【オンライン診療】活用模索・CARADA経産省検証事業採択・AGAなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

オンライン診療へのかじ取りが突然可能になったために、各自治体・各医療系団体が模索していますね。一方でAGAオンライン診療など、ビジネスチャンスととらえたところや柔軟性が高いところはどんどん実践していっています。オンライン診療に関しての検証事業も厚生労働省だけではなく経済産業省でも採択されるようになってきています。


1)カラダメディカのCARADAオンライン診療 経産省 検証事業に

2)オンライン診療の活用模索

3)AGAオンライン診療

4)オンライン診療ジェイフロンティア 見直し買い流入

5)モビリティヘルス 青森市×フィリップス


1)カラダメディカのCARADAオンライン診療 経産省 検証事業に

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000017725.html

株式会社カラダメディカ(以下、「当社」)が実施する、オンライン診療システム『CARADA オンライン診療』を活用した医療介護現場における「通院・往診不要」サービス検証事業が、経済産業省による令和3年度「ヘルスケアサービス社会実装事業費補助金(地域や職域の課題に応えるビジネスモデル確立に向けた実証事業)」※1の対象事業として採択されました。

 今回、介護現場における通院・往診サービスにオンライン診療を活用することで、介護職員・施設利用者にかかる負担を軽減し、人手不足対策や業務効率化を目指します。

≪『CARADA オンライン診療』が取り組む令和3年度「ヘルスケアサービス社会実装事業費補助金(地域や職域の課題に応えるビジネスモデル確立に向けた実証事業)」について≫

 実証事業名:オンライン診療を活用した医療介護現場の「通院・往診不要」サービス検証事業

 実証期間:令和3年9月中旬~12月(予定) 

 対象地域:兵庫県豊岡市養父市の介護施設・医療施設・薬局


◆オンライン診療システム『CARADA オンライン診療』

医療機関で利用しているパソコンに簡単に導入でき、オンライン診療とオンライン服薬指導の両方を実施できるクラウドシステムです。患者は、パソコンやスマートフォンなどで医師による診療、薬剤師による服薬指導を受けることができ、処方薬がある場合は自宅へ配送することができます。

サービスの詳細はこちら:https://lp.telemedicine.carada.jp/



※1:経済産業省による、民間企業や自治体、医療・介護等の関係者が連携し、地域や職域の課題に応えるヘルスケアビジネスモデルを確立するための実証事業を支援し、新たなヘルスケア産業の創出を目指す補助事業。

詳細はこちらから: https://www.seedplanning.co.jp/-/2021/healthcare/

※2:経済産業省「将来の介護需給に対する高齢者ケアシステムに関する研究会 報告書」より

https://www.meti.go.jp/press/2018/04/20180409004/20180409004-2.pdf) 5ページ目

2)オンライン診療の活用模索

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC24BSO0U1A820C2000000/

新型コロナウイルスの自宅療養者の急増を受け、首都圏の医師会や自治体がオンライン診療の活用を模索している。治療薬の投与はできないものの、解熱剤やせき止めの処方などで症状を緩和し、重症化前の入院につなげられる。薬局なども巻き込み地域ぐるみの支援体制を構築することが重要となる。


3)AGAオンライン診療

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000078914.html

株式会社SQUIZ(本社:東京都目黒区、代表取締役:平野巴章)は2021年8月30日(月)、オンライン診療サービス「Oops(ウープス)」の第2弾の事業となる、AGA(男性型脱毛症)診療「Oops HAIR(ウープス ヘアー)」を開始致します。(サービスサイト: https://oops-jp.com/hair

男性型脱毛症(以下、AGA)とは、額の生え際や頭頂部の髪が薄くなる、男性の薄毛原因の8割を占める症状。これまでは相談先がわからなかったり、病院に行ったり、負担額の大きい処方等があった中で、「Oops HAIR」は従来のイメージを刷新します。

「AGA診療、ぜんぶオンラインで」をキャッチコピーに、誰でも安心・気軽にAGAの診療が受けやすいよう、予約から薬の処方まで、すべてのステップをオンライン化。診察後、最短翌日で処方薬をご自宅へお届けします。診察料は無料、処方料は定期配送(28錠)で月額5500円。

  • オンライン診療サービス「Oops(ウープス)」とは

「Oops(ウープス)」は、2021年4月に開始したオンライン診療サービスです。第1弾はED(https://oops-jp.com/)、第2弾はAGAで事業を展開。男性特有のセンシティブな悩みに対してデザインやデジタルコミュニケーションの力で、もっと相談しやすい場所をつくりを行います。また、コンプレックス市場と呼ばれるネガティブなイメージも変革していくための情報発信や教育も行い、新しい価値観を世の中に提案しています。

<会社概要>

社名:株式会社SQUIZ

代表者:平野 巴章

所在地:東京都目黒区駒場1−5−2−401

サービスURL:https://oops-jp.com/hair

4)オンライン診療ジェイフロンティア 見直し買い流入

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210830-05754357-kabukei-stocks

ジェイフロンティア <2934> が700円高はストップ高となる4020円まで買われている。同社は前週末27日に東証マザーズに新規上場した直近IPO銘柄で、ヘルスケア商品や医薬品の通信販売のほか、オンライン診療サービスなども手掛ける。上場初日は公開価格(4190円)を15%下回る3560円で初値をつけ、その後も軟調に推移し結局3320円で初日の取引を終えており、きょうは割安とみた見直し買いが入っているようだ。ここ東証マザーズ指数が順調な戻り足をみせるなど、新興市場が回復傾向にあることも追い風に働いているとみられる。


5)モビリティヘルス 青森市×フィリップス

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00030/082700056/

前編で報じた通り、予防サービス(フレイル/生活習慣病)においてモビリティを活用する狙いは、「どこでも参加できる仕組みを構築する」(フィリップス・ジャパン Solution CoE ソリューション事業推進部マネジャーの望月佑帥氏)ことにある。高齢者の社会参加の機会や場が少なく閉じこもりがちであることや、特定健診受診率が低迷している現状に対し、モビリティの活用により高齢者や働き盛り世代への簡易ヘルスチェックを提供しようというわけだ。同時に、フィリップスとしてはこの取り組みを通じて得たデータを分析することで、新たな知見を得ることを目指している。今回のプロジェクトで集めたデータは、インテグリティ・ヘルスケアのオンライン診療・疾患管理システム「YaDoc」に集約される。匿名化の加工を施した上でフィリップスのデータサイエンティストによって分析され、「次の新たなサービスにつなげていく」(望月氏)。



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