病理AI会社が検査会社買収・医療安全ARシステムの特許などなど

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1番目:日本の病理AI会社メドメインさんが、日本のルールと闘っている間に、ボストンの病理AI会社は、検査会社を買収して加速度的に世界的ポジションをとるように動き出しましたね。このスタートアップの技術の戦いとは別の国の制度による戦い。そして、政治的な戦いがあることにヤキモキします。オールジャパンで戦っていくことってできないのでしょうか?

3番目:医療安全ARシステムの特許を取得というプレスリリースと一緒に、ビジネスモデルを構築して実践していってくれる会社を募集ということです。検査会社買収ではないですが、ヘルスケア系スタートアップが手上げして特許取得からビジネス提供までが加速度的に進んでいくような気がしますね。要チェックや!


1)病理AI会社が検査会社買収

2)問診AIのユビーが新サービス

3)医療安全ARシステムが特許

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1)病理AI会社が検査会社買収

https://aitimes.media/2021/07/27/8579/

米ボストンを拠点とする病理AIスタートアップであるPathAIは、病理学領域を中心とする臨床検査サービスの提供において米国内最大級であるPoplar Healthcareの買収を明らかにした。これにより、PathAIはPoplarが有する大規模患者ネットワークへのアクセスを実現する。PathAIが26日明らかにしたところによると、Poplarの施設および350名に及ぶ従業員はメンフィスに留まりつつ、PathAIの臨床診断部門を構成することとなる。PathAIの従業員数は総勢550名となり、病理学領域におけるAI診断支援技術の開発と社会実装を加速させる。2016年に設立されたPathAIは、スタンフォード大学で生物医学情報学の博士号を取得した病理医Andy Beckと、MITで機械学習の博士号を取得したAditya Khoslaの共同創業によるもの。


2)問診AIのユビーが新サービス

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000048083.html

Ubie株式会社(本社:東京都中央区、以下「Ubie」)は生活者と地域のかかりつけ医(クリニック)をつなぐ新サービス「ユビーリンク」を本日より開始します。ユビーリンクでは、月間150万人が利用するWeb医療情報提供サービス「AI受診相談ユビー」を通じたクリニックの情報掲載、予約導線の設置、生活者の回答した症状の事前送付が可能となります。クリニックが当サービスを登録・利用するにあたっては費用はかからず、無料です。なお、本サービスは普及に向けた共同展開を株式会社スズケン(愛知県名古屋市)と実施します。スズケングループが保有する全国の医療機関へのネットワークやMS(営業担当者)による提案機能により、早期に必要な医療機関へのサービス提供およびサポート体制の構築に努めます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/aa08a0a5b192030b37ae22c97c6f2cff346a7c79

ウェブ医療情報提供サービス「AI受診相談ユビー」上で写真やメッセージなどの詳細な医療機関情報を掲載し、近隣住民への認知度の向上につなげられるサービス。予約導線の設置や、症状に関する回答結果を事前受信が可能。

https://jp.techcrunch.com/2021/07/27/ubie-link/

地域住民の健康を守る要として「かかりつけ医」を持つことを日本医師会や各自治体などが推奨しているが、まだまだかかりつけ医を持つ人は少ない。その促進を手助けをする新しい取り組みとして開発された「ユビーリンク」は、ウェブ医療情報提供サービス「AI受診相談ユビー」上で、写真やメッセージなどクリニックに関する詳細な医療機関情報を掲載し、近隣住民への認知度を高めようというもの。また、「AI受診相談ユビー」で探したクリニックを生活者(利用者)が予約できるほか、症状を事前に知らせることができ、初診患者のスムーズな受け入れが可能になる。クリニック側の登録・利用に料金はかからない。

【Ubie株式会社について】

「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」をミッションに掲げ、医師とエンジニアが2017年5月に創業したヘルステックスタートアップです。AIをコア技術とし、医療現場の業務効率化を図る「AI問診ユビー」と、症状から適切な医療へと案内する「AI受診相談ユビー」を開発・提供。誰もが自分にあった医療にアクセスできる社会づくりを進めています。

所在地  :〒103-0022  東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル6階

設立   :2017年5月

代表者  :共同代表取締役 阿部 吉倫・久保 恒太

URL   :https://ubie.life

■ユビーリンクについて

 月間150万人以上が利用するWeb医療情報提供サービス「AI受診相談ユビー(https://ubie.app/)」上で写真やメッセージなどの詳細な医療機関情報を掲載し、近隣住民への認知度の向上につなげられるサービスです。さらに、予約導線の設置と生活者の回答結果の事前受信も可能となり、初診患者のスムーズな受け入れを支援します。登録・利用は無料で、新たなシステムの導入も不要です。

ユビーリンク:https://intro.dr-ubie.com/ubielink


3)医療安全ARシステムが特許

https://www.atpress.ne.jp/news/268956

合同会社Society5.0(代表社員:木下 綾子)は、このたび音声認識テクノロジを活用し、スマートグラスやタブレット端末に、医療安全の情報をリアルタイムに提供するARシステムの構築で、ビジネスモデル特許を取得しました。

これにより、医療者の働き方改革だけでなく、DX実現に貢献するものとして期待されます。今後は、このビジネスモデルを実施する事業会社を募集し、DX構想に向けた開発に注力します。

https://www.sanspo.com/geino/news/20210727/prl21072713150144-n1.html

本特許の範囲は、病院内外の医療全般、ヘルスケア、在宅(遠隔)医療です。音声認識テクノロジにより、医療者が必要とする各種情報(目の前の業務に必要な患者情報、医療技術、手順等)をスマートグラスやタブレット端末に音声コマンドで表示(入・出力)させる医療支援ツールです。

 医療者が、仮に医療技術の手順を忘却したとしても、リアルタイムに提供された情報により、業務をスピーディに支援します。更に、端末カメラを活用した画像認識機能(AI)により、作業精度を認識し、安全性を自己自身が評価することも期待できます。

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