• Kosuke Tsubota

コロナ対策オールジャパンや様々な連携

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

ワクチン接種にとうとう臨床検査技師や救急救命士など様々な資格の方々に声がかかり、オールジャパンでコロナ対策をするようになってきた感じにしますね。でも、注射を考えると獣医師が上手な気もしますが、厚生労働省管轄と農林水産省管轄で管轄が違うので、そこはできないかな?省庁も超えたらそれこそオールジャパンになる気がするので、期待します。


1)医療AIと治験会社の連携

2)宿泊施設でのオンライン診療

3)ワクチン接種

4)ヨーロッパの病理画像データベース

5)ネクイノの医療DX

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1)医療AIと治験会社の連携

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000371.000006776.html?fbclid=IwAR2_gR6wZW2sWXLbTgX9sHnwBKe3ibCTUwwOtV0IFoC4yM83Nb5Fn4997vU

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下FRONTEO)は、シミック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:藤枝 徹、以下シミック)と、AI医療機器の臨床試験の迅速化や効率化を目的としたパートナーシップを締結したことを発表します。

■FRONTEOについて URL: https://www.fronteo.com/

FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT」と「conceptencoder」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野、OSINTへと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。2021年1月13日第一種医療機器製造販売業許可(許可番号:13B1X10350)を取得。資本金2,568,651千円(2020年3月31日現在)。


2)宿泊施設でのオンライン診療

https://news.yahoo.co.jp/articles/f6cbcbad0ac14c2f756017539641c8ab013dfb4d

新型コロナウイルス患者について14日から鳥取県中部では初となる宿泊療養施設が稼働している。25日は、鳥取県の平井知事が入所者へ提供される客室などの視察を行った。

https://www.news24.jp/nnn/news107574p3dz0xirz1hjt.html


3)ワクチン接種

https://www.47news.jp/medical/6299061.html

郡山市で新型コロナウイルスの高齢者向けワクチン個別接種が24日、病院や診療所などの医療機関で始まった。対象の医療機関は総合病院や内科に加え、産婦人科や耳鼻科、眼科など約130カ所に及び、通常診療と並 ...

https://www.minyu-net.com/news/news/FM20210525-619028.php

郡山市で新型コロナウイルスの高齢者向けワクチン個別接種が24日、病院や診療所などの医療機関で始まった。対象の医療機関は総合病院や内科に加え、産婦人科や耳鼻科、眼科など約130カ所に及び、通常診療と並行して接種の迅速化に協力している。

河野大臣の呼びかけ

https://www.sankei.com/politics/news/210525/plt2105250014-n1.html

河野太郎ワクチン担当相は25日午前の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチン接種に関し、各自治体にオンラインや電話の活用による医師の予診を積極的に検討するよう呼び掛けた。政府は昨年4月にコロナによる院内感染のリスクを下げるためオンライン診療を特例的に解禁しており、近く厚生労働省から各自治体に対して、ワクチン接種でもこの特例が活用できることを改めて周知する通知を発出する。

臨床検査技師もワクチンの打ち手

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODE2519I0V20C21A5000000/

政府は25日、新型コロナウイルスワクチンの接種加速に向けて、自治体や医療機関向けの支援策をまとめた。打ち手を増員するために救急救命士と臨床検査技師による接種を特例で認める。病院や診療所への協力金など財政支援を拡充する。7月末までに高齢者接種を完了させる目標の達成をめざす。


4)ヨーロッパの病理画像データベース

https://aitimes.media/2021/02/16/7383/

EU Innovative Medicines Initiative(IMI)の新しいコンソーシアムは、医療AI開発の加速を目的として、欧州最大の病理画像データベースを構築する。欧州の主要な研究拠点や医療機関、製薬企業群を数多く抱き込んだ巨大プロジェクトは、6年間で7000万ユーロが投資される予定で、まさに病理学の新時代を告げるものとして期待されている。


5)ネクイノの医療DX

https://news.livedoor.com/article/detail/20252356/

新型コロナウイルス感染症の流行により、オンライン診療の拡大や集中治療室(ICU)の遠隔管理などに代表される、医療現場のデジタルトランスフォーメーション(医療DX)が進展している。特にオンライン診療はパソコンやスマートフォンがあれば自宅や職場などからでも診療を受けられるので、コロナ禍で注目を集めているが、詳しく知らない人も多いだろう。そこでオンライン診療を提供している株式会社ネクイノ 代表取締役 石井健一氏に、医療DXの現状や、オンライン診療の今後ついて聞いた。


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