【資金調達】プログラム知識不要で導入RapidRobotics40.3億円・ルームクリップ調達&bydesign子会社化などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

プログラム知識不要でロボットが導入できる時代になったんですね。改めてノーコードで開発がいろいろとできる環境になって、作り手と使い手とその橋渡しの仕事など多様に細分化していくことを感じます。一方で、ルームクリップが資金調達してbydesignを子会社化するなどサービスカテゴリーが似ている分野はどんどん統合されていきますね


1)プログラム知識不要で導入 Rapid Robotics 40.3億円

2)インドの新興企業投資 四半期で65億ドル

3)区分所有オフィスのボルテックス Fundsで資金調達

4)ブロックチェーンG.U.Technologies 1億100万円

5)ルームクリップ 調達&bydesignを子会社化



1)プログラム知識不要で導入 Rapid Robotics 40.3億円

https://jp.techcrunch.com/2021/08/23/2021-08-18-rapid-robotics-raises-another-36-7m/

Rapid Robotics(ラピッド・ロボティクス)が、シリーズAラウンドで1200万ドル(約13億2000万円)の資金を調達したと発表したのは、2021年4月のことだった。それから4カ月後、ベイエリアを拠点とするこのロボット製造企業は、Kleiner Perkins(クライナー・パーキンス)とTiger Global(タイガー・グローバル)が主導するシリーズBラウンドで、3670万ドル(約40億3000万円)の資金調達を実施した。このラウンドには、既存投資家のNEA、Greycroft(グレイクロフト)、Bee Partners(ビー・パートナーズ)、468 Capital(468キャピタル)も参加し、同社の資金調達総額は5420万ドル(約59億6000万円)に達した。

今回の資金調達により、同社の評価額は1億9250万ドルとなった。2020年にシード資金調達を行った会社としては驚異的な数字だ。今回のシリーズBラウンドは、Rapidにとって1年以内に3回目(!)の資金調達となるが、その背景には、無限に続くかのように思われる世界的なウイルスの大流行によって煽られた、ロボットや自動化に対する関心の高まりがあることは疑う余地がない。


2)インドの新興企業投資 四半期で65億ドル

https://www.nna.jp/news/show/2229167

インドの新興企業が2021年第2四半期(4~6月)に調達した資金の総額は65億米ドル(約7,150億円)だった。前期比で71%の増加で、過去最大となる。PTI通信が22日に伝えた。 インド・ソフトウエア・サービス協会(NASSCOM)と調査会社のPGAラボズが共同報告書で明ら…


3)区分所有オフィスのボルテックス Fundsで資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000012519.html

「区分所有オフィス®」を主軸に資産形成コンサルティングを行う株式会社ボルテックス(東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO 宮沢 文彦、以下当社)は、1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 藤田雄一郎、以下Funds)が組成する貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」を通じて、「区分所有オフィス」の販売事業の事業資金(物件購入後のビルのバリューアップ工事も含む)として100百万円の資金調達が完了しましたのでお知らせいたします。

ボルテックス区分所有オフィスファンド#1 URL:https://funds.jp/fund/detail/vortex01#open(※Fundsのホームページ)


4)ブロックチェーンG.U.Technologies 1億100万円

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000083257.html

ブロックチェーン関連スタートアップのG.U.テクノロジーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:稲葉大明、近藤秀和)は、シードラウンドにて個人投資家を中心とした総額1億100万円の資金調達を完了したことを発表いたします。

■G.U.テクノロジーズ株式会社について

グローバル化が進んだこの世の中では、どこかで変化が起こると、瞬時にその変化が広がります。不確実なこの時代の次の変革には、情報の安心と安全を前提とした、新しい利便性の獲得が必須となります。そこで私たちは、「デジタル価値交換のネットワーク」の促進により、社会の変革、課題解決に貢献するデジタルトランスフォーメーションを推進することを経営の柱としていきます。


私たちのメンバーは、IT×金融をキーワードとし、金融AIシステムの開発、革新的なウェブブラウザ「Lunascape」の開発運用、メガバンクのシステム構築などの経験があり、Microsoft Innovation Award受賞、経済産業省のソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー受賞、AERA誌「日本を立て直す100人」に選出された経営陣やエンジニア集団で、ブロックチェーン革命を牽引するためのコンサルティングが可能なスタートアップ企業です。更に、Ethereum Foundationが主催するEnterprise Ethereum Allianceや一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)にも加入し、ブロックチェーンの確かな技術と知識による安心安全な普及に努めています。


▼会社概要

会社名:G.U.テクノロジーズ株式会社 (G.U.Technologies Inc.)

ウェブサイト:https://gu-tech.com/

所在地:東京都渋谷区桜丘町26-1

代表取締役:稲葉 大明(CEO)、近藤秀和(CTO)

電話:03-5456-5795(代表)

設立:2020年10月

資本金:1億100万円

従業員数:約25名

事業内容:G.U.Blockchain Cloudの提供、ブロックチェーンコンサルティングやソリューション・サービスの提供、ブロックチェーンコンソーシアムの運用



5)ルームクリップ 調達&bydesignを子会社化

https://ecnomikata.com/ecnews/31608/

住生活の領域に特化した日本最大級のソーシャルプラットフォーム「RoomClip(ルームクリップ)」を運営するルームクリップは、インテリアD2Cブランド「Kanademono(カナデモノ)」などを展開するbydesignを子会社化した。これに伴い同社取締役社長の石川森生氏がルームクリップの経営に参画するとしている。


また今回の買収に先立ち、ルームクリップは既存投資家であるBonds Investment Group株式会社をリードとしたシリーズEラウンドを組成した。EC支援の株式会社いつもの100%子会社であるいつもキャピタル株式会社、NOW株式会社が運営するVCファンド、東証一部上場の株式会社MS-Japanとハヤテインベストメント株式会社が共同運営するVCファンド、個人投資家の永見世央氏(ラクスル株式会社取締役CFO)らを引受先とした第三者割当増資を実施し、金融機関からの融資も合わせた資金調達を実施している。

8回の閲覧0件のコメント