動車は、すでに1年半前から広州でロボットタクシーサービスを提供している。WeRideは研究開発のために、カリフォルニアでは日産車を使用している。


2)パーソナルスタイリングDROBE MBO&5億円資金調達

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000012.000054174&g=prt

ファッション領域でパーソナルスタイリングサービス「DROBE(ドローブ)」を展開する株式会社DROBE(代表取締役 CEO:山敷守、以下当社)は、経営陣5名が議決権の過半数を保有するマネジメント・バイアウト(MBO)を成功させるとともに、フェムトパートナーズ株式会社が運営するフェムトグロース・スリー投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資により、シリーズAラウンド約5億円の資金調達を完了いたしましたことをお知らせいたします。

https://drobe.jp/

「ファッションから、日々を楽しもう。」をコンセプトにした、オンラインで完結するパーソナルスタイリングサービスです。ファッション誌や芸能人のスタイリング、店頭での販売などを経験したプロのスタイリストとDROBE独自の「スタイリング AI」が、お客さまの嗜好や体型、予算に応じた商品(洋服、靴、ファッション雑貨)を協働でスタイリングし、セレクトした商品を定期的にお届けします。 届いた商品は自由に試着でき、気に入った商品のみを購入できます。

会社名:株式会社DROBE

代表:代表取締役CEO 山敷守

設立:2019年4月1日

所在地:東京都渋谷区恵比寿4丁目22番7号イーストスクエア恵比寿4F


3)ESGベンチャーキャピタルファンド設立エピソード

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210624-00047065-president-column

日本初のESG重視型ベンチャーキャピタルファンド「MPower Partners Fund L.P.」(以下、MPower Partners)を設立したキャシー松井さんと村上由美子さん。もう一人の設立者である関美和さんも含めて、3人とも長年大企業に勤め、華やかなキャリアを築いてきた正真正銘のスーパーウーマンだ。そんな女性たちが、50代半ばでなぜベンチャーの世界に飛び込んだのか──。

https://president.jp/articles/-/47065?page=1

【村上】私とキャシーと関さんは、もともと友人同士なんです。3人ともずっと金融業界で働いてきて、バックグラウンドが似ていたことから仕事を通じて仲良くなりました。全員同い年で、誕生月も同じだったので誕生日会を毎年開いていたんです。そして3人とも金融と社会というつながりから何ができるかという思いが常にありました。

MPower Partnersは最初に私が構想を思いついて、関さんに「どう思う?」って相談したんです。そうしたら予想以上にノリノリで、「これが私たちの次のミッションだわ!」って2人で盛り上がっちゃって(笑)。その勢いのまま、キャシーに「一緒に会社やらない?」って声をかけました。でも、最初は反応が鈍かったですね。

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