• Kosuke Tsubota

子供の眼のため?健康のため?名目が独り歩き

ご機嫌様です。喜んで起業、喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。


もう半月以上経過しましたが、子供のブルーライトカット眼鏡に関するニュースを取り上げさせて頂きました。正直な話、ブルーライトの研究が開始された時から言われていたことがここまで話題になっているのは、完全なる渋谷区で始まる大人の都合にしか見えないです。

これで正しい知識が広まることはいいかと思いながらも、悪意があるような報道も多くて気持ちが悪いです。医療のジャーナリズムとアカデミズムの関係性に関して本気で考えさせられました。

効果を的確に表現することが出来ない広告規制のために、消費者に対してミスリードされかねない広告表現を用いてきていたメーカー。メーカーとしては正しい行動をしているのですが、この広告規制が逆にこのような論争を出してしまったのではないかな?と考えます。

ちょうどGIGAスクール構想で、子供たちに一人一人にタブレットが配布されることが行われるので、子供たちの健康を本気で考えていたらサーカディアンリズムを整えるのにブルーライトカット眼鏡を用いた方がいいのに、適格な報道の方法はなかったのか?考えさせられます。

ちょっと気持ちが書きたかったので、眼科だけの気になったニュースを取り上げました。

最後は、大好きなOUI.INCがステキなニュースを出してくれていたお陰で、眼科でまとめてよかったという気分になりました。


1)子供のブルーライトカット

2)眼科医殺害事件

3)子供の視力を漫画で守る

4)モバイルカメラでライアイ診断が可能

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)子供のブルーライトカット

https://news.yahoo.co.jp/articles/d39ba99a5e05748ee5fb455e894c0f452501620d

パソコンやスマートフォンなどのデジタル端末の液晶画面から出る「ブルーライト」をカットする眼鏡について、日本眼科学会や日本眼科医会などの6団体は「子どもに使用を推奨する根拠はなく、むしろ発育に悪影響を与えかねない」などと慎重な対応を求める意見書をまとめた。  ブルーライトはデジタル端末の液晶画面から発されるだけでなく、太陽光にも含まれる。波長の短い可視光線で、大手眼鏡専門店は、子ども用のブルーライトカット眼鏡を発売している。意見書は「夜遅くまでデジタル端末の光を浴びると、睡眠障害を起こす恐れが指摘されている」と指摘。「夕方以降にブルーライトをカットすることには、一定の効果が見込まれる可能性がある」とした。  その一方、「液晶画面のブルーライトは曇り空や窓越しの自然光よりも少なく、網膜に障害を生じることはないレベルで、いたずらに恐れる必要はない」「子どもにとって、十分な太陽光を浴びない場合、近視進行のリスクが高まる。ブルーライトカット眼鏡の使用は、ブルーライトを浴びるよりも有害である可能性が否定できない」――などとする米眼科アカデミーなど国内外6本の研究成果を紹介。「子どもに使用を推奨する根拠はない」と結論付けた。  コロナ禍でオンライン授業の機会が増える中、文部科学省はタブレットなどの端末を1人1台配布し、学習に活用する「GIGAスクール構想」を進めており、子どもがデジタル端末を使用する機会は増える。日本眼科医会は子どもの目を守るために、画面から30センチ以上目を離すことや、30分に1回は20秒以上遠くを見て目を休ませることなどを呼びかけている。【谷本仁美】


2)眼科医殺害事件

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210427-OYT1T50217/

山形県東根市のマンションで2019年5月、住人の眼科医矢口智恵美さん(当時50歳)を殺害したとして、殺人罪などに問われ、1審・山形地裁の裁判員裁判で懲役18年の判決を受けた、山形市東原町、元山形大生加藤紘貴ひろき被告(25)の控訴審初公判が27日、仙台高裁であった。


 弁護側は、改めて殺意はなかったとして傷害致死罪の適用を求めたが、加藤被告は被告人質問で「起訴状の内容を全て認めたい。すぐにでも控訴を取り下げたい」などと述べた。

 同時に、自分の妹らが弁護人の一人に殺されたなどと荒唐無稽な主張を繰り返した。公判後、弁護人は報道陣に対し、控訴取り下げについて「今日、初めて言われた。(加藤被告の)精神も不安定なので、取り下げは待つよう伝えた」と話した。

 加藤被告は逮捕後3か月間の鑑定留置を経て起訴された。1審判決は刑事責任能力を認めている。次回公判は6月3日の予定。


3)子供の視力を漫画で守る

https://news.yahoo.co.jp/articles/378f41c63dbf2047d7ff740a0cf491ce60787cf7

小中学生に1人1台ずつデジタル端末が配備されるGIGAスクール構想。4月から学校での活用が本格化されています。 子供の視力低下を防ごうと、日本眼科医会が使用上の注意をまとめた啓発漫画を作成しました。 日本眼科医会が作成した漫画、「ギガっこデジたん!」です。 「目線は画面と垂直」「深く座り両足をつける」「30分に1回は遠くを見て目を休めよう」デジタル教科書など、端末画面を見る時の注意点が分かりやすく解説されています。 眼科医で、子供の近視などにも詳しい岡山市の川崎医科大学総合医療センターの長谷部聡医師は、警鐘を鳴らします。 (川崎医科大学総合医療センター眼科 長谷部聡医師) 「これから授業でタブレットを使うとなると、(これまでより)問題が大きくなる可能性がある。斜視が起こる。近視が進む心配がある」 文部科学省の調査では、裸眼の視力が1.0未満の小学生は、全国で約35%、中学生は約57%と、半数を超えており、いずれも過去最悪でした。 (川崎医科大学総合医療センター眼科 長谷部聡医師) 「多くの国で近視人口が増えている。WHOの統計によると、50年で4倍に増える。44億人近視が増えるといわれている」 4月19日には、デジタル時代の子供たちの視力低下対策について話し合うなど、国も危機感を強めています。 コロナ禍によるオンライン授業などでますます増えるデジタル端末の使用時間。 (川崎医科大学総合医療センター眼科 長谷部聡医師) 「子供が目の健康に関心をもついいきっかけ」 漫画は、全5話で、日本眼科医会のホームページからダウンロードできます。


4)モバイルカメラでライアイ診断が可能

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000064389.html


慶應義塾大学医学部発のベンチャー企業 OUI Inc.(ウイインク:株式会社OUI)は、自社で開発した iPhone に取り付けて眼科診察を可能にするアタッチメント型医療機器 Smart Eye Camera (以下SEC)のドライアイ診断における機能性試験に関する臨床論文が、査読付き英文雑誌であるTranslational Vision Science & Technology (TVST)にて公開されたことをお知らせします。これにより、ドライアイの診断に関して、既存機器と同等の評価が得られることが証明されました。

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