• Kosuke Tsubota

ブロックチェーン分析会社 110億円資金調達、VRChat,なんでもドラフトなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

マネーロンダリングや暗号資産犯罪を取り締まるセキュリティ会社が110億円資金調達したのは、数字の偶然ですが、「110」という数値なのは、日本人としては警察をイメージするので、何か縁起がいいとどうでもいいですが、感じています。それにしても、ブロックチェーンを分析できる時代なんですね。テクノロジーの進化スピードについていく難しさを改めて感じます。


1)ブロックチェーン分析会社 110億円資金調達

2)VR chat 8000万ドル資金調達

3)なんでもドラフト 2億円資金調達

4)宇宙状況認識ベンチャーLeoLabs 72億円資金調達

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1)ブロックチェーン分析会社 110億円資金調達

https://jp.techcrunch.com/2021/06/28/chainalysis-fundraising/

政府機関および民間企業を対象に、暗号資産犯罪やマネーロンダリングの検知・防止のための調査・コンプライアンスソフトウェアを提供するブロックチェーン分析企業Chainalysis(チェイナリシス)は6月28日、シリーズEラウンドにおいて、1億ドル(約110億6800万円)の資金調達を実施したと発表した。

https://www.chainalysis.com/ja/

Chainalysisは、世界60カ国以上の政府機関、取引所、金融機関、保険会社、サイバーセキュリティ企業にデータ、ソフトウェア、サービス、リサーチを提供。同社データは、調査、コンプライアンス、マーケット・インテリジェンス・ソフトウェアの強化ほか、刑事事件の解決、暗号資産取引における消費者保護に利用されているという。


2)VR chat 8000万ドル資金調達

https://www.jiji.com/jc/article?k=20210627005082&g=bw

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- 世界のユーザーと共に仮想世界を構築・公開・探訪できるソーシャル仮想現実(VR)プラットフォームのVRChatは、8000万ドルのシリーズD投資ラウンドを発表しました。このラウンドはAnthos Capitalが主導し、メーカーズファンドやGFRファンドなどの投資家が参加しました。

https://hello.vrchat.com/

VRChatは、数百万人のユーザー、数十万のワールド、1000万以上のユニークなアバターを有する先進的ソーシャルVRプラットフォームです。SteamとOculus Riftの両ストアでは無料VRアプリケーション1位となっており、4万人以上の同時ユーザーがいます。VRChatのツールの創造的自由により、ユーザーはVRChatをインターネットのミーム、イベント、文化と密接に結びついたユニークな文化現象に変えました。VRChatは、オンライン・イベントやオンライン・コミュニティー向けのバーチャルなたまり場にもなっています。

2014年に設立されたVRChatは、ユーザーが作り上げたソーシャルVR体験の膨大なコレクションを提供しています。プレーヤーは、世界中の他のプレーヤーと一緒に探検し、交流し、創造することができます。このプラットフォームでは、アバター、ワールド、ゲーム、ハングアウト、イベントなどのVR体験をユーザーがカスタマイズできます。VRChatは、SteamOculus RiftOculus QuestVIVEPORTで利用でき、プラットフォームは今後も追加されます。


3)なんでもドラフト 2億円資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000076162.html

スポーツ・エンターテインメントの観戦・視聴体験の向上サービスを提供する株式会社なんでもドラフトはこの度、個人投資家、事業会社を引受先として1.7億円の第三者割当増資を実施致しました。累計調達額は2億円となり、2021年後半のサービスアップデートに向けての強力な開発チームの組成、マーケティング、アライアンスの強化を進めて参ります。

名称:株式会社なんでもドラフト

https://nandora.net/

所在地:東京都渋谷区恵比寿西1-33-6

代表者・共同創業:代表取締役 森井 啓允

共同創業:取締役 並木 啓悟

取得済み特許:特願2020-061892

各種問い合せ先:info@nandora.net

弊社は、「世の中の廃棄を熱狂に変える!」というスローガンを掲げ、地方創生SDGs官民連携プラットフォームに参画致しました。ドラフトのスポンサー企業から廃棄となる商品の提供を受け付けております。


