授乳専用公共ベンチ・シニア世代を助けるヘルスケアテクノロジーなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

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ベルギーで授乳専用公共ベンチが出来ました。おむつ交換などもしやすいということで、子育てしやすい環境づくりって、まだまだ工夫の余地が多々あることに実感しました。

医療相談アプリを提供しているリーバーさんが、緊急事態宣言のタイミングで相談内容をまとめて、緊急事態宣言での医療相談の内容の変遷を発表しています。医療相談というのが、個別すぎてビックデータ化されなかった時代から、データ化されて分析される時代になったと改めて感じさせて頂くニュースでした。


1)授乳専用公共ベンチが登場

2)医薬品安全AI エクサウィザーズ×京都大学

3)会話型診断支援AIの活躍 FRONTEO

4)ボライゾンのヘルスケアアプリとApple Healthアプリの統合

5)医療相談の緊急事態の変化 リーバー発表

6)シニア世代を助ける ヘルスケアテクノロジー


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1)授乳専用公共ベンチが登場

https://news.yahoo.co.jp/articles/daa3077977e58102338dae59bb1eb423ebff0441

女性の健康をサポートするブランド、エルヴィが、世界母乳育児週間に合わせ、公共の場に世界初の授乳専用ベンチを設置した。母乳育児にまつわるタブーを打ち破るのが狙いだ。母乳を与える行為が当たり前になる社会を目指して。


2)医薬品安全AI エクサウィザーズ×京都大学

https://news.allabout.co.jp/articles/p/000000084.000030192/

株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長:石山 洸、以下、エクサウィザーズ)は、国立大学法人京都大学(以下、京都大学)と共同で、公益財団法人日本医療機能評価機構(以下、評価機構)が公表している「薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業」の事例(以下、薬局ヒヤリ・ハット事例)に対して、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下、PMDA)が実施した評価結果をもとに、医薬品の安全性に関するテキスト報告データを評価するAIを開発しました。本開発は、令和2年度 厚生労働科学研究費補助金臨床研究等ICT基盤構築・人工知能実装事業の採択をうけて「薬局ヒヤリ・ハット事例に対する安全管理対策評価に関する AI 開発」として実施しています(※1)。


3)会話型診断支援AIの活躍 FRONTEO

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000395.000006776.html

FRONTEOは、2021年4月より会話型 認知症診断支援AIプログラムの臨床試験を当初の予定通り開始し、現在、日本国内における製造販売承認取得を目指しています。また6月には共同研究パートナーである学校法人慶應義塾(所在地:東京都港区)とグローバルライセンスに関する契約を締結し、本機器に関わる事業を海外でも展開するための環境を整備しています。FRONTEOは、本機器が性能進化型AI(性能の向上、機能追加が可能なAI医療機器)であることの特徴を最大限生かすべく、①新たな国内外における開発・販売パートナーの選定、②他のAI企業やIT企業とのアライアンスの強化、③機能拡張や適応疾患の拡大など、製品価値最大化に向けた新たな体制構築に着手しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000394.000006776.html

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下FRONTEO)は、大日本住友製薬株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:野村 博)と、人工知能「Concept Encoder(商標:conceptencoder、読み:コンセプトエンコーダー、以下同人工知能)」を用いた統合失調症の診断支援AIプログラムの研究開発に向けた独占的な交渉に関する契約を締結しました。


4)ボライゾンのヘルスケアアプリとApple Healthアプリの統合

https://aitimes.media/2021/08/12/8715/

Verizonは米国の最大手電気通信事業者として知られる。同社は昨年、法人向けビデオ会議サービスを展開するBlue Jeans Network社を買収しており、これを礎として、コロナ禍において遠隔医療サービス(BlueJeans Telehealth)へとその事業範囲を拡大した。Verizonはこのほど、同社の遠隔医療ソリューションにApple Healthアプリを統合し、新たな機能を付加したことを明らかにした。


5)医療相談の緊急事態の変化 リーバー発表

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000033619.html

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、現在350⼈以上の医師が登録されており、外出⾃粛等により病院 やクリニックに⾏きにくい⽅もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。

この調査は1回〜4回の緊急事態宣言中に医療相談アプリ「リーバー」を利用しているユーザーが相談した内容を調査したものです。


6)シニア世代を助ける ヘルスケアテクノロジー

https://serai.jp/health/207087

【テレヘルルス】 英国保健省が数千人を対象に、健康監視システム「テレヘルス」と警報システム「テレケア」を導入した成果に関する調査では、死亡率が45%低下し、緊急入院件数が20%減少、救命救急センターの来訪者が15%減少したことがわかっています。

テレヘルスは遠隔医療と言われていますが、自宅で何かあったとき助けを求められる、センサーを備えた装置です。テレヘルスのセンサーは血圧、酸素飽和度、体重の変化を監視。心臓疾患、糖尿病、慢性閉塞性肺疾患、てんかんといった慢性疾患の患者に便利。

【転倒アラーム 】 無線を使った旧式システムは自宅でしか使えないものが多かったのですが、いまはスマホに転倒センサーと通報システムを入れておくだけ。スマホさえ持てばどこにでも行くことができます。スマホを使わない人でも腕時計型のものもあり、転倒すると家族に伝わる仕組みのものもあり便利になっています。

【服薬お知らせアプリ】 「うっかり飲み忘れ」は一人で生活する人にとってはよくある事態。数日服薬を忘れたために危険な状態になることもあるので、しっかり防いでいきましょう。飲み忘れを防ぐためのアプリが電子メールやアラーム音で服薬時間を知らせてくれます。

【GPS搭載シューズ 】 アルツハイマー症患者は徘徊して道に迷ったりしやすいので、GPS は取り入れられています。GPS 搭載シューズは自動で位置を通知し、誤差10mの精度で居場所を追跡できます。見守る家族にもありがたいもの。 認知症だけでなく、少人数で登山やひと気のない山間を旅するなど遠出の際の安全策としても有用です。

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