がんと闘う医療ベンチャー・上場した医師SNSなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。24日にIPOしたサンフランシスコのDoximityは、日本でのメドピアやエムスリー・エクスメディオなどいろいろな会社を想起される会社なので今後の成長に関して大注目しておいた方がいいヘルスケアスタートアップです。


1)医療ベンチャー がんとの闘い

2)上場した医師SNSのDoximity

3)医療機器メーカー 減量プログラム刷新

4)海外投資家比率があがっているオンライン診療企業

5)電子処方箋

6)PCR検査結果デジタル証明書

7)美容医療のサブスク

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1)医療ベンチャー がんとの闘い

https://news.yahoo.co.jp/articles/57d5ff0569b3622213167f6063ee2f190da5bb25

学術研究の成果などを事業化した大学発ベンチャー企業が、がんの早期発見や検診負担を軽減する新技術を相次いで提案し注目を集めている。尿からがんのリスクを判定したり、人工知能(AI)が診断を支援するなどの高効率の検診手法だ。新型コロナウイルス流行に伴う在宅勤務や職域検診の延期などでこれまでのような健康管理がままならない中、ベンチャー企業による検診手法の革新は「ウィズコロナ時代」のがん対策として定着していく可能性もある。

「サービス開始が新型コロナウイルスの大流行と重なり、検査の申し込みや問い合わせが殺到した」。こう話すのは九州大学発ベンチャー、HIROTSUバイオサイエンス(東京都千代田区)の広津崇亮社長だ。  同社は、尿に含まれるがん特有のにおいを線虫がかぎ分けることでがんの発症リスクを判定する検査サービスを事業化。令和2年1月から医療機関向けに提供していたが、今年2月に専用キットを使って自宅で検査できる新サービス(1万2500円から)を始め、コロナ禍で大きな反響を呼んでいる。

 東京大学発医療機器ベンチャーのリリーメドテック(東京都文京区)は、乳がんの検診時に女性を苦しめていた痛みから解放する新装置を開発し、5月から受注を開始した。  乳がんの検診装置として一般的なX線撮影の「マンモグラフィー」は2枚の圧迫板で乳房を挟むため強い痛みを伴ううえ、撮影した画像には乳腺も腫瘍も白く写るため、経験を積んだ医師でないと、がんを見抜けない課題があった。これに対し、新装置「COCOLY(ココリー)」は受診者が装置上でうつぶせになり、所定の穴に乳房を入れるだけで検査できる。穴と同じ大きさのリング状の超音波診断機器が上下に動いて乳房内部を画像撮影する仕組みで、検診時の痛みは全くない。

胸部X線画像から肺の内部のできものなどによる「肺結節」を効率的に検出する診断ソフトで、既に医療機関に販売。AIの一種であるディープラーニング(深層学習)技術により、肺がんや肺結核などが疑われる肺結節の画像診断の精度が、医師単独の判断に比べて放射線科専門医の場合で9.95%、非専門医で13.1%向上するという。  また、医療ベンチャーのAIメディカルサービス(東京都豊島区)も、来年の実用化に向けて、内視鏡で撮影した画像からAIががんを見つけ出す技術を開発している。


2)上場した医師SNSのDoximity

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210707-00000002-motleyfool-world

SNSのようなサービスもあり、医師個人が個別のアカウントを作り、学歴、専門、キャリアといった自身の紹介をすることができるサービスも提供しており、総合デジタルプラットフォーム事業と言えるでしょう。


3)医療機器メーカー 減量プログラム刷新

https://medical.jiji.com/news/44897

【ビジネスワイヤ】肥満解消技術の米アルリオン・テクノロジーズは、減量プログラムの刷新と新しいコーポレートブランドを発表した。同社は2016年から胃内バルーン製品「エリプス」を販売してきた。その後、ヘルストラッカーやアプリ、リアルタイムの患者分析・遠隔医療機能などを追加し、包括的なプログラムを確立。これに伴い、「アルリオン・バルーン」などにブランド名を変えた。同社の技術で治療を受けた患者は過去5年間で5万人以上に上る。(C)時事通信社


4)海外投資家比率があがっているオンライン診療企業

https://www.j-cast.com/kaisha/2021/07/07415520.html?p=all

このような前提を踏まえたうえで、この1年間(2020年)で、外国人持ち株比率が増加した会社をピックアップしようと思います。

トップ5は、Eコマースプラットフォームの「BASE」や電子チケットの「ギフティ」、オンライン診療の「メドピア」、Eコマースや決済、保証事業を展開する「ラクーンホールディングス(HD)」、クラウドID管理サービスの「HENNGE」となっています。


5)電子処方箋

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO73671000Y1A700C2EA1000/

オンラインで医師の診察を受け、紙の処方箋を使わずに自宅に薬を届けてもらう。こうしたデジタル完結型医療が壁にぶつかっている。政府は2022年夏の開始を目指すが、電子処方箋への署名に使う資格証カードを持つ医師が5%にとどまっている。医師が署名できないことを理由に電子処方箋が普及せず、患者の利便性が向上しない事態が懸念される。


6)PCR検査結果デジタル証明書

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000080039.html

一般財団法人日本医療推進財団は、7月1日よりブロックチェーン技術を用いたPCR検査結果デジタル証明書Webアプリケーション『PCR PASS(特許出願手続中)』β版をリリース致しました。


7)美容医療のサブスク

https://erecipe.woman.excite.co.jp/article/Hanakotokyo_242607/

Hanako本誌連載「ハナコラボ JOURNAL」をお届け。ハナコラボのメンバーは、「新しくてたのしいこと」に敏感です。最新スポットの体験レポートやメンバーのインスタピックアップなど、毎日の活動をご紹介しています。1198号では、月額制の美容医療にトライ。表参道に誕生したスキンケアクリニック、〈HADA LOUNGE〉は、美容に詳しい人もそうでない人も満足の高コスパな体験ができる。

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