入院待機ステーション・二足わらじ看護師・スペイン人男性看護師のNHKのど自慢など

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2番:問題になっている北海道のパワハラ看護学院、生徒へのパワハラが横行している組織ではやはり職員間でもパワハラがまん延していたようです。改めて考えるとそのような組織だと生徒間でも、いじめが横行していたのではないか?という人間の組織について考えさせられます。

6番:入院待機ステーションが続々と誕生しています。自由に入院が出来なくなった現状であるのですが、改めて日本の医療法で入院という定義は厳格にあって病床を簡単に増やせないために、このような名称でサービスがうまれるのだなと考えさせられます。


1)どこでも訪問看護の系譜

2)パワハラ看護学院は、生徒だけではなく

3)助産師NPO

4)二足わらじ看護師

5)世界NHKのど自慢 スペイン男性看護師

6)入院待機ステーション

7)看護師の放課後見守り

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1)どこでも訪問看護の系譜

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/922713

2017年に特定行為研修を修了した「ソフィア訪問看護ステーション射水」(富山県射水市)管理者の伊藤達也氏は、2018年まで在宅医療の場で特定行為を行ってきた。伊藤氏が特定行為の感想を関わった多職種に聞き取ったところ、多くの医療者は「医師の負担軽減」を実感し、また「特定行為研修を修了した看護師(以下、特定看護師)をもっと増やしてほしい」と希望の声が上がったという(2021年5月9日にインタビュー。全3回連載)。 ――伊藤さんは特定行為研修を修了して、看護師としての成長や医師・患者への貢献度向上を実感したとのこと。特定行為の効果を示すデータはありますか。  特定行為の効果は、2017年の日本創傷・オストミー・失禁管理学会で発表しました。内容を要約すると、2016年12月から2017年5月の半年間にわたり、特定行為の一つであるデブリードマン(潰瘍の組織除去)を行った患者さん4人の治療経過を調べました(下画像参照)。その結果、「DESIGN-R」(褥瘡状態の指標)の合計が19点以上の重度の褥瘡2つがそれぞれ、1カ月と17日、2カ月と11日で治癒しました。先行研究に重度の褥瘡の8割は「治癒


2)パワハラ看護学院は、生徒だけではなく

https://news.yahoo.co.jp/articles/84488422fa5332369a77b040672136e9ab21a9f4

教員のパワーハラスメントが問題となっている道立の高等看護学院で、生徒だけでなく教員にもパワハラがあったとみられることが、新たに分かりました。元教員の証言です。  「私1人にいろんな業務を押し付けてきまして、一番ひどい時は80時間ぐらいの時間外労働になりました。時間外申請をしました。そしたら(上司から)『あんたの能力がないからだ』という風にハッキリ言われました」(道立紋別高等看護学院の元教員)


3)助産師NPO

https://www.tokyo-np.co.jp/article/117305?rct=gunma

子育ての負担を軽減し、虐待やネグレクトなどを防ごうと、看護師で助産師の野口和恵さん(43)=富岡市=らが、母親支援に取り組むNPO法人「きびる」を高崎市内に立ち上げた。代表を務める野口さんは「妊娠、出産、育児に関する正しい情報の提供やサポートが不足している。失われる命をなくしたい」と意気込む。(安永陽祐)


4)二足わらじ看護師

https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/471880

県内でかき氷専門店のオープンが相次ぐ中、看護師の足立秀幸さん(40)が「二足のわらじ」で経営する石引商店街の「ウミネコパーラー」(金沢市石引1丁目)が、こだわりの味で若者を中心に人気を集めている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0ebf9a17cb5cd84690bf9af4e3608fff1810f9fa

店は金大附属病院や金大宝町キャンパスに程近く、客やアルバイトに医療関係者も多い。看護師として専門学校の講師や大学の実習補助をこなしながら店に立つ足立さんは「看護師の経験を積めば、別の仕事と両立した働き方も選べると伝えたい」と話す。


5)世界NHKのど自慢 スペイン男性看護師

https://news.yahoo.co.jp/articles/15cd4633bfcfb39cdbb5fff03c46a32d0c2cbac1

7月18日午後0時15分から放送の「NHKのど自慢」(総合)は「NHKのど自慢~世界中から歌声を~」と題した特集番組。世界各地とリモートでつなぎ、45カ国・644組の応募者から選ばれた11組が、日本の歌謡曲やポップスを披露するという内容で、スペインの看護師男性は、独自の解釈と扮装で「紅蓮華」を“激唱”する。


6)入院待機ステーション

https://news.yahoo.co.jp/articles/fd5f157cdfbebda28ed2143b42d73406bbf969b1

東京・葛飾区の平成立石病院の中に設置された入院待機ステーションでは、療養中に病状が悪化したものの入院先が見つからなかった患者を一時的に受け入れる。20床のベッドが用意されていて酸素投与や投薬による治療もできる。看護師救急救命士が24時間体制で常駐し、必要があれば医師が問診するという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9c01fe669be359e2b2b76ca2d06b4fc758d3c4a5

札幌市は7月19日、札幌市清田区に札幌市内2か所目の臨時診療所入院待機ステーションを開設します。


7)看護師による放課後見守り

https://news.yahoo.co.jp/articles/51bf46b07211326d30e0976871967bb76d26d691

障がいなどがある子どもたちが放課後や夏休みなどに利用できる施設「放課後等デイサービス」をご存じでしょうか。いま、この施設にたんの吸引など医療的ケアができる看護師が常駐するケースが増えています。県内の現状を取材しました。



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