ベトナム コロナ対策に遠隔医療・見た目で疾病罹患がわかるAIなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

名医やベテラン看護師は、患者さんの顔をみるだけで、いろいろと診断や判断ができるという暗黙知が、AIになったようです。見た目で疾病罹患がわかるなんてすごいですね。どのように教師データを作ったのかと思ったら画像編集してデータを増やしたということなので、AIの可能性に関して改めて本当にいろいろなものがあると目からうろこでした。

ベトナムが軍隊通信グループでオンライン診療のプラットフォームを作ってコロナ対策をするという動きになりましたね。インドネシアでは、8つの会社のオンライン診療サービスを一元化するという動きがあるので、東南アジアのオンライン診療サービスがどのように進化していくのか大変勉強になりますね


1)ベトナム コロナ対策に遠隔医療

2)富士フィルム AI付き胸部レントゲン製品発売

3)見た目で疾病罹患がわかるAI

4)岡山大学 AI×医療×工学

5)FRONTEO 会話型認知症診断AIのグローバル戦略

6)ヘルスケア業界のデジタル変革の遅れ

7)多様化するヘルスケア業界

8)フェムテック市場投資額の国家比較

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1)ベトナム コロナ対策に遠隔医療

https://www.nna.jp/news/show/2225029

ベトナムの全国の医療機関が参加し、新型コロナウイルス感染症の重症例に対する診療法を共有するオンライン会議がこのほど開かれた。「テレヘルスプラットフォーム」と名付けたシステムを開発した通信大手、軍隊通信グループ(ベトテル)が11日発表した。ベトナム保健省は、このシ…


2)富士フィルム AI付き胸部レントゲン製品発売

https://yurui.jp/%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%80%81%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%88%E3%81%A8%E5%8D%94%E5%8A%9B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5/

画像診断製品と医療情報ソリューションのリーダーであるフジフィルム、人工知能ベースの胸部X線のソフトウェア「CXR-AID」を提供 日本の PMDAの承認


3)見た目で疾病罹患がわかるAI

https://aitimes.media/2021/08/13/8724/

臨床家にとって視覚情報は重要な意味を持つ。「患者の顔つきのみから疾患を推定できることも十分にある」というのは熟練医のコンセンサスが得られるところでもある。近年、このようなゲシュタルト診断を「AIアルゴリズムによって再現・高精度化させる取り組み」が多方面でみられている。オランダ・フローニンゲン大学医療センターの研究チームは、合成画像によってトレーニングした深層学習アルゴリズムが、顔画像によって疾病罹患者を識別できる可能性があることを明らかにした。Frontiers in Medicineからこのほど公開されたチームの研究論文によると、Chicago Face Databaseに登録されている126枚の健常人画像を用い、うち26枚を画像加工によって急性疾患の罹患者様顔貌に修正することでモデルの学習を行った。さらに22名のボランティアを対象として、リポポリサッカライド(LPS)を投与し、敗血症症状を再現した上で、投与前後の写真によってモデルの性能を検証した。結果、顔貌からの疾病罹患者識別において感度は100%を達成しており、除外診断ツールとしての有用性を示していた(感度が高い検査では偽陰性が少ない。本例で言うと、実際は疾病罹患があるにも関わらず「罹患無し」と判断されてしまうケース(偽陰性)は少ないことになるので、陰性結果をもって高確率に「罹患無し」と推定できる)。一方、トレードオフによって特異度は42%にとどまっていた。


4)岡山大学 AI×医療×工学

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000222.000072793.html

国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:槇野博史)では、令和元年度に寄付講座「おかやまIoT・AI・セキュリティ講座」を開設し、「おかやまAI・セキュアIoT共創コンソーシアム」 (OASIS)を設立しました。

さらに令和2年度にはサイバーフィジカル情報応用研究コア(Cypher)を創設するとともに、文部科学省の「保健医療分野におけるAI研究開発加速に向けた人材養成産学協働プロジェクト」に採択され、『Global×Localな医療課題解決を目指した最先端AI研究開発』人材育成教育拠点を設置しました。


5)FRONTEO 会話型認知症診断AIのグローバル戦略

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000395.000006776.html

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)は、「会話型 認知症診断支援AIプログラム」の製品価値最大化に向け、国内事業の更なる強化も含めた、グローバルアライアンス戦略を開始します。


6)ヘルスケア業界のデジタル変革の遅れ

https://news.yahoo.co.jp/articles/ec1f47102dbc2456d81af6ca69c6eab81d634fd6

医療機関におけるテクノロジーの利用は拡大している一方、医療業界はイノベーションをリードしているのではなく、追随するにとどまっていると考える医師が多いことが分かった。


7)多様化するヘルスケア業界

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO74580480W1A800C2XY0000/

コロナ危機で世界が混乱する中で、ヘルスケア業界の課題を解決するスタートアップが注目されている。これまでもヘルスケアのスタートアップは存在していたが、ライフスタイルの変化からベンチャーキャピタルの投資額も激増した。


8)フェムテック市場投資額の国家比較

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-08-12/QXAYJ8DWLU6A01

女性特有の悩みを解決する「フェムテック」の市場拡大に期待が高まっている。従来タブー視されがちだった課題にテクノロジーを活用することで参入しやすくなり、大手総合商社やメーカー、医療機関などが取り組む事業に経済産業省も補助金を拠出して支援する方針だ。

https://toyokeizai.net/articles/-/447874


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