平時と有事を区別した診療報酬体系は?・アジアのヘルスケアベンチャー

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

平時と有事で診療報酬が変わることを求める医師の声が出ていますが、確かにこれが可能になるとインフラとしての医療という機能と、サービスとしての医療という機能がしっかりと分けることができていいですね。ただ、医療事務はより複雑になって大変そうですが。。。

そろそろ診療報酬制度の限界がきている気もしますが。。

ジェトロが開催するカンボジアのヘルスケアベンチャーのセミナーは、大変気になりますね


1)小児用 進行性近視治療薬

2)カンボジアのヘルスケアベンチャー

3)かかりつけ薬局支援サービスkakariとクリニック連携

4)ベトナム 国家オンライン診療プラットフォーム

5)耐性菌検査センサー

6)平時と有事を区別した診療報酬体系を求める


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)小児用 進行性近視治療薬

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000074428.html

参天製薬株式会社(本社:大阪市、以下Santen)はこのほど、スイス法人のSanten SAを通じて、進行性の近視治療薬の開発に注力するバイオ医薬品企業Sydnexis Inc.(本社:米・カリフォルニア、以下Sydnexis社)と、同社が独自に開発している低用量アトロピン製剤SYD-101について、ヨーロッパ、中東、アフリカ地域(EMEA)における独占的ライセンス契約を締結しました。SYD-101は現在、ヨーロッパおよび米国において大規模多施設共同第Ⅲ相臨床試験(STAAR試験)が実施されており、世界的に存在する近視の治療ニーズに対応する医薬品として、Santenにとって製品戦略上、重要な位置づけのものとなります。


2)カンボジアのヘルスケアベンチャー

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000071241.html

日本貿易振興機構(ジェトロ)では、日本と ASEAN 等の企業によるデジタル技術を活用した連携を推進するDX プラットフォームの一環として標記ウェブセミナーを開催いたします。

カンボジア政府が重点を置くあらゆる産業におけるデジタル化に対し、今回は「ヘルスケア」をテーマにセミナーを行います。カンボジアで日本の質の高い医療を提供する「Sunrise Healthcare Service Co.,Ltd.」と、オンライン診療のプラットフォームを開発する「MeetDoctor Cambodia」が、両社のビジネスやカンボジアのヘルスケア市場、日本企業とカンボジア企業の協業の在り方などについて講演します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


3)かかりつけ薬局支援サービスkakariとクリニック連携

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000364.000010134.html

メドピア株式会社(東京都中央区、代表取締役社長CEO:石見 陽、以下当社)が運営する、かかりつけ薬局化支援サービス「kakari(https://kakari.medpeer.jp/)」は、姉妹サービスである、かかりつけクリニック支援サービス「kakari for Clinic(https://kakari-for-clinic.jp/)※1」との連携機能として、「施設間チャット機能」の提供を開始いたしました。


4)ベトナム 国家オンライン診療プラットフォーム

https://www.viet-jo.com/news/social/210810175055.html

国家オンライン診療プラットフォーム「テレヘルス(Telehealth)」が、全国の区・郡レベルの全ての医療センターに導入された。8日に行われた「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防国家技術センター」のお披露目式で明らかになった。


5)耐性菌検査センサー

https://aitimes.media/2021/08/11/8692/

抗菌薬の過剰投与から細菌の耐性が高まり、世界の医療システムに負担をかけている。現行の抗菌薬感受性試験(AST: Antibiotic Susceptibility Test)はコストが高いことに加え、結果処理に最大48時間かかるという時間的制約もある。カナダのブリティッシュコロンビア大学オカナガンキャンパス(UBCO)では、迅速で費用対効果の高いツールとして、抗菌薬耐性を測定するマイクロ波センサーの研究開発に取り組んでいる。UBCOのニュースリリースによると、同研究ではマイクロ波を高感度に測定する空洞共振器を用い、寒天培地上で培養された大腸菌に抗菌薬エリスロマイシンを投与した際の振幅を測定している。抗菌薬なしで菌が増殖する場合は15時間で最大0.07dBの振幅変化があるが、抗菌薬で増殖が抑制されると振幅変化は0.005dBに留まった。このセンサーによって6時間以内に「感受性の決定的な結果」を示すことができるとして、迅速かつ高感度な耐性菌検査への応用が期待されている。研究成果はScientific Reports誌に掲載された。


6)平時と有事を区別した診療報酬体系を求める

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t358/202108/571443.html

厚生労働省社会保障審議会・医療部会は2021年8月5日、2022年度診療報酬改定の基本方針の策定に向けた議論を開始した。例年通り12月ごろの取りまとめを目指す。委員からは新型コロナウイルス感染症COVID-19)の感染拡大を受け、平時と非常時を区別した診療報酬体系を確立する必要があるとの声が多く上がった。

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