アバターによるカウンセリング・carewill量産化・医療AIレナサイエンス上場などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

今回は、自分が気になるニュースを雑記的に取り上げました。

アバタービジネスってすごいですね。診療や心理カウンセリングなどいろいろな場面ですでに活用できる技術になっているんですね。セカンドライフの世界が現実化してきましたね。

東北大学発ベンチャーのレナサイエンスさんの上場はFRONTEOさんをリーガルテックの会社と位置付けるとヘルスケアテック企業の医療AI上場第一号だと思っているので、どのようになるのか気になっています。

レナサイエンスさんは、呼吸機能検査診断AI(呼吸器内科)・透析医療支援システム(腎臓内科)・糖尿病治療支援システム(糖尿病内科)・発音発語及び嚥下機能診断(耳鼻咽頭化・歯科・リハビリテーション科)・小児発達障害音読診断(小児科)と様々な診療科と一緒に実施しているので、気になっています。


1)アバターによるカウンセリングなどなど

2)目の健康情報から全身予測 ロート製薬×大阪大学

3)偽物は、瞳孔で判断できる

4)医療AI 東北大発ベンチャーのレナサイエンス上場

5)ケア衣料 carewill 量産化へ


1)アバターによるカウンセリングなどなど

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/090701370/

自分そっくりのアンドロイドを開発するなど、異色のロボット研究者として知られる石黒浩・大阪大学教授が会社経営者になった。9月7日、「アバター(分身)」を社会に実装する大学発ベンチャー「AVITA(アビータ)」を設立したと発表。石黒氏は代表取締役CEO(最高経営責任者)としてアバターの普及に取り組む。アバターはロボットやCG(コンピューター・グラフィックス)の形態を取る。販売接客、診療、心理カウンセリングなど様々な場面で、アバターを遠隔から操作できるサービスの提供を目指す。操縦者は自宅にいながら、店舗や病院にやってきた顧客や患者などとロボットのアバターを介してやり取りできる。オンライン販売やオンライン診療などの場合は、CGのアバターを操作する。

 新会社には大阪ガスとサイバーエージェント、塩野義製薬、凸版印刷、フジキンの5社が合計5億2000万円出資した。特殊バルブメーカーのフジキンは遠隔医療システムにも参入しており、入院患者の孤独を解消するロボットのアバターの提供を目指す。入院患者の親族が自宅からアバターを操作して、見舞うといった使い方を想定する。大阪ガスは契約者とやり取りする手段として、従来の電話窓口に加えてCGのアバターを追加することを検討している。


2)目の健康情報から全身予測 ロート製薬×大阪大学

https://www.rohto.co.jp/research/researchnews/technologyrelease/2021/0907_01/

ロート製薬株式会社(本社:大阪府大阪市、社長:杉本雅史)は、大阪大学大学院医学系研究科眼科教室(西田幸二教授)、株式会社SAI(代表取締役:福間康文)との3者間において、眼の情報から全身の健康増進を実現する新しいソリューション創出に向け、共同研究契約を本日付けで合意しましたのでお知らせします。


3)偽物は、瞳孔で判断できる

https://ai-scholar.tech/articles/gan/GAN-generated_Faces

GANの発展により、見分けがつかないほどの顔画像を生成することが可能となってきたことは皆さんもご存知だと思います。こういった技術発展が進む中で、生成された顔をプロフィール画像として使用したソーシャルメディアの偽アカウントの登場など、悪い面もあります。そのため、GANの発展とともにDeep Learningモデルを用いた生成された顔画像検出アプローチが開発されるなどしています。しかしこれらの手法は、解釈性の欠如とoverfitting問題による異なる生成手法間での一般化の低さという2つの重大な課題を抱えています。人間の顔と物理的世界との相互作用を表現する上でのGAN生成モデルの不備を明らかにすることで、生成物を検出するなどして改善はされています。一例として、生成された2つの目の間の角膜鏡面ハイライトの不一致を利用することが提案されたりしています。しかし提案手法は、光源や反射板が両目で見え、目が光源や反射板から離れているという厳密なポートレート設定の下ではこのような手法は使えません。これらの限界を解消し、よりロバストなモデルを探求するために、瞳孔形状に基づいた新しい物理的手法を提案しています。


4)医療AI 東北大発ベンチャーのレナサイエンス上場

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021090700847&g=eco

医薬品や医療機器、人工知能(AI)による医療ソリューションを開発する東北大発ベンチャーのレナサイエンス(東京都中央区、内藤幸嗣社長)は24日、東証マザーズに上場する。公募と第三者割当増資を合わせた調達額は最大15億4200万円。バイオ医薬品の導入や臨床試験、人工知能(AI)の開発などに充てる。


5)ケア衣料 carewill 量産化へ


私たちは「服の不自由を解決する」というビジョンのもと、介護やリハビリの現場で働く人々や医療従事者、デザイナーやメーカーといった服づくりの専門家など、各分野のプロたちが職種や業界の垣根を越え、一丸となって良質な服づくりを目指していく「ケア衣料」の専門ブランドです。


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