社会起業塾2021年度募集開始・AI医師とヒューマニズムなど

ごきげんさまです。喜業家つぼたです。


坪田の起業家としての原点であるETIC社会起業塾が2021年度募集開始しました。社会課題の解決策を挑戦されている方は、おすすめのプログラムなので、是非ともチェックしてみて下さい!

他に少し興味があったニュースも紹介。


1)AI医師が自分を覚えていてくれることの特別感

2)湘南ヘルスイノベーションパークにアジア初のmRNA治験薬製造受託拠点

3)社会起業塾2021年度生募集開始!

4)へき地医療からシリコンバレーへ

5)深層学習技術を応用した手術検討ソフトウェアでクラスⅡの医療機器の認証を取得

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)AI医師が自分を覚えていてくれることの特別感

https://aitimes.media/2021/05/13/7975/

医師が名前や病歴を覚えていてくれると、患者は自身が特別な存在であると感じ、個別化されたケアを受けていると思うかもしれない。しかしそれがAIの医師であった場合はどうなるか。


2)湘南ヘルスイノベーションパークにアジア初のmRNA治験薬製造受託拠点

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000032895.html

ヒトiPS細胞関連製品の製造販売を行うElixirgen Scientific, Inc.(エリクサジェン・サイエンティフィック、本社:米国メリーランド州ボルチモア市)は、cGMP¹に準拠したmRNA²治験薬の開発・製造受託事業(CDMO事業³)等を今夏から開始するため、神奈川県藤沢市の湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)へ入居することをお知らせいたします。cGMP準拠のmRNA治験薬製造受託拠点は、アジア・パシフィック地域で初めてとなる見込みです。

湘南ヘルスイノベーションパーク (湘南アイパーク)について

 湘南ヘルスイノベーションパーク (湘南アイパーク) は、2018年4月、武田薬品工業株式会社が湘南研究所を開放することにより設立された、企業発のサイエンスパークです。製薬企業のみならず、次世代医療、AI(人工知能)、ベンチャーキャピタル、行政など、幅広い業種や規模の産官学が結集し、エコシステムを形成することで、ヘルスイノベーションを加速する場となることを目指しています。

Elixirgen Scientific, Inc. 日本支店代表

Tel:050-5375-0509

E-mail:shonan@elixirgensci.com

https://jp.elixirgensci.com/


3)社会起業塾2021年度生募集開始!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000012113.html

NPO法人ETIC.(所在地:東京都渋谷区、代表理事:宮城治男)は、社会起業塾イニシアティブにおいて、2002年より社会の課題解決や価値創造に挑む130名以上の起業家を伴走してきました。今年度も、NEC・花王をオフィシャル・パートナー、電通をプログラム・パートナーとして迎え、社会変革に挑む6〜8名の起業家を募集します。

【パートナー企業】

<オフィシャル・パートナー>

日本電気株式会社

花王株式会社


<プログラム・パートナー>

株式会社電通


<協力>

IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]


【お問い合わせ先】

特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)

社会起業塾イニシアティブ事務局

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目19-19 恵比寿ビジネスタワー12階

E-mail: incu@etic.or.jp

WEB: https://kigyojuku.etic.or.jp/

募集締切

2021年6月23日(水)正午


エントリー方法

4)へき地医療からシリコンバレーへ

https://techblitz.com/aging-stanford-ikeno/

18年前、池野文昭氏は日本の僻地医療の現場からシリコンバレーに渡った。現在は医療研究、起業家教育、医療機器分野のベンチャー投資、医療機器企業へのアドバイス、政府委員など数多くの責任を果たす。その原動力は「日本の未来を良くする」という使命感だ。僻地医療の時、超高齢化エリアで感じた日本の課題を、テクノロジーの最先端地域であるシリコンバレーから解決しようと走り続ける。


5)深層学習技術を応用した手術検討ソフトウェアでクラスⅡの医療機器の認証を取得

https://www.h.u-tokyo.ac.jp/press/20210510.html

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が展開する「医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靱化事業」における「術前と術中をつなぐスマート手術ガイドソフトウェアの開発」プロジェクトの支援を受けて、世界初となる手術計画の検討に特化したソフトウェア「GRID」(グリッド)を開発し、医療機器(クラスⅡ)の認証を取得しました。「GRID」は病気を診断することが目的ではなく、手術計画を検討することに特化し、深層学習技術などの画像処理技術を駆使して開発された世界初の手術検討ソフトウェアです。「GRID」には手術シミュレーションを効率よく検討するための多数の機能(自動位置合わせ機能、自動セグメンテーション機能などの自動処理や、組織の部分移動や削除機能などのバーチャルリアリティ操作)が搭載されています。「GRID」の使用によって、これまで医師の負担となっていた手術計画時の読影作業や医用画像処理の手間を大幅に効率化することが可能であり、手術計画の精度向上や、外科手術の安全性および技術向上などに資することが期待されます。

27回の閲覧0件のコメント