• Kosuke Tsubota

サンパウロにオンライン医療相談・脳の医療AIなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

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オンライン医療相談リーバーが、ブラジルサンパウロの日本人学校に導入されました。日本の各市区町村と連携して日本を制覇していくのかと思ったら、海外にまで導入というニュースでビックリしました。エルピクセルが脳に関する医療AIを新発売したので、最近の脳の医療AIに関するニュースをチェックしました。


1)サンパウロにオンライン医療相談リーバー

2)脳の医療AI

3)地方都市にデータセンター

4)米の渡航中止勧告

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)サンパウロにオンライン医療相談リーバー

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000033619.html

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)とサンパウロ日本人学校(ブラジル・サンパウロ市、Sociedade Japonesa de Educação e Cultura、校長:曽川和則)は、医療相談アプリ・リーバーを利用した体温・体調・出欠席管理機能「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)の利用契約を締結しました。現地の日本人小・中学生と教職員130名が利用します。

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。

私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。


〈会社概要〉

会社名:株式会社リーバー

所在地:茨城県つくば市高野1155-2

代表者:伊藤俊一郎

設立:2017年2月

URL:https://www.leber.jp

事業内容:アプリの企画・開発・運営


2)脳の医療AI

https://aitimes.media/2021/05/24/8055/

脳卒中患者における後遺障害として四肢運動障害は重要であるが、複雑な病因と多様な症状発現のために個別化された適切な予後予測は容易ではなかった。韓国・嶺南大学校の研究チームは、入院時データから「脳卒中後の運動機能予後」を予測する機械学習アルゴリズムを構築した。研究成果はこのほど、Journal of Stroke & Cerebrovascular Diseasesから公開されている。

https://aitimes.media/2021/02/08/7245/

ドイツ・ハンブルク大学の教育病院であるハンブルク・エッペンドルフ大学医療センターの研究チームは、「画像のみから脳出血の転帰を予測可能である」との研究仮説に基づき、頭部単純CT画像から転帰予測を行う機械学習アルゴリズムを構築した。研究成果はTranslational Stroke Researchから6日、査読つき論文として公表された。

https://aitimes.media/2020/05/01/4812/

北米放射線学会(RSNA)はMachine Learning Challengeと呼ばれるプロジェクトのもと、非営利目的での機械学習研究に対して無償でデータセットを提供してきた。2019年度同プロジェクトによって発表されたのは874,035枚に及ぶ多施設・他国籍の脳出血CTデータセットである。RSNAと米国神経放射線学会(ASNR)が協力し、合計60名のボランティアによって、5つの脳出血タイプ(くも膜下出血・脳室内出血・硬膜下出血・硬膜外出血・脳皮質内出血)でアノテーションが行われた。

https://aitimes.media/2021/03/22/7619/

国際脳卒中学会 2021(ISC: International Stroke Conference)が3月17日〜19日に開催された。同学会では、AIソフトウェアで脳卒中治療の時間的制約に挑むViz.ai社(サンフランシスコおよびテルアビブ拠点)の技術を裏付ける3報の臨床研究が発表された。

https://aitimes.media/2020/10/27/6410/

脳卒中の診断にMRIスキャンは有用だが、極めて高額な検査で機器設置の制約もある。また、臨床診断手法のCincinnati Pre-hospital Stroke Scale (CPSS) やFace Arm Speech Test (FAST)は、医師の専門性に依存する。脳卒中を診療する誰もが利用できるスマートフォン動画ベースのAI診断ツールが、ペンシルベニア州立大学で開発されている。

https://aitimes.media/2020/08/20/5845/

脳卒中は症状発現から受診までの時間が非常に重要となる。超急性期血栓溶解療法や血管内治療が発達した今日では、一刻も早い治療開始で患者予後を著明に改善することができる。中国・青島大学とハルビン医科大学の研究チームは、脳卒中リスクの高い集団において、発症から受診までの遅延を予測する機械学習アルゴリズムを構築した。


3)地方都市にデータセンター

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20210525-OYT1T50279/

通信サービスの利用拡大を見据え、政府がデータセンターの整備に乗り出す。地方都市を中心に5か所程度の有望地を選定し、進出企業や自治体を資金支援する方向だ。デジタル社会の基盤を整備するとともに、大都市に集中しているデータセンターの分散を図る。


4)米の渡航中止勧告

https://news.yahoo.co.jp/articles/9d3a537a4959141606df18ac2a543a0ef99f5618

東京五輪の開催にさらなる〝逆風〟だ。米国務省は、日本での新型コロナウイルス感染拡大を受け、渡航警戒レベルを最も厳しいレベル4に引き上げ、米国民に「渡航中止・退避」を勧告。米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)は五輪出場への影響はないとの声明を出したが、大きな波紋を呼んでいる。

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