• Kosuke Tsubota

WHOが出す:医療AIの倫理/FDA認可済みAI-CADまとめなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

WHOが医療AIに関するガイドラインを発表しました。これがグローバルスタンダードになっていくと思うので、医療関係者は読んでおいて損はないと思います。そして、この医療AIに関するガイドラインを読んだ上で、進んでいる医療AI事例をみると学びが深まります。今回は、川口さんが趣味で作成してくださっているFDA医療AI2,020に関するスライドシェアのページを共有させて頂きました。是非とも、日本も今後医療AIが浸透していくので、読んでみてください。


1)WHOが出す:医療AIの倫理

2)FDA認可済みAI-CADまとめ2020

3)会話型認知症診断支援AI グローバルライセンス契約

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)WHOが出す:医療AIの倫理

https://aitimes.media/2021/06/29/8341/

AIはヘルスケアにおける躍進も顕著であり、医療者・患者を問わず、その可能性には大きな期待が抱かれている。世界保健機関(WHO)は28日、「AIの設計・展開・使用の中心に倫理と人権を据えること」を求める新たな指針を公表した。

https://www.who.int/

https://www.who.int/news/item/28-06-2021-who-issues-first-global-report-on-ai-in-health-and-six-guiding-principles-for-its-design-and-use

https://www.who.int/publications/i/item/9789240029200

「医療AIの倫理およびガバナンス」と題されたこのレポートは、WHOが設定した専門家パネルが2年間の協議によって得た成果をまとめたもの。WHOのディレクターであるTedros Adhanom Ghebreyesus氏は「この新しいレポートは、リスクを最小限に抑え、落とし穴を回避しながら、AIのメリットを最大化する方法を各国に提供するものだ」と述べる。レポート内ではAIの有用性に多面的に触れており、特に医療リソースの乏しい国や地域における活用が、医療格差是正に寄与する可能性などを強調している。一方で、AIの健康メリットを過大評価しないよう求めるとともに、健康データの非倫理的収集や使用、アルゴリズムにエンコードされたバイアス、サイバーセキュリティなどの問題点にも言及している。


2)FDA認可済みAI-CADまとめ2020

https://www.slideshare.net/HirokazuKawaguchi/fdaaicad2020

  1. 1. FDA approved AI-CAD 2020 31st Dec. 2020 2nd Jan. 2021 Hirokazu Kawaguchi @h_kawag

  2. 2. 本スライドは、川⼝が趣味で作り始めたAI医療機器(AI-CAD)のまとめ資料になり ます。本資料に盛り込んでいる情報は、FDAの公式データベース、企業のプレスリ リース、ニュース等より個⼈で収集したものになります。そのため、全ての製品を網 羅できていない可能性や抜け落ちている部分はあるかもしれぬこと、ご容赦ください。 また、重ね重ねにはなりますが、あくまでも趣味でまとめている資料になりますので、 解説に関しても⾄らぬ点が多いかもしれません。その際はどうぞご指導頂けますと幸 いです。よろしくお願いいたします。 2021.01.02 川⼝浩和 @h_kawag Copyright © Hirokazu Kawaguchi 2


3)会話型認知症診断支援AI グローバルライセンス契約

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000381.000006776.html

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下FRONTEO)は、AI医療機器「会話型 認知症診断支援AIプログラム」の米国・欧州・中国・韓国における独占的開発・販売にかかる条件について、学校法人慶應義塾(所在地:東京都港区)と合意しました。

■会話型 認知症診断支援AIプログラムについて

URL: https://lifescience.fronteo.com/aidevice/dementia/

会話型 認知症診断支援AIプログラムは、FRONTEO独自の自然言語解析AI「Concept Encoder(商標:conceptencoder、読み:コンセプトエンコーダー)」を利用し、患者と医師との間の5〜10分程度の日常会話から認知機能障害をスクリーニングできるAI医療機器です。FRONTEOは、本機器が、超高齢化社会を迎える日本において重要な課題である認知症対策に加え、遠隔医療を始めとするデジタル医療の進展や医療の効率化・標準化などに貢献できるものと考えています。FRONTEOでは、CNS(中枢神経領域)トータルソリューションカンパニーを目指す共和薬品工業株式会社と2020年6月に事業提携契約を締結し、医療現場への早期実用化、早期市場浸透を目指しています。

特許登録番号:特許第6733891号


4)食品(サプリメント含む)と医薬品の相互作用AI

https://www.atpress.ne.jp/news/259910

アイデアを生み出すAIを開発するAxelidea(アクセリディア)株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:西田 泰士)は、Axelideaヘルスケアエンジン(食品・サプリメント×医薬品)をローンチいたします。

Axelideaヘルスケアエンジン(食品・サプリメント×医薬品)は、膨大な学術論文データから、食品と医薬品の相互作用を見つけ出すことで、医療現場で生じ得る食事により薬物療法の有効性・安全性が損なわれる事態を回避するための情報源の提供に寄与します。

商号  : Axelidea株式会社

所在地 : 〒102-0073

      東京都千代田区九段北1丁目5番10号 九段クレストビル2階

代表者 : 代表取締役 西田 泰士

設立  : 2020年10月

事業内容: 人工知能ソフトウェアの研究開発

資本金 : 100万円

URL   : https://axelidea.com/



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