• Kosuke Tsubota

麻酔科AIに聴診AIに医療AIいろいろ

ごきげんさまです。喜業家つぼたです。


喜業家つぼのヘルスケアニュース、よろしくお願いいたします。


西暦200年に中国で神医と呼ばれた華佗が開発した全身麻酔、その時から麻酔のかかり具合の状況の判断というのが問われていましたが、とうとう麻酔のかかり具合(深度)をAIが予測する技術が出てきましたね


1)医療用ロボットAIナビ

2)巨大ITプレーヤーと医療テック最前線

3)全身麻酔深度予測AI

4)AIベース細胞分析技術の共同開発

5)保険業界AIソリューション 時価評価10億ドル超え

6)AI聴診デバイスのコロナとの闘い

7)難聴からうつ病予測AI

8)AR活用で遠隔医療画像処理アシスト

9)新たな遠隔医療 Mediiの挑戦

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)医療用ロボットAIナビ

https://aitimes.media/2021/05/11/7950/

医療従事者の負担軽減のため、資材搬送や物資補充の業務など医療現場で働く自律移動型ロボットの利用ケースが増えている。しかし、救急の治療室など人の流れが過密な場所や、一時的であれ患者が廊下に配置されるような環境では、ロボットが治療の妨げにならないように配慮するナビゲーションシステムが必要となる。


2)巨大ITプレーヤーと医療テック最前線

https://project.nikkeibp.co.jp/mirakoto/atcl/wellness/h_vol57/

本実証では、メディカロイドが開発する国産初の手術支援ロボット「hinotori サージカルロボットシステム」を採用。神戸大学医学部附属病院国際がん医療・研究センター(ICCRC)と、隣接する統合型研究開発・創出拠点(MeDIP)の2拠点間で遠隔操作の模擬手術を成功させた。これは、世界初の事例となる。


3)全身麻酔深度予測AI

https://aitimes.media/2021/05/10/7943/

全身麻酔時、麻酔科医は臨床経験に基づき、患者の心拍・呼吸・動作などからその意識状態を推測している。MITのグループから発表された「プロポフォールによる麻酔深度を管理するディープラーニング手法」を以前に紹介した(過去記事)。当時、仮想環境で施行されていた研究を発展させ、「実際の手術患者で麻酔薬の種類に応じて意識状態を評価するアルゴリズム」として公表された。


4)AIベース細胞分析技術の共同開発

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000004.000058775&g=prt

シスメックス株式会社(本社:神戸市、代表取締役会長兼社長 CEO:家次 恒)とシンクサイト株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:勝田 和一郎)は、AIベースの細胞分析技術の実用化に向けた共同開発および資本提携に関する契約を2021年5月に締結したことをお知らせします。


5)保険業界AIソリューション 時価評価10億ドル超え

https://aitimes.media/2021/05/07/7928/

保険業界向けの自動化・最適化AIソリューションを提供するShift Technologyは6日、同社のシリーズDラウンドとして、新たに2.2億ドル(約240億円)の資金調達を行ったことを明らかにした。これによってこれまでの調達額は3.2億ドルにおよび、時価評価額は10億ドルを超えることとなる。


6)AI聴診デバイスのコロナとの闘い

https://japan.cnet.com/article/35170629/

シェアメディカルは5月13日、聖マリアンナ医科大学 大学院医学研究科医療情報処理技術応用研究分野 小林泰之教授らと共同で、AI(人工知能)を活用した新型コロナウイルス感染症肺炎(COVID-19)の早期診断・重症化予測を可能とする「AI 聴診デバイス」の共同研究を行うと発表した。


7)難聴からうつ病予測AI

https://aitimes.media/2021/05/06/7918/

難聴がもたらす影響として、社会的な孤立やうつ病のリスクなどが指摘されてきた。米国の眼科・耳鼻科専門病院として著名なMassachusetts Eye and Earのグループは、「難聴データに対する機械学習モデルからうつ病発症を予測」するAI研究を行っている。


8)AR活用で遠隔医療画像処理アシスト

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000076984.html

ダットジャパン株式会社(本社:北海道札幌市、社長:犬丸澄夫、以下「ダットジャパン」)は最新のAR技術を活用し、遠隔でリアルタイムに医療画像処理業務をアシストするツール「どこでも君・医療(仮称)」の実証実験を2021年5月より、杏林⼤学医学部付属病院(東京都三鷹市)と開始致します。

ダットジャパン株式会社

CSソリューション事業部 「どこでも君・医療(仮称)」担当

TEL:011-207-6211 FAX:011-207-6222

メールアドレスsales-info@datt.co.jp


■ダットジャパン株式会社について

北海道札幌市を拠点に創業から30年以上、建設業向けのソフトウェア開発・販売及びSI事業を展開、コールセンター運用、コールセンター系システムの開発・販売を主体に行っている。


〒060-0063

札幌市中央区南3条西5丁目1-1 ノルベサ5階

ダットジャパン株式会社

代表取締役 犬丸 澄夫

TEL:011-207-6211

FAX:011-207-6222

URL:http://www.datt.co.jp/


9)新たな遠隔医療 Mediiの挑戦

https://www.excite.co.jp/news/article/Atpress_258925/

日本計画研究所は、株式会社Medii 代表取締役医師 山田 裕揮 氏を招聘して下記の通りセミナーを開催いたします。セミナー終了後には、講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたしますので、ビジネスに役立てていただける構成となっております。

https://www.sankeibiz.jp/business/news/210513/prl2105131923181-n1.htm

講義概要


 「地域医療の医師偏在問題を解決するオンライン専門医相談」

 地域医療において専門医が偏在する限られた専門医リソースを最大化するためのDoctor-to-Doctorの遠隔医療の新しい形をご紹介させていただきます。

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