• Kosuke Tsubota

コロナ自宅療養者への訪問看護・看護師ボクサーなどなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

昨日に引き続き母校である慶應義塾大学看護医療学部のニュースです。看護医療学部がTechCrunchニュースで取り上げられるなんてないことなんですよ!

大阪府で第五波に向けて訪問看護を活用するコロナ自宅療養者への仕組みを作られました。1回の訪問に2万円。初期に5万円って、奮発した予算取りをしましたね。


1)3Dプリンターで筋肉注射練習

2)看護師ボクサー

3)海の家に看護師常駐

4)看護師の採用費0円の採用ダイレクト

5)看護師守って 署名提出

6)コロナの実習不足の影響

7)コロナ自宅療養者へ看護師訪問 大阪府の取り組み


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)3Dプリンターで筋肉注射練習

https://jp.techcrunch.com/2021/07/14/vactination-practice-3d-printed-model/

慶應義塾大学SFC研究所は7月12日、同大学看護医療学部 宮川祥子准教授らが、3Dプリンターで作れる上腕筋肉注射練習モデルを開発し、その設計データ・作り方・使い方に関する説明書を特設サイトで公開したと発表した。ライセンスは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC BY-SA 3.0)。


2)看護師ボクサー

https://mainichi.jp/articles/20210714/k00/00m/050/316000c

勤務先のクリニックにあるジムでミットにリズム良くパンチを打ち込む看護師のボクサー、津端ありささん(28)。ボクシング女子ミドル級で東京オリンピック出場を目指していたが、新型コロナウイルス感染拡大で世界最終予選が中止となり、夢が断たれた。


3)海の家に看護師常駐

https://news.yahoo.co.jp/articles/75f33f9ff0a29797149c46a932c5dfb89372fca4

今月6日に海開きした氷見市の島尾海水浴場の臨時交番の開所式が14日行われ、関係者が海の安全と安心を守る決意を新たにしました。


4)看護師の採用費0円の採用ダイレクト

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000041431.html

株式会社カスタマ(東京都、代表取締役 石井英明)は平成16年5月に創業し医療介護の厚生労働省認可の有料職業紹介事業をおこなってきたが、この度新型コロナウィルスのまん延に苦しんでいるお客様の支援のために0円から始められる広告型の採用課金制求人サイトの提供を開始しました。

https://www.sankei.com/economy/news/210714/prl2107140589-n1.html

株式会社カスタマは職業紹介事業も行っておりますが、採用ダイレクトのサービスは「職業紹介」ではございません。あくまでも求職者と採用側に直接やり取りを行っていただくサービスであり、その間に弊社は介入いたしません。直接やり取りをおこなっていただくことにより採用課金の広告費を業界最安値を目指し、提供していきます。そして採用するまで一切料金はかかりません。


5)看護師守って 署名提出

https://www.chunichi.co.jp/article/290629?rct=aichi

新型コロナウイルス感染が拡大する中で働く看護師の現状を訴えようと、県医療介護福祉労働組合連合会(県医労連)は十三日、看護師らの声を集めたインターネット署名一万二千百二十八筆を、三原じゅん子厚生労働副大臣にオンラインで提出した。医療現場をさらに逼迫(ひっぱく)させるとして、東京五輪の中止・延期を求める要請書も出した。...


6)コロナの実習不足の影響

https://www.fnn.jp/articles/-/210780

株式会社クイック(本社:大阪市)が運営する看護師専用コミュニティサイト『看護roo!(カンゴルー)』(https://www.kango-roo.com/)は、全国の看護師3,037人を対象に「2021年春の新人看護師に関する新型コロナの影響」についてアンケートを実施、調査結果をまとめました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000010301.html

看護学生時代に新型コロナの影響を受け、病院実習の機会が失われた2021年度の新人看護師については、日本看護系大学協議会等も各大学を通じて医療機関等に「受け入れに当たっての配慮」を依頼するなど、養成機関と臨床の現場が一体となってサポートするよう努力がなされています。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000050.000010301&g=prt

新型コロナウイルス感染症の拡大により、多くの医療機関で看護学生の実習受け入れが困難となり、全国の看護学校では「看護学生の病院実習を中止・短縮・変更する」などの対応を余儀なくされています。


7)コロナ自宅療養者へ看護師訪問 大阪府の取り組み

https://news.yahoo.co.jp/articles/4bd716f5f63a110b83ba50c1288eed4824c596f3

大阪府は15日、新型コロナウイルスに感染した自宅療養者を看護師が訪問し、健康状態を確認する枠組みを創設したと発表した。患者の容体を確認し、必要があれば医師のオンライン診療や入院などの措置を取る。吉村洋文知事は感染「第5波」で自宅療養者が急増することを想定し、記者団に「初期対応が重要だ。看護師が訪問することで重症化を防ぎたい」と述べた。

https://www.sankei.com/article/20210715-OKWSIIUF4ZNLRBSMBQBBKS3TBU/

これまでは保健所が電話で定期的に健康観察をしていた。第4波では自宅療養者が最大1万5千人を超えて業務が逼迫(ひっぱく)し、連絡前に患者が重症化したり、適切な治療を受けられず死亡したりするケースもあった。

新たな枠組みは、府訪問看護ステーション協会(大阪市)と連携する。自宅訪問が必要と保健所が判断した患者のもとに、各地域の訪問看護ステーションから看護師を派遣。看護師は検温したり健康相談に応じたりして、オンライン診療や入院の必要性を保健所に報告する。

府はステーションの事業者に初期費用として5万円を給付するほか、1回の訪問につき2万円を支給。訪問時に必要なマスクや防護服などは保健所を通じて支援する。


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