【看護】タクシーチケットで懲戒処分・看護師を辞めセクシーモデルになる子持ちナースなどなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

看護師は、準夜勤明けなどに公共交通機関が終わっていることからタクシーチケットを職場から頂くことが、減ってきていますが、あります。そのタクシーチケットを使用して、自宅ではなくて、異性の家にいったことが問題となっています。最初は、ついつい自宅に帰るのも大変であるということで、使ってしまったのだと思いますが、遠方で高額になるからと隠すような行動をとってしまったのが問題かと思います。ちょっとしたことでもモラルの大切さを感じると共に、ナースの恋愛事情って難しいと考えさせられました。また、新型コロナウイルスのストレス発散にセクシーな写真をアップして、それをビジネスにしはじめたナースが、同僚からの職場への報告で、セクシーモデルか看護師どちらかを選択することを迫られました。わざわざ課金して証拠をとって報告する人が何名もいたということで。。。前述のタクシーチケットの件もですが、職場の同僚が上司に伝えるのではなくて、お互いに注意しあっていれば、ここまで話題にならなかっただろうと考えさせられる。本当に職場の雰囲気に関して考えさせられるニュースです。


1)タクシーチケットで懲戒処分

2)セクシーモデルを選択する子持ちナース

3)患者さんとの恋愛

4)畑活ナース

5)ナースの合コンあるある

6)看護官を支援する管理支援隊

7)リアルタイムで看護師調整



1)タクシーチケットで懲戒処分

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202108/0014607935.shtml

深夜帰宅の際に使えるタクシーチケット約85万円分を不正利用したとして、神戸市民病院機構は20日、神戸市立西神戸医療センター(同市西区糀台5)の看護師の女性(36)を出勤停止6カ月の懲戒処分にしたと発表した。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210820-OYT1T50386/

機構によると、看護師は2017年4月~21年6月、チケットを使って病院から同市灘区の知人男性宅までタクシーに乗車。不正使用は162回、総額84万8680円分で、看護師は全額を機構に弁済したという。同僚の指摘で不正がわかり、看護師は機構に「(いったん自宅まで行くのが)面倒だった」と説明したという。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20210820/2020015015.html

神戸市民病院機構によりますと、ことし3月、市立西神戸医療センターに勤める36歳の女性看護師がタクシーチケットを不正に使用していると内部通報がありました。

調査したところ、看護師は深夜に自宅に帰るためのチケットを使って、繰り返し知人男性の家を訪れていたことがわかりました。

看護師の自宅は神戸市須磨区にありますが、ことし6月までの4年3か月間に、162回にわたって、灘区の知人男性の家に行っていたということです。

看護師は、毎回、同僚のタクシーに同乗して別の場所に移動し、いったんタクシーのメーターを切って、灘区の知人男性の自宅に向かっていたということで、不正の総額はおよそ85万円に上るということです。

聞き取りに対し、「不正と知りながらタクシーチケットを使った。反省している」と話しているということです。

神戸市民病院機構は、看護師を20日付けで出勤停止6か月の懲戒処分とし、看護師は依願退職しました。

神戸市民病院機構は「関係者におわびする。チェックを強化するなど再発防止に努めたい」とコメントしています。


2)セクシーモデルを選択する子持ちナース

https://news.yahoo.co.jp/articles/7dc09a5f99844d2e41193cb2920a8ed2cfc20790?page=1

米ボストンで集中治療室(ICU)の看護師として働くアリー・ライ(37)が、副業だった定額制プラットフォームオンリーファンズ」のクリエイターに“転職”し、その異色のキャリアが大きな話題になっている。



3)患者さんとの恋愛

https://news.yahoo.co.jp/articles/78a1f1035199938f068a3822f47509e1ece7404b

「患者さんと恋愛して、結婚することってあるの?」…看護師として働いていると、知り合いや患者さんによく聞かれることがあります。答えは…ズバリ「あります」! 中でも整形外科病棟や外科病棟で働く看護師が患者さんと恋愛するというパターンが多いです。


4)畑活ナース

https://news.yahoo.co.jp/articles/d05ef547efc92dc328dbaf9b75ca6c2250a80a56

片岡さんが看護師を志したきっかけは小学生の頃。カンボジアでNGOが活動している様子を学校で知り、国際協力に興味を持ったことだった。高校の時に先生に紹介され、看護の道へ進むことを決意。未来のある子どもたちが元気になれる小児科での勤務を選んだ。 やがて看護師として経験を積んだ片岡さんは、国際協力の道を目指し、JICA海外協力隊に応募し、南米グアテマラに派遣されることとなった。 片岡さんはグアテマラで、5歳未満の子どもの死亡率を下げるため、栄養改善などの啓発活動として村の母親たちに対し、栄養指導や家庭でできるケアなどの指導に取り組むこととなった。 ある日、一緒に活動をしていた村人のボランティアの1人に「近所に産まれた子どもが弱々しい状態なので一度見てみてほしい」と言われた。子どもは未熟児で、家庭ではどうにもできない状態だった為、片岡さんはすぐに病院に連れて行ったほうがよいと家族に伝えたが、家族がその赤ちゃんを病院に連れていくことはなかった。 その家族は先住民族。お金の問題だけでなく、父親が病院に連れていくことを良しとせず、また公用語であるスペイン語が話せないという問題もあった。母親はこれまでに10人の子どもを産んでいたが、その時生きていた子どもたちは6人。健康教育の大切さを痛感した。


5)ナースの合コンあるある

https://news.yahoo.co.jp/articles/296d919647e66d10be11e546f118f83834d3a3ec

「はじめまして」の場面で自分の職業をあまり言いたくない、と思う人は多いです。看護師も例外ではありません。なぜなら自己紹介をしたのちに「健康相談」がはじまることがあるからです。真剣なことから「そんなことまで私に?」というびっくりする相談を受けることも。そこで困ったことやちょっと笑える相談の経験や、健康相談を受けるときの看護師の本音についてお伝えします。


6)看護官を支援する管理支援隊

https://news.yahoo.co.jp/articles/2221595791bab4362bf93f4c8ae24c8527c243a5

入院待機ステーションで活動する自衛官たちが着用した迷彩服の洗濯や自衛官の移動に使う車の消毒など陸上自衛隊那覇駐屯地では管理支援隊15人が支援活動にあたっています。


7)リアルタイムで看護師調整

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF053270V00C21A8000000/

滋賀県南部の医療機関や介護施設などでつくる地域医療連携推進法人、湖南メディカル・コンソーシアム(湖南MC、滋賀県草津市)は、病床管理や看護師の相互派遣といった地域医療の連携にDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用する。25日に調整拠点を新たに開設。リアルタイムで情報共有できるシステムを段階的に広げて連携を深める。

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