【看護】車いすフェンサー阿部さんサーブル結果・甲子園準優勝 主将の夢は看護師・廃棄ワクチンを接種した看護師などなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

港区の新型コロナワクチン接種会場で、廃棄するワクチンを無断で3回目接種した看護師に関してニュースになっています。貴重なワクチンが廃棄されてしまうならば、医療従事者に接種するようにというようになっていましたが、【3回目接種】というのと【無断】というのが問題になっています。ワクチンの効果は3か月で四分の一まで下がるといわれているので、早く打った医療従事者は、デルタ株でひどい状況になってきていますが、ワクチンの効果がなくなってきています。それならば廃棄するぐらいならば、3回目を打った方が国の医療費負担とリスク回避としては重要です。ワクチン業務から外すということで、社会に対して言い訳的な処分をしましたが、港区として今後の見本となるような対応してほしかった。

甲子園出場経験がある男性看護師は、たまにお会いするのですが、甲子園準優勝した主将が看護師になろうとするのは、珍しくて女子甲子園だから野球選手という道が少ないからかと思ってニュースをみてみると、いや、氏原さんの経歴からするとステキな医療従事者になる!と思って早く看護学生・看護師になってほしいとドキドキしました。

最後に珍しく独自ニュース書きました。というのも、車いすフェンサー看護師の阿部さんに関してどこも試合結果のニュースを出していないので、書きました。彼女の本種目はサーブルではなくフルーレなので、フルーレ戦が楽しみです。


1)無断に3回目接種を実施した看護師

2)甲子園準優勝 主将の夢は看護師

3)注射する前の看護師の言葉がけ看護

4)医療ケア児童支援法 対談

5)【独自】車いすフェンサー看護師 阿部さんサーブル結果





1)無断に3回目接種を実施した看護師

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210825-OYT1T50113/

東京都港区の新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場で今月中旬、接種業務に携わっていた医療従事者3人が会場で余ったモデルナ社のワクチンを無断で使い、自分たちに「3回目」の接種を行っていたことが、区への取材でわかった。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210825-OYT1T50113/

3人は、男性看護師2人と女性薬剤師1人。ファイザー社製で2回の接種を完了していたが、15日と18日の業務後に医師の指示なく、接種した。同区では、余ったワクチンは職員や家族に接種する方針だった。

 海外では、3回目の接種で抗体が増える効果があるとされており、3人は「海外の状況を踏まえて打った」と話しているという。

 同区では接種対象者の半分以上がまだ接種を終えていない。区の担当者は「認められない行為」と話しており、3人を業務から外したという。


2)甲子園準優勝 主将の夢は看護師

https://www.asahi.com/articles/ASP8S7H96P8RPTLC02D.html

全国高校女子硬式野球選手権大会で準優勝した高知中央女子野球部が24日、地元に凱旋(がいせん)した。甲子園という「夢舞台」で決勝を戦い、部員32人を引っ張った主将の氏原まなかさん(3年)は、難病を抱えながら送った選手生活を糧に、新たな一歩を踏み出した。4歳上の兄と共に高知県佐川町の小学校で野球を始め、中学でも男子に交じって白球を追いかけた。そんな活発な姿からは想像がつかないが、前ぶれなく発作を起こし、意識を失うこともある難病「若年ミオクロニーてんかん」に悩まされていた。

 高知中央に進学したら寮に入って野球に専念したい。そう言う娘に、母の浄子(きよこ)さん(47)は「自分の目の届かない所で発作が起きたら」と心配したが、野球への熱意に負けた。

 入寮後は仲間たちが支えてくれた。発作で倒れた時に備え、「緊急連絡係」を決めた。発作が起きた時も声をかけてくれた。「仲間に出会えていなかったら、私は野球を続けられなかった。感謝しかありません」

 その思いを甲子園で返そうと、グラウンドに立った。一塁守備で、二回には強烈なゴロをダイビングキャッチ。倒れ込みながらベースをタッチした。

 「笑って終われる唯一のチーム」がスローガン。負けても泣かないはずだった。でも、試合後のインタビューで神戸弘陵の主将が「日本一のキャプテン」と呼ばれたのを聞いて、涙が出た。「その立場になりたかったな」と。

