• Kosuke Tsubota

飛行機での出産ナースの活躍などなど

感護師つぼの看護ニュース、よろしくお願いいたします。


ハワイ行きの飛行機の機内での出産のお手伝いをした看護師さん。病院外でも看護を提供する看護魂で改めて心温まりました。


1)飛行機での出産看護師の活躍

2)コロナ渦で考える看護学生実習

3)介護離職問題

4)看護助手が全裸で。。

5)大阪の現状

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)飛行機での出産看護師の活躍

https://www.cnn.co.jp/fringe/35170253.html

(CNN) 米本土からハワイへ向かうデルタ航空機内で、妊娠8カ月の女性が男児を出産した。偶然乗り合わせた医師と新生児集中治療室(NICU)の看護師らが駆け付け、見事な対応で到着までの数時間を乗り切った。

https://news.livedoor.com/topics/detail/20137112/

  • 米本土からハワイへ向かう航空機内で、妊娠8カ月の女性が男児を出産した

  • 偶然乗り合わせた医師と新生児集中治療室の看護師らが結集し、見事に対応

  • 到着までの数時間を乗り切り、医師は素晴らしいチームワークだったと語った

2)コロナ渦で考える看護学生実習

https://bunshun.jp/articles/-/45284

「日本は人口当たりの看護師数は世界的にも高い水準なのに、病床数が多いために広く薄く分散しており、コロナのような緊急事態に対応できない」「諸外国ではコロナ下でも、看護学生の臨地実習を止めていない。日本でも看護学生の実習に取り組むべきだ」――。


3)介護離職問題

https://gentosha-go.com/articles/-/33775

厚生労働省『2019年雇用動向調査』によると、退職者785万8100人のうち、「介護・看護」が理由だったのは10万200人。男性が2万400人、女性が7万9800人と、圧倒的に女性のほうが「介護・看護」を理由に退職しています。介護現場における、性差格差が浮き彫りになっています。


4)看護助手が全裸で。。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210505-OYT1T50020/

発表によると、男は4日午前8時半頃、同市の路上で全裸になり、下半身を露出した疑い。調べに対し、容疑を認めているが、「なんでそうなったかわからない」と話している。同署員が住宅街をパトロール中、全裸の男を発見したという。


5)大阪の現状

https://www.sponichi.co.jp/society/news/2021/05/05/kiji/20210505s00042000043000c.html

大阪府の吉村洋文知事は4日、府庁で報道陣らに新型コロナウイルスの緊急事態宣言に関して「現状の認識としては、今の措置の内容を緩めたり解除したりするのは難しいと思っている」と述べ、11日の期限後も維持が必要との認識を示した。

 4日発表の府内の死者は20人、新たな感染者は884人と依然高水準。府は6日か7日に対策本部会議を開き、政府に対する宣言延長の要請を判断する。  また、同日放送のMBSテレビ「よんチャンTV」に出演。ワクチン接種に関連し、画面を通して看護師に「打ち手として協力してもいいという方は、ぜひ大阪府か看護協会にご連絡をいただけたらと思います」と異例の呼び掛けも行った。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210505-OYT1T50075/

新型コロナウイルスの感染者のうち、病院に入院できた人や入院先が決まった人の割合を示す「入院率」。医療の逼迫ひっぱく度を把握する新指標として政府が4月中旬に導入したところ、大阪府では4日時点でちょうど10%となり、10人に1人しか入院していない状態だ。宿泊療養施設で過去最多の水準となる1488人を受け入れる東京都でも、30・7%まで低下している。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/05/04/kiji/20210504s00041000548000c.html

大阪府の吉村洋文知事(45)が、4日放送のMBSテレビの報道情報番組「よんチャンTV」(月~金曜後3・40)に出演。ブラウン管を通じて、看護師に呼び掛ける異例のメッセージを送った。

https://www.jacom.or.jp/noukyo/news/2021/05/210507-51083.php

JA厚生連は5月6日、新型コロナウイルスの感染者が増加し、医療提供体制が逼迫している大阪府を支援するため、各厚生連に看護師派遣を募り、大阪府に看護師派遣したことを発表した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/21dacfa6dac0f9cb491595727a17c5c3488012a3

兵庫県では医療提供体制のひっ迫が続く。医療機関で感染患者の治療にあたる看護師や、医療機関との入院調整や患者の健康状態を確認する保健所では、保健師らの長時間勤務が常態化している。こうした状況を改善するため、県は厚生労働省や全国知事会を通じて、他の都道府県に保健師の派遣を要請。全国から看護師39人・保健師15人が兵庫県に派遣されることになった。

https://mainichi.jp/articles/20210505/k00/00m/040/056000c

新型コロナウイルスの感染拡大で、大阪府では患者に必要な治療を提供できない「医療崩壊」の危機が訪れている。その大きな理由が、看護師不足だ。関係者の証言をたどると、「三つの要因」が重なって、看護師の確保が難しい状況が深刻化していることがわかった。解決策はあるのか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3605a10fd3369411bf405cce5b34c137468ad7cb

新型コロナウイルスの感染者が爆発的に増え続ける大阪府。累計死亡者が1700人を超え、今なお入院もできず、自宅やホテルでもがき苦しむ重症者が数多く存在する。5月上旬の7日間の大阪府の死者数は人口100万人あたり22.6人。インドの同16.5人を上回っている。その最前線に立つ看護師たちの本音とは――。

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