• Kosuke Tsubota

日本でも夜間対応ペット遠隔医療・クリニック運営代行業などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼたです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース よろしくお願いいたします。


日本のペットのための夜間救急体制は、未整備といっても過言ではありませんでした。それが、この度農林水産省によって初診の原則がなくなったことから一拠点から全国での対応が出来るようになったのが画期的ですね。医療だと保険診療で16キロメートル(4里)とかの距離制限や、指針で救急訪問出来る距離ということが出されていますが、夜間無獣医地区になる日本において、無獣医地区においては距離はさておき遠隔医療サービスが提供できるのは強いですね。

また、クリニックの運営代行業が堂々とプレスリリースされていることにびっくりしました。


1)夜間ペットオンライン診療

2)クリニック運営代行業

3)がん患者のセカンドオピニオン

4)スマートマスク×アルフレッサ

5)テレワーク健康調査

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)夜間ペットオンライン診療

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000028197.html

夜間救急動物病院 麻布ペットクリニックは、ペットの不調を夜間に相談できる場所がない全国の飼い主様へ安心を届けるべく、日本初の夜間に応対するオンライン獣医療相談サービス“麻布ペット夜間相談室”の提供を開始しました。

20時~翌日4時までの間、犬、猫、兎、ハムスター・チンチラ等の小型哺乳類、爬虫類、鳥類、魚類の不調について獣医師がスマートフォンにて相談をお受けいたします。

≪本件の背景≫

夜間のペットの不調を相談できる場所がない全国の飼い主様に夜間の安心を届けたいと思い、全国から相談できる麻布ペット夜間相談室を開始しました。

○病院概要

名称:麻布ペットクリニック

https://clinic.azabupet.jp/

所在地:東京都港区麻布台3-3-14 麻布台ハウス1階

院長:稲野辺 悠

株式会社:ホスピタリティー&パートナーズ

https://hospitality-p.com/

住所:東京都渋谷区代々木5-57-8 パークサイド参宮橋1階

代表取締役: 根来尚子

事業内容: 夜間動物救急病院/ペット往診/ペットシッター/ペットホテル/トリミング/老犬介護/

設立:2006年8月


2)クリニック運営代行業

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000056634.html

株式会社未完(東京都渋谷区 代表取締役松浦啓介)は、2021年5月17日(月)オープンのAGAに特化した恵比寿パーククリニック( 住所:東京都目黒区)の運営代行業務に関わります。

株式会社未完は、クリニックの候補地選定から、建物や不動産の紹介、設計・内装提案、工事業者選定、什器備品等の調達、施設運営業務代行、開業後の資産管理までの一連の支援を行い、クリニック開設から運営までをトータルで支援致します。

■株式会社未完

TEL:03-5309-2415

e-mail:info@mi-can.co.jp

URL:https://mi-can.co.jp


3)がん患者のセカンドオピニオン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000025604.html

ネット型セカンドオピニオンサービス「Findme(ファインドミー)」を運営するリーズンホワイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:塩飽哲生、以下「リーズンホワイ」)は、がん患者の通院状況やセカンドオピニオンに関する調査を全国のがん患者440人に実施し、その結果内容を「がん患者のセカンドオピニオンに関する実態調査」(以下、本調査)として発表いたしましたのでお知らせいたします。

■リーズンホワイ株式会社について

代表者   : 代表取締役 塩飽哲生

本社所在地 : 東京都千代田区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビル 6F.

設立     : 2011年7月

業務内容   : 医療 IT サービス、病院・医療関連企業のコンサルティング

革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供するスタートアップを育成支援するプログラム「J-Startup」に経済産業省より認定された企業です

■Findmeとは

がんの治療法は年々進歩しており、様々な治療法が選べるようになりました。しかし 「今の治療法でいいのだろうか?」「他に選べる治療法はないのだろうか?」といった悩みや不安を持たれているがん患者さまは多くいらっしゃいます。そのような悩みや不安を持つ患者さまに、少しでも安心して治療に臨んでいただくために、2018 年4月、インターネット上で書面にてセカンドオピニオンを提供するサービスとして「Findme」をスタートしました。 がん患者さまは手術や治療開始までの限られた時間の中、「Findme」を利用することで、複数の医師から同時にセカンドオピニオンを受けることができ、迅速に悩みや不安を解消した上で治療に臨むことができるようになります。


4)スマートマスク×アルフレッサ

https://robotstart.info/2021/05/17/donutrobotics-alfresa.html

「スマートフォンと連携できるスマートマスク」を開発・販売する、ドーナッツロボティクス株式会社は、アルフレッサ ホールディングス株式会社の子会社であるアルフレッサ株式会社と資本業務提携を締結したことを、2021年5月14日に発表した。

ドーナッツロボティクスとは

2014年に福岡県北九州市で創業したロボット技術を特長とするベンチャー企業だ。これまでに受付・見守り・防犯等の様々な用途で活用できる機能拡張型スマートロボット「cinnamon」を開発したほか、2020年には、スマートフォンに声や文字を送る機能や8か国語対応の翻訳機能等を持つ、世界初のスマートマスク「C-FACE」を開発、販売している。

世界初のスマートマスク「C-FACE」

C-FACEは、世界初の「スマートフォンと連携できるスマートマスク」だ。スマートフォンと連動して声や文字を送信できる他、8ヶ国語対応の翻訳機能が使用可能。また、議事録作成機能やオンラインミーティング機能等を実装予定だ。

5)テレワーク健康調査

https://dime.jp/genre/1140347/

そこで、大和ネクスト銀行は、ビジネスパーソンの心身の健康に関する意識と実態を探るため、2021年3月5日~3月8日の4日間、全国の20歳~59歳の男女ビジネスパーソンを対象に、今年で2回目となるビジネスパーソンの健康づくりに関する調査を実施。方法はインターネットリサーチで、1,000名の有効サンプルを集計した。詳細は以下の通り。

7回の閲覧0件のコメント