• Kosuke Tsubota

ケーブルテレビ遠隔医療:MICIN,JCOMの連携など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

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先日、ケーブルテレビを活用した遠隔診療体制構築に向けて法人を設立したニュースが出たばかりですが、実際にサービスインのニュースが出てきましたね。約2000万世帯で遠隔診療が可能になった時にどれぐらいの人々が活用するのでしょうか?ただ、この顧客層は、潜在ニーズがある高齢者層なので本当に業界マップが変わりそうですよね。気になります。


1)ケーブルテレビ遠隔医療

2)NEC バレット食道腫瘍検知AI


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)ケーブルテレビ遠隔医療

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000017806.html

株式会社MICIN(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:原聖吾、以下MICIN)は、株式会社ジュピターテレコム(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石川 雄三)と協業し、J:COMが2021年7月よりサービスを開始する「J:COMオンライン診療」に、MICINのオンライン診療サービス「curon(クロン)」を提供いたします。

【オンライン診療サービス「curon(クロン)」について】

クロンは、株式会社MICINが2016年4月に提供を始めたオンライン診療サービスです。患者はスマートフォン、パソコン、タブレットから、医療機関はパソコンまたはタブレット端末を使用し、予約から問診、診察、決済、処方せんや医薬品の配送手続きまでをオンラインで完結させることができます。クロンは2021年1月時点で約5,000の医療機関に導入されています。また、当社が提供する薬局向けオンライン服薬指導サービス「curon(クロン)お薬サポート」と連携しており、患者は同じ「クロン」アプリ上で、薬剤師によるオンライン服薬指導、決済、薬の配送サービスを受けることができます。


クロンのサービス紹介サイト

医療機関向けサイト: https://curon.co/

患者向けサイト: https://app.curon.co/


【株式会社MICIN 概要】

会社名: 株式会社MICIN(読み方:マイシン、旧・情報医療)

所在地: 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル13階

設立: 2015年11月26日

代表者: 代表取締役 原 聖吾

事業内容: オンライン診療サービス「クロン」、オンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」などを手掛けるアプリケーション事業、医薬品の臨床開発向けデジタルソリューション事業、診療・患者生活を支援するデジタルセラピューティクス事業 等

コーポレートサイト: https://micin.jp


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001244.000007676.html

株式会社ジュピターテレコム(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石川 雄三)は、2021年7月1日(木)より、J:COMが1,398万世帯に提供するケーブルテレビインフラと地域密着の対面サポートの強みを生かし、ご家庭のテレビで診察などが受けられ、サポートも充実した遠隔医療サービス「J:COMオンライン診療」の提供を開始いたします。ケーブルテレビのインフラを使用したオンライン診療サービスは、国内で初めてのサービスです。

  • 【オンライン診療サービス 「J:COMオンライン診療」について】

「J:COMオンライン診療」は、ご家庭で普段から利用されているテレビに、J:COMが開発したアプリを搭載したSTB(CATVチューナー機器)を接続し、医療機関向けの国内主要オンライン診療システムを提供する株式会社MICINのオンライン診療サービス「curon(クロン)」を経由して診療が受けられるサービスです。日頃お使いのテレビ画面上で、医療機関の診察予約から問診、WEBカメラを通じて診察などが受けられます。 また、機器の設置から初期設定、操作方法など、J:COMスタッフが訪問またはお電話でご利用を継続的にサポートさせていただきますので、シニア世代の方でも安心して簡単にご利用いただけます。

  • 【「J:COMオンライン診療」特設サイト】

https://www.jcom.co.jp/service/telemedicine/


https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1328127.html

新型コロナウイルス感染症などでオンライン診療のニーズが高まるなか、オンライン診療の受診者は、約8割が40歳以下。通院患者の大半を占めるシニア世代には、スマホの操作などが受診障壁になっているという。しかし、同社が60歳以上の人を対象として行なった調査では、オンライン診療に関して「利用したことはないが、今後利用したいと思う」と回答したのは5割以上で、シニア世代のオンライン診療に対するニーズは高い。


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC318K60R30C21A5000000/

新型コロナウイルス禍でオンライン診療は急速に普及しているが、スマートフォンの操作の不安などから高齢者の利用は遅れている。JCOMは必要に応じ、各事業拠点のエンジニアらが訪問や電話で操作方法などの相談に乗るようにする。同日の記者会見で、JCOMの石川雄三社長は「オンライン診療の普及にはオフラインの力が必要」と強調した。


https://news.yahoo.co.jp/articles/e54f4574b2a537853c8e80f22160535b763a4c8c

家庭で普段から利用しているテレビに、J:COMが開発したアプリを搭載したST(CATVチューナー機器)を接続し、医療機関向けにMICINが提供するオンライン診療サービス、クロンを経由して診療を受けることができる。


2)NEC バレット食道腫瘍検知AI

https://japan.zdnet.com/article/35171555/

NECは、人工知能(AI)による内視鏡画像解析で、バレット食道に発生する腫瘍を検知する技術を開発した。なお、この技術は世界で初めて製品として欧州の安全規格であるCEマーク表示の要件に適合した。今回、AI診断支援医療機器ソフトウェア「WISE VISION Endoscopy」に同技術を搭載し、欧州において販売を開始する。

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