AI研修・AIコーチングプラットフォーム・デジタルボードゲーム資金調達など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

資金調達したスタートアップのニュースをみることは、起業家としては、資本政策の勉強にもなりますし、広報やメディアコミュニケーションの学びにもなります。そして、ビジョンや目的は、組織マネジメントや採用戦略なども分かります。せっかく公表してくれているので、ちょっと斜め見でも学んでみましょ♪


1)デジタルボードゲームの資金調達

2)AI研修プラットフォーム資金調達

3)空中のデジタル道路約11億円資金調達

4)顧客体験分析約550憶円調達

5)ベンチャーキャピタルの価値観と将来

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)デジタルボードゲームの資金調達

https://jp.techcrunch.com/2021/05/29/2021-05-11-the-last-gameboard-raises-4m-to-ship-its-digital-tabletop-gaming-platform/

ここ数年、何百万人もの人々がテーブルゲームの楽しさを知り、再発見したことで、テーブルゲーム業界は爆発的な成長を遂げている。The Last Gameboard(ザ・ラスト・ゲームボード)はその進化の場になりたいと考えている。デジタルボードゲームプラットフォームである当社は、クラウドファンディングから400万ドル(約4億3700万円)のシードラウンドへと進み、業界の大手企業との提携を経て、年内の出荷を予定している。

https://lastgameboard.com/


2)AI研修プラットフォーム資金調達

https://www.excite.co.jp/news/article/36kr_133099/

企業研修のためのラーニングプラットフォームを提供する「UMU(ユームテクノロジー)」がシリーズC2で「五源資本(5Y Capital)」から1億元(約17億円)規模の資金を調達した。同社はわずか1年足らずの間に、「高成資本(Gaocheng Capital)」「高瓴創投(GL Ventures)」、テンセントなど名だたる投資家たちから出資を受けてきた。今回の資金調達は、1億2000万元(約20億4000万円)を調達した前回のシリーズCからわずか1カ月しかたっていない。

製薬会社ノバルティスはUMUを導入したことで新入社員の研修期間を90日から45日に短縮することができたほか、UMUやAIコーチングを使ってトレーニングしたMR(医薬情報担当者)の業績が45%も伸びたという。

https://umujapan.co.jp/


3)空中のデジタル道路約11億円資金調達

https://jp.techcrunch.com/2021/05/30/2021-05-27-airspace-link-raises-10m-to-make-drones-safer-for-both-operators-and-communities/

Airspace Link(エアスペース・リンク)はシリーズAラウンドで、Altos Ventures(アルトス・ベンチャーズ)、Thales(タレス)などから1000万ドル(約11億円)の資金を調達したと、米国時間5月27日に発表した。ミシガン州デトロイトを拠点とするこのスタートアップ企業は、この追加資金を米国内におけるサービスの拡大と海外進出に充てる予定だ。

https://airspacelink.com/

Airspace Link is an FAA Approved UAS Service Supplier (USS) of the Low Altitude Authorization & Notification Capability (LAANC), providing drone pilots with access to controlled airspace at or below 400 feet. State & Local Government.


4)顧客体験分析約550憶円調達

https://forbesjapan.com/articles/detail/41586

顧客体験分析を手がけるフランスのスタートアップ、コンテントスクエア(Contentsquare)は、ソフトバンクグループ傘下の投資ファンド、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2主導の資金調達ラウンドで5億ドル(約550億円)を調達した。これにともない、コンテントスクエアの評価額は28億ドル(約3070億円)に膨らんだ。

コンテントスクエアは、ウェブサイトやアプリでの顧客の活動を分析するデジタルツールを企業に販売している。顧客には米ディズニーやフランスの高級ブランド「グッチ」、米アドビなども含まれる。


「実店舗では、誰が購入し、誰が退出しているか目で見えますが、オンラインでは見えなくなってしまいます」とシェルキ。「この問題に答えるために、当社はマウスの操作、タップ、スワイプといったユーザー情報を収集し、それを基に有用な提案をしています」


コンテントスクエアはパリで2012年に設立され、今では世界各国に計800人以上の従業員を擁する。2020年5月にはシリーズDラウンドで1億9000万ドル(約209億円)を調達し、以降、ユーザー補助技術を開発するアダプト・マイウェブ(Adapt My Web)やウェブサイト監視ツールを手がけるデアブースト(DareBoost)など4社を買収している。


https://contentsquare.com/jp-jp/

当社のプラットフォームは、数十億件に上るデジタルでの行動を分析することで、すべてのチームが活用できる独自の情報、グラフ、改善案を提供し、収益、エンゲージメントの成長へとつなげます。顧客体験分析プラットフォーム業界をリードする企業として、お客様と共にあらゆる人が満足できるデジタル社会の構築を目指していきたいと考えています。


5)ベンチャーキャピタルの価値観と将来

https://jp.techcrunch.com/2021/05/29/2021-04-15-do-you-fit-the-mold-for-the-next-generation-of-values-driven-vcs/

ベンチャーキャピタルの将来は、創設者の新しいニーズを念頭に置いて資金を構築した、強固な価値観を持つベンチャーキャピタリストによって牽引されるだろう。かつてのVCは排他的でミステリアスな面を持っていたかもしれないが、2021年は、VCが企業や投資家に対してオープンかつ公正な空間を提供していく年になるかもしれない。

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