 甲子園から高知に戻った24日、寮を出た。今後は自宅から学校へ通う。病との闘いは続く。「同じ思いを持つ子に夢を与えたい」。これからは看護師になることを夢に歩んでいく。(羽賀和紀)


3)注射する前の看護師の言葉がけ看護

https://ima.goo.ne.jp/life/65463/%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E4%BA%88%E8%A8%BA%E7%A5%A8%E3%81%AB%E3%80%8E%E3%80%87%E3%80%87%E3%80%8F%E3%81%A8%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%89%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A8%80%E3%81%AB%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%89%E3%82%AD%E2%80%A6%E3%80%8C%E6%81%8B%E3%81%AB%E8%90%BD%E3%81%A1%E3%81%9D%E3%81%86%E3%80%8D%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%B3%E3%82%AF

「ワクチン接種一回目終わったよ!

先端恐怖症だから予診表に書いておいたら注射の際看護師さんに「私だけを見て」って言われてまさかこんな時に言われるとは…」


惚れてまうやろー!


4)医療ケア児童支援法 対談

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d94deb530349ce4a9e66d11f16f064a85ba5a92?page=1

障害を持つ子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出会った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えるこの連載。今回は、今年9月18日に「医療的ケア児支援法」が施行されるのに合わせ、江利川さんが、医療的ケアが必要な長女(15歳)の主治医・江田明日香さん(かるがも藤沢クリニック院長)と、障害児保育や特別支援教育に詳しい鎌倉女子大学教授の小林保子さんと、当事者から見える医療的ケアや法律に期待することなどを語り合いました。2回に分けて掲載、こちらは後編です。


江利川 長女は4~5年前から訪問看護を利用していますが、訪問看護ステーションで小児を診てくれるところはすごく少ない。しかも、どこかに一覧があるわけじゃなくて、自分で電話をして、家はどこどこにあるけど来てくれますか、などと問い合わせなければならなかった。いま利用している訪問看護ステーションは高齢者専門で、最初問い合わせたときは、「小児を受けたことがないから怖いんです」と言われました。その当時は大きな医療的ケアが必要なかったので、「まずは入浴介助をお願いしたい」というと、じゃあちょっとずつやっていきましょうか、と受け入れてもらえました。1回来ていただいたら、普段はご高齢の方ばかり相手にしている看護師さんたちが、小学生だった長女の介助を「かわいいかわいい」って言ってやってくださって。その事業所では長女を受け入れたことで、「これから小児の利用者も増やしていきたい」って言ってくれました。


5)【独自】車いすフェンサー看護師 阿部さんサーブル結果

https://sports.nhk.or.jp/paralympic/athletes/abe-chisato-11032/


女子サーブル個人 カテゴリーB グループB 試合4  ロシア イリーナ・ミシュロワ

2対5 黒星

https://sports.nhk.or.jp/paralympic/sports/wheelchair-fencing/event/women-sabre-individual-category-b/match/wfw032b04/


女子サーブル個人 カテゴリーB グループB 試合5 中国 譚 淑梅

1対5 黒星

https://sports.nhk.or.jp/paralympic/sports/wheelchair-fencing/event/women-sabre-individual-category-b/match/wfw032b05/


女子サーブル個人 カテゴリーB グループB 試合8 ウクライナ オレナ・フェドタ

0対5 黒星

https://sports.nhk.or.jp/paralympic/sports/wheelchair-fencing/event/women-sabre-individual-category-b/match/wfw032b08/


女子サーブル個人 カテゴリーB グループB 試合9 ハンガリー ボグラールカ・メズー

1対5 黒星

https://sports.nhk.or.jp/paralympic/sports/wheelchair-fencing/event/women-sabre-individual-category-b/match/wfw032b09/


女子サーブル個人 カテゴリーB グループB 試合10 ブラジル モニカ・サントス

5対1 勝利!!白星

https://sports.nhk.or.jp/paralympic/sports/wheelchair-fencing/event/women-sabre-individual-category-b/match/wfw032b10/

最後に勝ちましたよ!すごい!

これで次の試合フルーレでの勝ちの流れを引き寄せてほしい!!!

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