4)宇宙状況認識ベンチャーLeoLabs 72億円資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000049758.html

ウエルインベストメント株式会社(以下、ウエルインベストメント)は、出資先であり地球低軌道における宇宙状況認識の商用データおよびサービスで世界をリードする米国のベンチャー企業LeoLabs, Inc.(以下、LeoLabs)が、この度シリーズBラウンドにて米国の著名ベンチャーキャピタルであるInsight Partnersをリード投資家として総額6,500万米ドル(約72億円)の資金調達を完了させたことをお知らせいたします。Insight Partnersは、ソフトウェア企業のスケールアップに強みを持つほか、LeoLabsの新たな社外取締役としてホワイトハウスでU.S. Deputy Chief Technology Officerを務めたNick Sinai氏を任命することとなっており、これらを背景に、今後LeoLabsはレーダーネットワークおよびSaaSプラットフォームの成長加速と米国等の政府機関との連携に注力して参ります。今回のラウンドでは、ウエルインベストメントの他、複数の既存投資家からの追加出資も行われました。今回の資金調達をもって、LeoLabsは累計1億米ドル(約110億円)以上の資金を調達したことになります。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000010.000049758&g=prt

LeoLabsは、SRI International発ベンチャー企業として設立以降、今後急成長していく宇宙産業の安全を担保し、地球低軌道の軌道環境を保全するというグローバルなミッションを掲げて事業をスタートしました。そのグローバルなミッションを支援するべく、シリーズAではウエルインベストメントとAirbus Venturesを共同リード投資家とするグローバルなシンジケートを組成し、支援して参りました。LeoLabsは、現時点まで、世界各地で独自の宇宙レーダーネットワークの確立を進め、軌道上における衛星や宇宙デブリのデータプラットフォームとして日本を含めた各国の政府機関および民間企業に対してサービスを既に提供しております。2020年からは、世最大規模の衛星コンステレーションを運用しているSpaceXのStarlink衛星の打ち上げ時の追跡を担うなど、膨大な数の衛星の安全運用が求められる現場で必要とされるプラットフォームとなってきております。前回ラウンドの共同リード投資家として、ウエルインベストメントは、LeoLabsの今までの成果を評価すると同時に、新たに迎え入れた強力なパートナーと共に、更なる宇宙産業の持続的な発展のために引き続き支援して参ります。

会社名 :LeoLabs, Inc.

代表者 :Daniel Ceperley, Ph.D.

事業内容:独自の宇宙レーダーネットワークによる地球低軌道における衛星や宇宙デブリ等の常時監視ならびにSaaSプラットフォームを通した衛星安全運用のための軌道情報データおよびサービスの提供

URL :https://www.leolabs.space

ウエルインベストメント株式会社について


1998年に早稲田大学アントレプレヌール研究会を母体として設立された、大学系としては我が国で最も業歴の長いベンチャーキャピタルです。社内で独自のリサーチ部門を擁し、技術・産業テーマごとに仮説を組み立てることで、早稲田大学に限らず、東京大学、京都大学、スタンフォード大学などの有望な研究シーズを早期に発掘し、今までに数多くの投資育成実績を有します。2018年10月30日に株式公開を行なったVALUENEX株式会社等、グローバルな成長を目指すベンチャー企業を支援しており、投資先の20社以上が既に株式公開しています。


会社名 :ウエルインベストメント株式会社

代表者 :瀧口 匡(Ph.D.、早稲田大学客員教授、日本ベンチャー学会理事)

設立 :1998年6月

資本金 :461百万円

所在地 :東京都新宿区喜久井町65番地

事業内容:ベンチャーキャピタル及びそれに付随する支援業務

URL :https://www.weruinvest.com


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