• Kosuke Tsubota

採血いらずの血糖値測定・ワクチン派遣で診療報酬特例など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

世界初の採血いらない血糖値センサーということですが、フィリップ社も似たような技術を持っていた気がしていますが、あちらはセンサーじゃないのかな?何が差別化されているのだろう?どちらにしろ、採血がいらないで血糖値測定が出来る時代に突入してきましたね。糖尿病患者さんに朗報ですし、糖尿病予備軍の方々や生活習慣病リスク群の方々への健康指導での活躍などいろいろ可能性が出てきそうですね。厚生労働省がケアプロの活動を受けて作成した検体測定室ビジネスが難しくなるのか?逆に加速していくのか?気になります。また、コロナクチン接種会場へ看護師を派遣した際に診療報酬の特例が出ていました。この前例があると、病院スタッフが外に出ることによって医療連携がいろいろと出来る可能性が出てきますよね。そして、看護師も副業可能時代に!


1)採血しないで血糖値測定 1.2億円資金調達

2)コロナワクチン接種会場への派遣でも診療報酬特定

3)在宅患者が80万人突破

4)岡山大学の活躍

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)採血しないで血糖値測定 1.2億円資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000082314.html

世界初の採血のいらない非侵襲血糖値センサーの開発を行うライトタッチテクノロジー(Light Touch Technology: LTT)株式会社(本社:大阪市港区、代表取締役:山川 考一、以下「LTT」)は、テックアクセルベンチャーズ (東京都港区、職務執行者:大場 正利)、GA投資組合(東京都千代田区、業務執行組合員:後藤 拓)、フューチャーベンチャーキャピタル(京都市中京区、代表取締役:松本 直人)の各社が運営するファンドを引受先としたプレシリーズAラウンド第三者割当増資により総額1.2億円の資金調達を実施しました。今回のプレシリーズA資金調達ラウンドの完了により、2017年の創業以来の資金調達総額は補助金等を含めて約3億円となりました。

■ライトタッチテクノロジー株式会社について

商号:  ライトタッチテクノロジー株式会社

代表者: 代表取締役 山川 考一

所在地: 〒552-0007 大阪府大阪市港区弁天1-2-1 大阪ベイタワーレジデンス2720

設立:  2017年7月

資本金: 2億4,446万円(資本準備金含む)

事業内容:採血のいらない非侵襲血糖値センサーの開発・製造販売

URL:   https://www.light-tt.co.jp


2)コロナワクチン接種会場への派遣でも診療報酬特定

https://gemmed.ghc-j.com/?p=41327

「新型コロナウイルス感染症にかかるワクチン」の接種会場にスタッフを派遣した保険医療機関等は、一時的に看護職員配置の柔軟化を認めるなど「診療報酬の臨時特例措置」の対象となる―。

https://www.mhlw.go.jp/content/000800923.pdf


3)在宅患者が80万人突破

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/202107/570981.html

厚生労働省は2021年6月30日、「2020年社会医療診療行為別統計」を公表した。2020年6月審査分(5月診療分)レセプトで、在宅患者訪問診療料(主治医による診療)を月1回以上算定されていた患者は前年比3万5764人増の83万1080人で、初めて80万人を超えた(図1)。訪問診療料の算定回数は前年比3万4542回増の157万7414回だった。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で算定回数が大幅に減った初・再診料とは対照的に、患者数、算定回数ともに堅調に増えていることが明らかになった


4)岡山大学の活躍

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000072793.html

国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:槇野博史)の学術研究院自然科学学域(工)高分子材料学分野の内田哲也准教授と同大学院自然科学研究科博士後期課程の山下功一郎大学院生(当時)と同学術研究院ヘルスシステム統合科学学域(医)生体機能再生再建医学分野(眼科)の松尾俊彦教授は、カナダ、トロント大学(University of Toronto)工学部(Faculty of Applied Science & Engineering)のWilly Wong教授との国際共同研究を行い、光電変換色素薄膜型人工網膜(OUReP™)が出力する電位に関してシミュレーション研究の成果を発表しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000162.000072793.html

国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:槇野博史)の学術研究院医歯薬学域(歯)インプラント再生補綴学の窪木拓男教授、分子医化学の大野充昭准教授、株式会社オステオファーマ社らのグループは、共同研究により開発した人工骨を用いた顎骨再生療法の医師主導治験を口腔顎顔面外科学の佐々木朗教授らとともに2021年7月から開始します。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000158.000072793.html

国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区津島中、学長:槇野博史)の岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)・岡山大学病院整形外科学分野の藤原智洋助教、尾﨑敏文教授、岡山医療センター整形外科の横尾賢医師らのグループは、軟部肉腫の一つである滑膜肉腫から分泌されるエクソソームのタンパク質解析から、その表面に高度に発現するモノカルボン酸トランスポーター1(monocarboxylate transporter 1: MCT1)を特定し、患者の血液を流れるMCT1陽性エクソソームの量が体内の腫瘍量と相関していることを発見しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000161.000072793.html

今回、NECのこれらの取り組みを踏まえたうえで、地域の多種多様なヘルスケアサービス事業者を幅広く巻き込むためにはプラットフォームにどのようなIT技術・データやサービスを備えるべきか(プラットフォームの高付加価値化策)、あるいはまたプラットフォームが備えるIT技術・データ等を用いてどのようなイノベーティブな商品・サービスが考えられるかについて、本プログラム参加者全員でアイデア検討を行います。プログラム参加者が持つ様々なアイデアやシーズとの組み合わせにより、多様なニーズに対応するヘルスケアサービス・プラットフォームの構築を目指します。

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