【資金調達】すき屋海外へ300億円調達/3Dプリンターロケットなど

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3Dプリンターで薬が創れる時代になったと思ったら、3Dプリンターでロケットが創れる世界が近づいているんですね。すごいな。レシピを共有しているクックパッドのように3Dプリンターの図面共有のサービスが出来てくると想像していたのですが、ロケットまで可能になってくると、共有サービスを構築する際に、どのレベルまでならば共有することが可能であるのか?という教育や試験サービスまで出来てきそうですね。

あと、すき屋などを運営するゼンショーが政府系金融機関から海外へ進出するのに300億円資金調達されました。ニューヨークでしか食べられない吉野家メニューのように、その国でしか食べられない「すき屋」や「なか卯」メニューが出来てきそうですね。


1)ゼンショーの300億円資金調達

2)タレントエクスペリエンスTalent Amp資金調達

3)3Dプリントでロケット 6億5000万ドル資金調達

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1)ゼンショーの300億円資金調達

https://www.nikkei.com/article/DGXZASFL25HPO_V20C21A6000000/

ゼンショーホールディングス(7550)は25日、日本政策投資銀行(DBJ)から300億円を調達すると正式発表した。設備資金や事業資金に充当し、海外などグローバル展開を軸とした事業の推進を図る。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6d963c9beda53f0b50473b03560f39f17d29e2fb

[東京 25日 ロイター] - 外食最大手のゼンショーホールディングスは25日、日本政策投資銀行から約300億円を調達するとの日本経済新聞の報道について、「現時点で決定した事実はないが、きょう開催の取締役会で決議されたら速やかに開示する」とのコメントを発表した。

https://www.excite.co.jp/news/article/Tsr_analysis20210625_01/

牛丼チェーン「すき家」などを運営する飲食大手の(株)ゼンショーホールディングス(TSR企業コード:350389764、東京都港区、東証1部)は6月25日、日本政策投資銀行DBJ)から総額300億円の資金を調達すると発表した。調達するのは、劣後ローン200億円、シニアローン100億円。

https://www.nna.jp/news/show/2205874

【共同】外食大手ゼンショーホールディングスは25日、日本政策投資銀行から300億円の資金調達を実施すると発表した。30日付。このうち200億円は返済の優先度が低い「劣後ローン」で借り入れる。新型コロナウイルス禍で厳しい経営環境の中、財務体質の強化とともに海外での新規出店…

https://jp.reuters.com/article/zensho-idJPKCN2E102U

[東京 25日 ロイター] - 外食最大手のゼンショーホールディングスは25日、日本政策投資銀行から約300億円を調達するとの日本経済新聞の報道について、「現時点で決定した事実はないが、きょう開催の取締役会で決議されたら速やかに開示する」とのコメントを発表した。

https://www.sankei.com/article/20210625-TTXMTWZ5SZOAPESW5FBRJ4UIEQ/

外食大手ゼンショーホールディングスは25日、日本政策投資銀行から300億円の資金調達を実施すると発表した。30日付。このうち200億円は返済の優先度が低い「劣後ローン」で借り入れる。新型コロナウイルス禍で厳しい経営環境の中、財務体質の強化とともに海外での新規出店を加速させる費用に充て、業績回復を目指す。


2)タレントエクスペリエンスTalent Amp資金調達

https://thebridge.jp/2021/06/villio-seed-round-funding

タレントエクスペリエンス SaaS「Talent Amp(タレントアンプ)」を開発・提供する villio(ビリオ)は24日、シードラウンドで資金を調達したことを明らかにした。このラウンドに参加したのは、ANRI、ReBoost 代表取締役 河合聡一郎氏(ReBoost 代表取締役)、山本正喜氏(Chatwork 代表取締役 CEO)ほか複数。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000002.000078203&g=prt

Talent Ampはチーム全体のリフレクションの促進やフィードバックループを形成することでメンバーの能力発揮をサポートし、チームのパフォーマンスを向上させるタレントエクスペリエンスSaaSです。

従来のマネージャー研修のように学んで終わりではなく、実際にマネージャーがより良い1on1やフィードバックを行うことができるようサポートしたり、可視化したデータから課題を抽出しマネージャーに対してリーダー育成の機会提供を行ったりと継続的な人材育成サイクルを回すことが可能になります。従来のマネジメントツールのように導入しても形骸化することが少なく、チーム全体の行動変容をサポートいたします。

https://villio.jp

株式会社villioについて

「意志ある個人をエンパワーメントすることで、世の中に新しい価値を創る」をミッションに掲げ2020年4月に設立されたスタートアップです。

現在はテクノロジーを活用して全ての人のキャリアに伴走する「キャリアのインフラ」を目指し、個々人の特性・価値観に合ったキャリアパスの設計から成長機会の提供までを一気通貫で行い、従業員の自律的な成長を支援する「Talent Amp」を提供しています。

会社概要

会社名:株式会社villio

所在地:東京都大田区北千束1-69-4 2F

代表取締役:紙谷和彦

https://talentamp.jp/


3)3Dプリントでロケット 6億5000万ドル資金調達

https://jp.techcrunch.com/2021/06/26/2021-06-08-relativity-space-launches-its-valuation-to-4-2b-with-650m-in-new-funding/

3Dプリント製ロケットのスタートアップであるRelativity SpaceがシリーズEラウンドで6億5000万ドル(約712億円)を調達し、調達総額は12億ドル(約1315億円)を超えた。この件に詳しい情報筋がTechCrunchに語ったところによると、Relativityのポストマネー評価額は現在42億ドル(約4602億円)だという。

relativityspace.com


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