• Kosuke Tsubota

Googleアシストの薬品アシスト・英米医療ビックデータ連携など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

Googleアシストのデータのアップデートがすごいですね薬品名アシストがこのまま進化していけば、医療従事者が薬品を成分名と商品名で覚えなければいけないというヒューマンエラーの温床のような現状を打破していきそうですね


1)Googleアシストの薬品名アシスト

2)中外製薬の創薬ベンチャー特化で利益率飛躍

3)英米の医療ビックデータ戦略

4)ドコモの遠隔医療

5)薄毛治療の遠隔医療

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1)Googleアシストの薬品名アシスト

https://aitimes.media/2021/05/25/8071/

一般的に普及しているバーチャルアシスタント3種について(Amazon Alexa, Google アシスタント, Apple Siri)、薬品名の理解を比較した研究成果がこのほど、Frontiers in Digital Healthから公表された。本研究は2019年調査のフォローアップとなる。


2)中外製薬の創薬ベンチャー特化で利益率飛躍

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC276SZ0X20C21A4000000/

中外製薬の収益性が急速に高まっている。長らく10%台だった営業利益率は4割に上昇。時価総額は武田薬品工業を抜き、英グラクソ・スミスクライン(GSK)にも一時肉薄した。スイス製薬大手ロシュの傘下に入り約20年。約6割の株を握る親会社の基盤を生かし、研究開発に特化する「創薬スタートアップ」的な経営に転換した。


3)英米の医療ビックデータ戦略

https://aitimes.media/2021/05/25/8060/

Sensyne Healthは英国民保健サービス(NHS)が保有するビッグデータを活用する医療AIスタートアップで、設立後わずか1年でのIPOで話題となった。CEOであるPaul Drayson男爵はシリアルアントレプレナーでありながら、英議会議員の顔も持つ。このほど、このSensyne Healthは米病院ネットワークとの戦略的研究契約の締結を明らかにした。

https://www.sensynehealth.com/

メイヨークリニック

https://aitimes.media/2021/04/19/7811/

日常的に取得される臨床データを解析し有用な知見を導くことは、長らくヘルスケアにおける難題であり希望でもあった。機械学習をベースとするデータサイエンスにおける技術革新は、臨床ビッグデータの有効活用をまさに実現しようとしている。米メイヨークリニックはこのほど、新しいmHealthツールとして「Remote Diagtostic and Management Platform(RDMP)」を発表した。

https://aitimes.media/2020/06/04/5144/

米メイヨークリニックは、医療イノベーションの実現に野心的であり続ける。2030年までにケアの提供方法を抜本的に変革することを目指した幅広い提言を行っているが、その中核を担うものがAI技術となる。患者情報の活用が前提となる技術革新を前に、メイヨークリニックは多くの企業との提携関係を構築し、患者情報の提供を進めてきた現実がある。

https://aitimes.media/2020/08/06/5736/

米国では年間120万人が息切れを理由として救急外来を受診するという。しかし、COVID-19が流行した本年は心臓の問題と呼吸器感染症を区別するために救急部門は負担を強いられている。10秒ほどで記録されるルーチンの心電図検査をAIで解析し、息切れの原因が心不全であることを血液検査よりも有効かつ迅速に判断する研究が学術誌 Circulation: Arrhythmia and Electrophysiologyに発表された。

https://aitimes.media/2021/02/22/7422/

Googleはこのほど、ミネソタ州ロチェスターに新拠点をオープンし、メイヨークリニックとの連携を強化することを公表した。Googleとメイヨークリニックは2019年、10年に及ぶ長期戦略的パートナーシップを締結しており、両者はAI技術を軸とする「医療におけるデジタルトランスフォーメーションの推進」を目指す。

米国

https://aitimes.media/2021/02/18/7403/

米国における14の主要なヘルスケアプロバイダーが提携し、ビッグデータ分析を通したケアの強化を狙う新しい企業、Truvetaの設立を公表した。参加プロバイダー群は、40の州で数千の医療施設を運営し、数千万人にケアを提供している。同社が保有することとなる巨大匿名化データセットは、Truvetaの大きな価値を形作る主因となる。


4)ドコモの遠隔医療

https://jp.techcrunch.com/2021/05/25/2021-05-24-olympus-medical-hifi-image-transmission-test/

神戸大学、香川大学、高知赤十字病院、オリンパス、NTTドコモは5月24日、「モバイルを活用した遠隔医療支援を目的とし、高精細映像伝送システムを用いた4K映像による消化器内視鏡映像のリアルタイム伝送の実証実験」を2021年3月30日に行い成功したと発表した。


5)薄毛治療の遠隔医療

https://www.sankei.com/economy/news/210524/prl2105240525-n1.html

Dクリニック新宿(所在地:東京都新宿区、院長:小山太郎)は、2021年6月3日(木)より新規開院いたします。Dクリニックとしては全国で6院目。Dクリニックは、国内で最も歴史のある薄毛治療専門クリニックとして、国内最多の臨床数を有し、この21年間で来院実績は255万人以上※3と、多くの患者様の薄毛に対するお悩みに向き合ってきました。この度開院するDクリニック新宿は、近年需要が増加する中で新型コロナウイルス感染症拡大による影響も伴い拡大したAGAのオンライン診療を特徴としており、7月上旬には独自のオンライン診療システムをローンチいたします。対面と変わらない完全非接触による診断及び治療を実現いたしました。

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