日本酒に建築学生、迷子ペットなどの資金調達

ごきげんさまです。喜業家つぼです、

喜業家つぼの気になる資金調達ニュースw

何卒よろしくお願いいたします。


起業していく人々の話を聞くのもワクワクしますが、起業して次のステップに進むために資金調達していくことを耳にするのは、自分も負けられないと身が引き締まりますね

気になるスタートアップの最近の資金調達ニュースメモです。


1)建築学生向けアーキテック

2)nanakusa運営のスマートアプリ

3)ハリウッドスターSNSマーケティング資金調達

4)迷子ペットオーストラリアから米国へ

5)日本酒グローバル化へClear 12.96億円調達

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)建築学生向けアーキテック

https://www.s-housing.jp/archives/236869

建築学生向けに設計作品共有・建築ソフト学習・就活支援サービス「BEAVER」を提供するArchiTech(アーキテック、京都市)は5月24日、THE SEED(東京都渋谷区)を引受先として総額3500万円の資金調達を実施したと発表した。

https://beaver-archi.com/

「BEAVER」は、建築を志す学生が常に傍らにおいて使えるウェブサービスであることをコンセプトに、2018年11月にリリース。「建築ITソフトのチュートリアル学習サービス」や「自身の設計作品の投稿や全国の学生の作品閲覧ができる作品共有サービス」、「自身の実績をまとめたウェブポートフォリオを簡単作成して企業とのマッチングを図る就活支援サービス」などが利用できる。5月時点での利用者数は3000人を超えるという。

https://architech.co.jp/


2)nanakusa運営のスマートアプリ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000013931.html

NFT発行・販売・二次流通などを備えた統合型NFTマーケットプレイス「nanakusa」を運営する株式会社スマートアプリ(本社:東京都港区、代表取締役:高長徳、以下スマートアプリ)は、i-nest capital株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:山中卓、以下i-nest capital)が運営する「i-nest1号投資事業有限責任組合」から第三者割当増資による資金調達を実施したことをお知らせします。

  • nanakusaとは


NFTマーケットプレイス『nanakusa』とは、公認されたコンテンツホルダーやNFT販売事業者、個人活動するクリプトアーティストが制作したNFTの販売(一次販売)及び、利用者同士が保持しているNFTを売買(二次販売)できるNFT売買プラットフォームサービスです。


NFTマーケットプレイス「nanakusa」

https://nanakusa.io/

https://www.smartapp.co.jp

i-nest capitalは、エンターテインメント&ライフスタイル領域を中心に新産業の創造や社会課題の解決を目指すベンチャーキャピタルです。IT利活用&デジタル化による高成長領域を投資領域と定めています。

https://www.i-nestcapital.com

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000039.000013931&g=prt

スマートアプリではNFTマーケットプレイス「nanakusa」及び、事業者向けビジネスモデル構築や戦略立案、運用サポートなど、一貫したソリューションを提供する 「SmartApp NFT Consulting」事業により、NFTを活用したコンテンツのグローバル展開を行います。


3)ハリウッドスターSNSマーケティング資金調達

https://news.yahoo.co.jp/articles/887874ea6835467d48b19d8425235f37315cedd0

越境ビジネスのマーケティングを行う「Real Hype」が、TikTokを運営するバイトダンスなどからシリーズAで数百万ドル(数億円)を調達したことがわかった。調達した資金はコンテンツ開発と人員拡充に充てられる。

https://36kr.jp/topics/real-hype/

Real Hypeは2020年にシリコンバレーの有名投資会社「UpHonest Capital」がインキュベートした企業であり、創業者でCEOのErica Yang氏はもともと投資銀行の高級管理職だったが、その後KOLマーケティングを行う企業を創設し、最高時には数百のKOL、約3億のフォロワーを持つに至った。共同創業者のTaylor Tang氏はコンテンツ産業の連続起業家であり、教育コンテンツやショート動画コンテンツの制作企業を起業したことがある。


4)迷子ペットオーストラリアから米国へ

https://jp.techcrunch.com/2021/05/27/2021-05-26-tractive-raises-35m-as-it-expands-gps-pet-tracking-to-the-us/

犬や猫といったペットの行方を追跡するスタートアップに米国時間5月26日は、またまた大きな投資があった。オーストリアのTractiveが、Guidepost Growth EquityがリードするシリーズAで3500万ドル(約38億2000万円)を調達した。GPSを利用したペットトラッカーを開発する同社が創業したばかりの2013年以来の資金調達となる。

Tractive

https://tractive.com/en/


5)日本酒グローバル化へClear 12.96億円調達

https://jp.techcrunch.com/2021/05/26/2021-05-26-sake-clear-raised-12960m-jpy/

ラグジュアリーな日本酒ブランドとして世界展開を目指す「SAKE HUNDRED」(サケハンドレッド)と、日本酒専門ウェブメディア「SAKETIMES」(サケタイムズ)を運営するClear(クリアー)は5月26日、第三者割当増資による総額12億9500万円の資金調達実施を発表した。引受先には、ジャフコ グループをリード投資家に、既存投資家である三井住友海上キャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、アカツキ「Heart Driven Fund」、OPENSAUCE、その他複数の投資家が名を連ねている。

https://clear-inc.net/

Clearは「日本酒の未来をつくる」をビジョンに、2013年に創設されたスタートアップ企業。SAKETIMESは2014年から運用を始め、現在の月間購読者は55万人。SAKE HUNDREDは2021年5月26日現在の会員登録者数が5万3109人となっている。「SAKE HUNDREDでは、ラグジュアリーシーンで愛される日本酒ブランドを確立して新たな市場をつくることを、SAKETIMESでは世界における日本酒情報のインフラとなること」を目指している。

https://sake100.com/

https://jp.sake-times.com/

SAKE HUNDREDでは、環境に配慮した酒づくりの資材の研究開発、大学や研究機関との協力で日本酒製造時の環境負荷の可視化と低減に取り組み、日本酒産業全体のサステナビリティーな発展に貢献してゆくという。そうした活動は、SAKETIMESで発信してゆくとのことだ。


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